平館のブリ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/01/06(金)
去年の10月のことですが・・・

田中商店でペットをからかったり、

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刺し身盛り合わせの写真を撮ったり、

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おいしそうなもずくを買おうか迷ったりしていると、

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「今日の朝、平館で揚った鰤があるよ」

と言われたので、

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それを持って菜のはなに。

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ブリだけを食べるわけではないので、まずは先付けから。

りんごと菊の和え物。

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前菜。

右から小松菜を生ハムで巻いたもの、メバルとも和え、新物イクラ、沢庵とチーズを合わせたもの、鮃のお寿司。

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丹波の栗。

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椀もの代わりは、

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鱈しんじょうあんかけ。

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ここで鰤登場。

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お造り。

三厩の鮪、平館の鮃、平館の鰤。

自分で持ってきた魚をほめるのもアレですが、このブリがおいしかった!

さわやかな香りと繊細な脂、ほどよい甘さ、大きいブリのおいしさとは別物ですが、今日の朝まで海で泳いでいた

魚ならではのおいしさがあります。

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丹波篠山の黒豆。

コクがあり、ビールよりシャンパンに合いそう。

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焼き物は柳鰈。

少し水分を抜いてありますが、鮃とは違う香りがして身が厚くおいしい。

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鍋。

前沢牛が大きな顔をしていますが、主役は天然舞茸。

牛のエキスを吸って、おいしさ倍増。

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食事。

丹波の枝豆と丹波の栗のご飯。

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おいしいので、見た人はくやしがってください。

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水菓子。

フルーツ盛り合わせ。

すべてサイダーに漬けこんであるのでシュワシュワします。

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秋を感じさせるりんご、イクラ、鱈、舞茸、栗。

イクラ以外はすべて青森の魚(たぶんイクラは北海道)、そして当日物の鰤。

そこに丹波から届いた枝豆と栗。

この日の料理が、去年一年間でもっとも印象に残りました。

結論、『青森はおいしい』

この人の料理を20年食べていますが、いまだに飽きません。

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この記事へのコメント
>くやしがってください

ムムム。
どれも美味しそうなり。
2017/01/06(金) 13:26 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
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