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焼き干し物語 焼き干しの歴史2 ニシン漁とヤン衆 

『菜のはな』の料理と青森の四季
2010/10/24(日)
ニシン漁は江戸時代からさかんに行われていましたが、主な漁場は北海道で、
津軽半島や青森近郷の若者たちが、古くは安政時代から北海道へと出稼ぎに
行っていました。
出稼ぎがさかんになったのは明治時代からで、昭和20年代まで行われていましたが、
北海道のニシン漁が衰退すると共に出稼ぎも中止となりました。

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出稼ぎの人々を「ヤン衆」と呼び、青森、秋田、山形からの人が多かったようです。
青森では松前行きを「ヤトイに行く」といっていました。
ニシン漁は2月から5月ごろまで行われ、遠くは樺太まで行った人たちもいたようで、
平館からも多数の若者が出かけていました。

ニシン漁の歴史
http://www15.ocn.ne.jp/~rumoi-sk/harunisin.html
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