半径50キロの季節

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/07/18(水)
先日、「村上市 猫の石碑」などを絡め、てきとうに検索を掛けていたら、

丸森町の瑞雲寺がヒットしました。

なぜ?

瑞雲寺のホームページを開いて納得。

http://zuiunzi.net/index.html

「瑞雲寺について」のページをめくると、

創建は1458年

金龍山瑞雲寺は室町時代の長禄二年(1458年) 瑚海仲珊禅師

(こかいちゅうざんぜんじ、新潟県村上市、耕雲寺四世)が金山の地に足を踏まれ、

新潟県村上市の耕雲寺の末寺として金龍山中腹を整地して寺院を建立したのに始まります。


と、あります。

村上市のお寺の末寺だったんだ。

先生は、常に正しい。

てなわけで、さっそく行ってきました。

瑞雲寺到着。

35℃ちかくはあると思われ、石段を見ただけでいやになります。

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丸森には石碑が多い。

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どこかに、髪の毛を供養した「頭髪供養碑」、があるはずですが、暑いのでスルーしました。

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あつE

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本堂到着。

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村上市のお坊さんは、なぜこの地を選んだのだろう。

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で、猫の石碑ですが、お寺の入り口にある、杉の木の根元にあります。

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あと、猫の石像もあります。

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石段の登り口右側にありました。

あたまは、なくなっているもよう。

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猫の石碑を見ていると、暑さも忘れます。

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2018/07/15(日)
ヒラツメガニと、カレイの煮付け定食を食べたあとは、わたり温泉鳥の海へ。

なんにもないところに、旅館が建っています。

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まわりは、こんな感じ。

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堤防。

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5階に、露天風呂があります。

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露天風呂から、太平洋を眺めます。

この写真は、前回、荒浜にきたときのもの。

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ここに泊まれば、朝日を見ることができるなあ・・・

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堤防にあがっても(堤防が巨大なので、どうしてもこのような表現になってしまいます)護岸工事のため、

SFっぽい景色が広がっているように見えます(個人の感想です)。

荒浜で朝日を見て、

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夕方に村上市の瀬波温泉へ行けば、

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夕日を見ることができる!

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思い出したのが、荒浜ははらこ飯の発祥の地ということ。

はらこ飯

日の出を見ながら、阿武隈川の河口で水揚げされた鮭を荒浜で食べて、

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吉源さんで、

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三面川にかえってきた鮭の川煮を食べて、そのあと、夕日を見ることが出来れば、最高。

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2018/07/14(土)
今日の昼食は、亘理町荒浜のにぎわい回廊商店街にある、

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白井商店幸邦丸さんで。

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店内には

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冷蔵ケースがあって、

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こちらのお店が持っている、漁船で獲れた魚などを売っています。

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カレイの煮付け、シラス、ワカメなど。

シラスを買いましたが、、ふっくらとしていて、おいしかった。

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アイナメと、

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カナガシラのフライは、ひとつ150円。

厨房には、元気なおばちゃんふたりと、おねーさんひとりがおられ、料理をつくっていました。

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注文したのは、ヒラツメガニの浜ゆで、300円と、

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煮付け定食、600円。

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カニは味が薄かったけど、値段を考えるとじゅうぶん満足。

カレイの煮付け、おいしゅうございました。

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店の前で、ゆでられていたカニ。

冷凍だったけど、時化で何日も漁に出られないとこもあるって、おばちゃんがいってた。

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仙台っていう、巨大な消費地が近くにあるから、地元の魚を、ここで販売することが出来るのでしょう。
2018/07/14(土)
昨日、しじみが入ったよー、との電話を受け、クーラーボックスを持って、いそいそと荒浜へ。

なんだかんだで、先月から15キロも買ってしまった。

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今の時期、あちこちからうなぎを仕入れ、開いて串に刺して卸しているそう。

阿武隈川の天然物ではありません。

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武蔵商店さんの、道路を挟んだ向かいは、堤防になっていて、

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その先は鳥の海。

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ここにはしじみはいないらしい。

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海沿いなので、猛暑にはならず、それと海からの風があるので、夏もすごしやすく、雪もほとんど降りません。

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仙台にも近いし、荒浜は、いいところです。

2018/07/13(金)
東京駅。

暑い。

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神保町二郎。

11時すぎで満席でした。

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三省堂。

2階へ行き、書籍を購入しました。

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いつのまにかタレカツ丼のお店が。

お米は新之助ですって。

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すずらん通り。

むかしは神保小路といったらしい。

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ここは一度入ったときがある。

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冷やし中華発祥の地、揚子江菜館。

仙台の龍亭が元祖という説もあります。

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改装したもよう。

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こっちはそのまま。

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夏の和菓子を売っていました。

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昼食は、さくら通りから少し入ったところにある、神房(じんぼう)で。

昼は、ボンディのカレーが食べられるのだ!

ホタテの欧風カレー、たいへんおいしゅうございました。

すずらん通りに戻り、神田南郵便局から、さきほど三省堂で買った書籍を発送。

行列が出来ている、キッチン南海。

このとき(午後1時すぎ)はそれほどじゃないけど、11時半少し前は、炎天下の中、20人くらいが並んでいました。

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さぼうる。

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神田へ移動。

とにかく暑いので、タクシーで。

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松栄堂。

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ランチメニュー。

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夏期ラジオ体操会のおしらせ。

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左の木々はかんだやぶそばの。

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とんかつと小料理。

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冷やしかつ茶漬けですって。

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いせ源。

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竹むら。

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ほんとうは、このあと三ノ輪まで行き、トイボックスでラーメンを食べるつもりだったのですが、

まったくお腹がへる気配がなく、涙を飲んであきらめました。

下の写真は、まだ「昭和」が残っている秋葉原の一角(神田川の南だから、住所は神田須田町になるのか)。

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