山都町へ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/11/18(金)
大変おいしい天栄村のお蕎麦。

蕎麦粉は山都町のものを使ってるそう。

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蕎麦の実が欲しかったので、食堂のおっちゃんに尋ねると、蕎麦粉自体は山都町の農家から直接もらってるけど、

打ち粉は山都のそばの里センターから買っているので、そこに行けば手に入るらしい。

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なので、山都町へ行ってきました。

米でいえば南魚沼のようなところかな、ここは。

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こちらが飯豊とそばの里センターの「資料館」「ふれあい館」「ふるさと館」。

予定通り蕎麦の実GET。

これで山都のむきそばが食べられるぞ。

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敷地内にある蕎麦畑。

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せっかくなので、そば伝承館で蕎麦を食べることにしました。

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山都町では28ヶ所で蕎麦が食べられるらしい。

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店内の様子。

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だいたい100席くらいあるもよう。

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窓の外には蕎麦畑。

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昔、宮古には行ったときがある。

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メニュー。

伝承そばというのがあったので、何ですかと聞いたら薬味はおろし大根なんですって。

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これが伝承そば。紫のがからみ大根。その奥は大根スティックと蕎麦味噌。

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さてお味は・・・

天栄村のよりひと回り太いかな。で、腰があります。固くはありませんがすごい腰。

香りと味は天栄と似てるけど、同じ村の蕎麦粉なので当たり前か。

天栄村に軍配を上げますが、これはひいき目が入っています。客観的に見ると好き好き。

どちらも大変おいしい。

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せっかくなので復調なったSと記念写真。

どうかもう壊れないでいただきたい。

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山都駅でも記念撮影。

どうかもう壊れないでいただきたい。

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駅前商店街。

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おまけは土湯峠のちょっと遅い紅葉。

夕陽に照らされてとてもきれい。

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天栄村~山都町~福島市の燃費はリッターあたり11.1キロ。

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どうかもう壊れないでいただきたい。


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