夕食は菜のはなで

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/10/16(日)
13日の夕食は、久しぶりの菜のはな。

DSC_015120161016.jpg

本日は田中さんと一緒

先付。

穴子煮凝り。

DSC_001620161016.jpg

西に住む友だちから、丹波篠山の栗と黒豆を送ってもらったので、持ち込みました。

どんな料理が出てくるのかな?

DSC_002220161016.jpg

と思ったら茹でて。

香りはそんなでもありませんが、甘い。

DSC_001820161016.jpg

前菜。

左から槍烏賊のお寿司、沢庵とチーズを合わせたもの、小松菜を生ハムで巻いたもの、新イクラ、大根と小肌、
紫玉葱、鯛とも和え。

DSC_002020161016.jpg

DSC_002620161016.jpg

丹波の栗はここで使われていました。

出汁の代わりに使われていたのは鱧。

上品なコクがあり、栗とカボチャは甘い。

秋にふさわしい一品。おいしい。

DSC_002820161016.jpg

お造りは甘鯛。

西海岸産。

塩昆布と山葵が添えてありましたが、塩をもらい食べました。

口の中で脂がじんわりと広がっていきます。おいしい。

DSC_002920161016.jpg

鯛。

むつ湾産。

海苔醤油で。

DSC_003320161016.jpg

鮃。

むつ湾産。

炒り酒と山葵。

DSC_003520161016.jpg

焼き物。

あぶらぼうず。

下北産。

DSC_003620161016.jpg

ここで店主は巨大穴子をなにやら切り始めましたが、こちらにはきませんでした。

これは下北かな。

DSC_004320161016.jpg

代わりに取り出したるは松茸。

青森県産。

ひとりあたり一本使うと威張っていました。

DSC_003920161016.jpg

松茸と倉石牛の鍋。

牛肉は脂分とコクを補充するために入っています。当たり前だけどおいしい。

DSC_004020161016.jpg

松茸のみじん切り。

DSC_004420161016.jpg

食事は松茸炒飯。

米と松茸の比率が尋常じゃありません。

香りが立っていておいしい。当たり前だ。

DSC_004620161016.jpg

水菓子。

柿の胡麻和え。

DSC_004920161016.jpg

田中さん、ごちそうさまでした。

DSC_001320161016.jpg

この記事へのコメント
>松茸炒飯

ムムム…やりますなあ(-_-;)
2016/10/16(日) 23:41 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
>丹波篠山の栗と黒豆を送ってもらったので、

遠いところからやって来た栗吉も豆吉も、良いお店で使って頂いて本望でしょう。
(=^x^=)
2016/10/17(月) 07:31 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://aomoritna.blog84.fc2.com/tb.php/9438-8013f25f
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 半径50キロの季節 All rights reserved. | 

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ