割烹やひこ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/10/09(日)
あいだが空いてしまいましたが9月の新潟編です。

南魚沼の寿司屋で昼ご飯を食べ、

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北魚沼農協へ行ったあとは、

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お楽しみの夕食。

かなり前から行く店を探していました。

けれどこの日は祝日で、狙いを付けたお店は全部休み。

範囲を広げて太田和彦さんが行かれたお店にも電話しましたがことごとく休み。休みったら休み。

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最後の手段、古町の割烹やひこさんに電話して窮地を訴えると

「わかりました、その日店を開けるのでお越しください。

ただし、仕入れが出来ないのであるものしか出せません」

いやいや、開けてくださるだけで、ありがたい。

持つべきものは芽生会、そしてやひこさんです。

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夜になり、備前の友人と古町にご出勤。

どこもかしこも真っ暗な中、煌々と輝くやひこさん。

無理言って、ほんとうにすみません。

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先附け。

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前菜。

何げない料理ですが、ひとつひとつ丁寧につくられていておいしい。

岡山県在住の友だちはイクラを食べ

「今まで食べた中で一番おいしい」

と、うなってた。

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お造り。

右から南蛮海老、新潟の地魚であるふなべた、鮃。

友だちは麒麟山の瓶をかかえ込み、にこにこしています。

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友人が

「このコンニャクみたいなの、おいしい」

というと、サービスで出してくださいました。

これはえごって言うんだよ。

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焼き物。

のどぐろ。

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これは酢の物になるのかな。

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揚げ物。

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そして食事となりますが、ご飯は羽釜で炊かれます。

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お味噌汁はしじみ。

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魚沼産、新米のコシヒカリ。

つやがあり、見るからにおいしそう。そしておいしい。

一粒一粒が立っていて、ふんわりやわらかく甘い。

「今年の新米、初めて炊きました、私もまだ食べていません」

と、やひこさん。

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水菓子。

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遠方から訪れた友人に、新潟のおいしいものを食べてもらうことが出来、たいへん満足した夜となりました。

やひこさん、ほんとうにありがとう。


この記事へのコメント
水菓子の梅干みたいなのなんですか?
2016/10/10(月) 00:19 | URL | F65 #NscJhb76[ 編集]
> 水菓子の梅干みたいなのなんですか?

あれ、イチジクでした。ほんのり甘くねっとりしておいしかった。
2016/10/10(月) 08:36 | URL | Okasaka #-[ 編集]
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