雪の残る夜は菜のはなで

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/03/14(火)
満月は明日。

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月明りの下、本町を目指します。

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ランを買っても、プレゼントする相手がおりません。

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たどり着いたのはいつものお店。

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料理を作るのはこの人。

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先付。

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三宝柑(サンポウカン)の中身をくり抜いて器にし、牡蠣と新玉葱が入っておりました。

蓋の果実を絞って味を付けます。

香りがよく、さわやか。

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前菜。

右奥からゴボウ(中身は忘れました)、鮃のお寿司、チーズとアイヌ葱だったかな、じゃがいもと明太子、

新キャベツとアーモンド、生ハムとあさつき。

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お椀。

むつ湾の新若芽と筍とハマグリ。

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お造り。

右から赤貝、北寄、メヌケ。

赤貝は香りがあり、北寄はジューシーで甘い。

左の柑橘は日向夏。ニューサマーオレンジとも言います。

白いワタのところも甘い。これは醤油を付けて食べますと、口の中でポン酢に変身。

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焼き物はメヌケの頭。

当たり前だけど、たいへんおいしい。

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鍋。

鮟鱇と山菜。

鮟鱇は少し干してあったかな。芳醇な出汁で体は温まりますが、具は山菜。

季節の変わり目を一緒にしたような一皿。

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食事。

むきそばと天かす。

たぬき蕎麦な訳ね。

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水菓子は桜餅。

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食感は桜の葉がパリっ、お米がモチっと、味は葉は塩、苺の酸味、餡の甘さ、といろんな面で立体的。

おいしかった。

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まだ雪の残る青森市ですが、一足早く料理は春になっておりました。

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この記事へのコメント
三宝柑の中身は、どっかに使われてないんでつか?
2017/03/15(水) 00:27 | URL | F65 #NscJhb76[ 編集]
> 三宝柑の中身は、どっかに使われてないんでつか?

ポン酢になってました。

どこかに卸せるくらい量がありました。
2017/03/16(木) 15:54 | URL | Okasaka #-[ 編集]
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