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突然の闖入者 シトロエン クサラ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2013/10/10(木)
MyE39は好調で、外装と



エンジンルームをクリーニングしたり、



フロアマットを水洗いしたりしていました(洗剤はマイペットに限ります)。



これで後は電圧が低い(10.8V)バッテリーを交換し、



ワイパーを換えれば完璧かな、と思っていたのですが・・・
(下の写真はただのエアロワイパーでこれにするつもり。純正のウインターブレードは20.000円
くらいするらしい。。。)



幸せな人生に突然闖入者が現れました。

シトロエン クサラ。

2000年式の前期型で車検27年4月まで、42.000km時T/ベルトW/P交換済、ETC付きと、いうことなし。
理想的な個体。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU2209183150/index.html?TRCD=100001



E39に不満があるわけでもなく、単にクサラはほっとけばいいのですが、
元々自分はシトロエンが好きで今まで4台に乗り、計43万キロ走っているので大袈裟に言えば
クルマ=シトロエン、的なところもあり、条件反射で飛びついてしまいます。



ましてやこの個体は数少ない前期型。
後期はホイールが15インチになり、エンジンもパワーアップされています。

なら後期のほうがいいかといえば、それは不明。
この前期型はパワーとシャーシーのバランスが絶妙でハンドリングも良く、シートも柔らか、
乗ると自然に顔がにやけてきます。
後期は乗ったことがないのでサスのセッティングやシートのつくりがどう変更されたのかが
はっきりしません。
このころのシトロエンはコストダウンに励んでいたので、改悪されたところもあるのかも
しれませんし、素性のわかる前期型にするにしたほうが安全です。



唯一の欠点は左足の置き場所にやや困る、といった程度。これでステアリングが左なら完璧。
変なところにETCがある。

良い点はパワステが油圧であること。クサラの後のシトロエン、C2、C3などは電動に変更されていて
これが酷いwぬかみその樽に菜箸を突っ込んでこねくり回している感触。
その点油圧はすべてが自然。



トランクにはタイヤ4本がすっぽり入ります。後ろのシートを倒せばさらに4本、計8本のタイヤを
積むことが出来ます。
クーペでもあくまでシトロエンは実用車です。
またどうぶん回して走っても燃費はリッター12キロを切ることが無く、高速をゆっくり走れば
燃料タンクの容量が54リットルと大きいのもあいまって無給油で1.000キロ近く走ることも可能です。



内装は普通に使われた感じ。左ドアポケットのカバーにはキズがあるのか?





今付いているわけのわからないホイールの代わりにこちら、テクノマグネシオの15インチを履かせ、
タイヤは195/55R15そのままか185/60R15にして、ピレリCINTURATO P1かミシュランENERGY SAVER+。
60ならどっちにしても1本7000円台。環境とサイフにやさしい。



元々この前期型クサラは純正が14インチなので15インチに違和感を感じた場合はこんなのとか、

http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l178688974



こんなのにしても。

テクマグの14インチは見たときないけど、スピードラインなら。
本来のサイズ、185/65R14だとピレリは6000円台。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h179431409



写真で見る限りフロアマットがくたびれているのでこちらはKAROのマットに変更。



ついでにヘッドユニットはナカミチに。
音がいいかどうかわからないけど、これはカッコだけでも。



これでMyクサラは完成。

知り合いのおじさんが言ってました、酒と女は2合(号)まで、って。


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