貝づくしの夜

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/03/23(木)
日が暮れると懲りずにご出勤です。

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新町のラーメン屋さんと行きたい。

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ヒマなので、道すがらのショーウインドウをパチリ。。

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道端の雪はほとんど融けてしまいました。

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1週間で3回目のご来店。

今日はイベントで『貝まつり』をやっているはずだけど、「てきとうに出して」としか言っていません。

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目の前にあった山菜。

こごみ、うるい、あさつき?

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3回目の先付。

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今日の柑橘は「はるか」というらしい。

酸味がほとんどなく、ほのかな甘さ。

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前菜。

いろいろ説明されたけど、覚えているのは、帆立、北寄、北海つぶ、磯つぶ。

二枚貝に比べ、巻き貝は味が濃い。

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活の槍烏賊を捌く主人。

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お椀。

加布里の蛤と新若芽と筍。

加布里の蛤は、ほかの蛤とはまったくの別物。噛んでも噛んでも味がなくなりません。

今シーズンの最終出荷は4月3日の由。関係者の方々はわかりましたか。

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タイラガイ(タイラギ)を見せびらかす店主。

長崎産ですって。

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お造り。

右から帆立の卵巣、精巣、タイラガイの貝柱、赤貝、ミル貝。

帆立は非常に味が濃い。貝柱の味を凝縮した感じ。

それに対してタイラガイは味がおだやか。けれど口の中で温度が上がると、上品な甘さがふくらんでいきます。

これは地味だけどおいしい。

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桜餅を握る主人。

セレブ職人がこれを食べているはずなので、感想をお聞きしたい。

でもカレラを空けてしまったらしいから、記憶が???

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焼き物はふのりと帆立。

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ふのりの下に帆立がごろごろ入っています。

帆立は蒸し焼きのようになり、甘さが増し、それにふのりの香りが加わり大変おいしい。

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鍋。

つぶ貝と山菜。

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食事は白貝雑炊。

見た目は茶色一色だけど、味はおいしい。茶トラみたいなものか。

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水菓子は桜餅。

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苺の酸味がまったくないので、前回に比べもの足りません。前回のを食べていなかったらおいしいかな。

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来月はトゲクリガニが食べたい。

この記事へのコメント
ご当地グルメに、厚木が混ざってる件w
カキフライはそろそろ終わりな…晩夏の冷やし中華な感じ。
2017/03/23(木) 14:27 | URL | F65 #-[ 編集]
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