南魚沼の信楽焼

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/09/22(木)
南魚沼市塩沢にある穴窯。

この窯の持ち主であるIさんは塩沢で農業を営みながら陶芸をやられていて、信楽焼を焼かれておられます。

今月、窯を焚くにあたり、手伝いにきたのが備前焼の陶芸家である私の友人。

ものすごく大まかに説明すると、信楽と備前は土が違うほか焼く温度が違い、備前は1250度、
信楽は1350度くらいまで上げます。

私は備前の友だちに会いにきたのでした。あと穴窯を見たかった。

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窯があるのは塩沢市郊外の高台。

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赤松の割り木は備前から運んだもの。

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信楽の特徴は明る寂。

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釉薬を掛けたようにも見えますが自然釉。きれい。

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作品を窯のどこに置くかによって、焼けがまったく違います。

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これは古備前の壺を参考にしたもの。

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この壺は20キロくらい。

なんとなく備前っぽい。

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塩沢宿牧之通り(しおざわじゅくぼくしどおり)。

Iさんの自宅兼工房はこのすぐ近くにあります。

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塩沢には鶴齢の青木酒造がありますが、時間がなくて寄れませんでした。

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