散歩の後は菜のはなで

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/11/12(土)
新町のラーメン屋さん周辺を散歩したあとは、

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本町へ向かい、

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ひとり菜のはなへご出勤と相成りました。

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先付。

かぼちゃと帆立稚貝の和え物。振りかけてあるのは蕎麦の実から揚げ。

食感が変化に富んでいて味も蕎麦の風味、かぼちゃの甘み、帆立のうま味、と三重奏。おいしい。

ちなみにこの割り山椒は小魚ばかり食べている備前の友人の作品。

こうやって見るとけっこういいじゃん。

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前菜。

右から蕎麦味噌、チーズと蕎麦の実を合わせたもの、シイタケと秋鮭、走りの海鼠、蛸の柔らか煮、烏賊のお寿司。

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鱈と鱈の白子のお椀。

毎年、これを食べると冬が来たと感じます。

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お造り。

右から黒メバル、鮃昆布〆とカラスミ、ワラサ。

どれも水準以上だけど、ワラサの超微粒子の脂がおいしい。

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焼き物。

柳鰈。

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鍋。

葱鮪。

鮪はハラカミの部分だそう。

ハラカミってのはここを参照してください。

http://www.uomaru.co.jp/word/maguro_bui.html

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食事。

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なめこと蕎麦の実の雑炊。

庄内地方の料理、むきそばの菜のはなバージョンか。

むきそばを評して瀬戸内 寂聴さんが、

「昔美人だったおばあさんみたいな味」

と言っておられたとか。

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水菓子は蕎麦の実を振りかけたおはぎ。

小豆と蕎麦ってのはけっこう合います。

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ここの料理は、季節の移ろいを感じとるlことが出来るように思います。



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