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新潟な一日

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/08/07(火)
八海山尊神社で、鼠除けのお札をいただき、

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松よしさんで、にしんそばを食べ、

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浦佐毘沙門堂で、猫瓦を見て、

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狛猫がいる、南部神社に立ち寄ったあとは、

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新潟市へ。

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所用で、郵便局へ。

レターパックを発送。

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気温は高いものの(それでも33度くらい)、海からの風が吹き、不快ではありません。

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ぶらぶら歩きながら、到着したのは古町のまろぎさん。

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新潟市は人口80万、飲食店はたくさんありますが、ここがあるおかげで、ほとんど知りません。

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まず登場したのは、

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冷やしたしじみと枝豆、

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そして温かいしじみのスープ。

しじみの味がしっかりと出ていて、上品でおだやか。

ああおいしい。

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夏野菜の盛り合わせ。

それぞれにほんの少しだけ味付けがされています。

体の中が、きれいになる感じ。

心がきれいになるかどうかは、別問題。

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炭の焼き台では、魚が焼かれています。

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お造り。

上から時計回りに、粟島沖のメジマグロ、ヤマトイシエビ、新潟沖のオコゼとアラ、真ん中にはコウイカ。

ヤマトイシエビ、ってはじめて聞きましたが、食べてみると、とてもとても濃厚。

身の食感はとろっとしてぷりぷり感はありません。

でもこの濃厚は捨てがたい。

オコゼはゆっくり噛んでいるうちに、独特の風味が立ち上がってきます。

おいしい。

青森の白身たちとは、まったく違うなあ。

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ヤマトイシエビ、画像検索すると、こんなのが出てきました。

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山北町の岩牡蠣。

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焼き物は甘鯛の頭。

すこし水分が抜いてあるのかな。

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大きいので、食べ続けるうちにさめてしまいましたが、部位によって肉質が違うのと、

炭の香りのおかげで、最期までまったく食べ飽きません。

お造りのオコゼもそうですが、白身の割には味が濃い。

これぞ日本海の味覚。

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トウモロコシのコロッケ。

外側はカリッとしていますが、中はスフレ状態。

たいへんあまく、たいへんおいしい。

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食事は、ワタリガニの雑炊。

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トマトのジュレをほんのすこし入れてあるそうで、それがワタリガニのはすっぱなところを消し、

上品になっていました。

もちろん、カニのおいしさはそのままで、たいへんおいしい。

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石垣島の完熟パイナップルを使用した、フレッシュジュース。

さわやかな香りがたまりません。

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八色のスイカ。

今日、クルマで走り回った南魚沼産のスイカです。

甘み、食感、ともに申し分なし。

木造の木村さんのスイカに引けをとらない、おいしいスイカでした。

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この日の滞在時間は、ちょうど3時間。

ごちそうさまでした。

ホテルの部屋の窓から見えていたのは、お月さまと火星。

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新潟は、いいところだと思いました。

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この記事へのコメント
ゴールデンコースですニャ。
2018/08/09(木) 13:10 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
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