昼食は吉源

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/02/10(金)
吉源さんに到着しました。

DSC_019420170202.jpg

とりあえず浄念寺へ。

DSC_019520170202.jpg

前回、11月の末はこんな感じ。

DSC_013520161126.jpg

本堂と雪が保護色に。

DSC_019720170202.jpg

それでもイチョウの木には芽が。

DSC_019920170202.jpg

寒いので散歩は早々にあきらめ吉源さんへ。

DSC_020120170202.jpg

DSC_026220170202.jpg

いつものお部屋。

DSC_020420170202.jpg

DSC_020720170202.jpg

電気と、

DSC_020320170202.jpg

ガスの2台体制。

ターボとスーパーチャージャー、2丁掛けのようなもの?

DSC_020220170202.jpg

山ぶどうのジュースが出て、

DSC_021020170202.jpg

なめこの山かけ、

DSC_021220170202.jpg

鱒のあられ揚げ、

DSC_021320170202.jpg

鮭の酒びたしが、どやどやと運ばれてきます。

DSC_021620170202.jpg

ひと息ついたところで出てきたのは、前菜の盛り合わせ。

DSC_021720170202.jpg

いろどりがたいへん美しい。

DSC_022020170202.jpg

風が強く、外側のガラス窓がガタガタと音を立てています。

DSC_020520170202.jpg

焼き物。

DSC_022220170202.jpg

鰤のカマと、

DSC_022520170202.jpg

鰯。

鰯は節分だからですって。

DSC_022320170202.jpg

DSC_022620170202.jpg

飯寿司。

さわやかな酸味。大変おいしい。

DSC_022820170202.jpg

DSC_023020170202.jpg

色が飛んでますが、真鱈の子と根菜のお椀。

DSC_023120170202.jpg

DSC_023420170202.jpg

その後、酒びたし用の鮭の尾のほうを焼いたのとか、

(パリッと焼かれているのに、しっとりとしてた)

DSC_023520170202.jpg

女蟹、

(卵の食感がしゃきしゃき)

DSC_023820170202.jpg

帆立の刺し身、

DSC_023920170202.jpg

胡麻豆腐、が出て、もうおなかいっぱい、満足(胃袋も心も)してしまいました。

(この胡麻豆腐、濃厚で滑らかでさわやかさもあり、胡麻の風味は高く、大変においしかった)

DSC_024020170202.jpg

ここでメインの村上牛登場。

DSC_024320170202.jpg

部位は

「しんしんのかぶり ともさんかく」

と言われましたが、まったくわかりません。ドラクエの呪文か?

DSC_024420170202.jpg

DSC_024520170202.jpg

「肉だけでは栄養のバランスが・・・」

とのことで、野菜サラダ付きですが、3人前くらいありそうです。

DSC_024620170202.jpg

牛肉をほとんど食べない私が言っても説得力がないかもしれませんが、村上牛はおいしいと思う。

適度な食感、脂が軽く甘みがあり、牛の味もしっかりあります。

肉好きな人はくやしがってください。

DSC_024720170202.jpg

DSC_024820170202.jpg

ご飯の写真を撮り忘れたので、かわりに玄関にあった岩船米の楯を。

DSC_026320170202.jpg

鱈のアラ汁(七味付き)。

DSC_024920170202.jpg

デザート。

DSC_025320170202.jpg

コーヒー。

あまり料理の感想を書きませんでしたが、みなさま画像で判断されてください。

DSC_025520170202.jpg

大変におなかいっぱいで、おかわりも出来ませんでした。

DSC_025620170202.jpg

腹ごなしに廊下を散歩。

DSC_026120170202.jpg

鮭と雪はよく似合います。

DSC_025720170202.jpg

この鮭は鮭びたし用。

DSC_025820170202.jpg

このまま座敷で横になりたいところですが、そうはいきません。

今日の宿泊は酒田。

この記事へのコメント
スーパーで買える米では岩船米は旨いっす。
その肉で白飯食べたいです。
鮭はドイツ人にあげるから肉を。
2017/02/11(土) 02:28 | URL | F65 #NscJhb76[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://aomoritna.blog84.fc2.com/tb.php/9743-e1ceeddb
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 半径50キロの季節 All rights reserved. | 

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ