新潟の夜は暴風雪

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/02/09(木)
夜になり、古町界隈を散歩・・・と思いましたが、風がたいへん強く横殴りの雨も降っていて、

軟弱な私は路地の散策をあきらめ、アーケードをそそくさと目的地へと向かいます。

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到着したのは『新潟市 マンガの家』ではなく・・・

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すぐ近くのこちら。

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目的地は『和旬料理 まろぎ』さんです。

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階段をあがると、

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玄関があります。

毎回同じような写真ですが、仕方ありません。

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店内。

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前回は小魚ばかり食べている西のほうの友人が一緒でしたが、今日はひとり。

あとで写メを送ってくやしがらせてあげる予定。

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まずはタラバエビの黄身和え。

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エビは地方で呼び名が違います。ボタンエビと同じかほぼ同じもの。

かなり濃厚ですが、いぶりがっこの食感がいいアクセントになっています。

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真鱈の白子。

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ほんのりとあたたかくほんのりと味が付いています。おいしい。

器は備前の片口。

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お椀。

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椀種は、新潟の海をうろうろしていたメジマグロ。

メジは火を入れるとぼそぼそとした食感になりやすいと思っていましたが、これは違いました。

よほど脂が乗っているのでしょう。

鮪のゆったりとした風味に満ち溢れています。

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お造り。

メジマグロ、お椀で感じた通り、繊細な脂がたくさん。甘みもありました。

他には烏賊、マトウダイ、南蛮海老、赤貝。マトウダイは少し〆て。

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赤貝は閖上産。香りが良かった、鼻に抜ける感じ。

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焼き物は虎河豚。これ、元のポーションはどれくらいの大きさだったのだろう。

右の器は海鼠。

河豚、筋肉質なんだけど、どこかふんわりしています。

柔と剛の塩梅がほどよい。そしてやさしい。炭の風味も加わり大変おいしい。

これはまろぎさんの料理すべてに共通するかも。

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河豚のうしろにはカラスミが隠れていました。

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ミル貝の酢の物。

貝好きにはたまりません。

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ズワイ蟹。

器が素敵。

主人が石川県まで出向き、買い求めた由。

身とミソを和えてありました。おいしいのは当たり前か。

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食事は〆鯖とマトウダイの握り。

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大満足でお店を出ると、外はいっそう風が強くなり、雨も雪となって散歩などはもってのほか。

前回は、小魚ばかり食べている友人と、きれいなおねーさんのいるお店に行きましたがホテルに直帰です。

実際、まろぎさんを訪れるため、新潟に来たのですから、これでいいのだ。

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