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中尊寺のハス

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/08/01(水)
暑い中、中尊寺のハスを見に行ってきました。

岩手まで行ったわけではなく、訪れたのは、福島県と宮城県の境にある、伊達市の国見町です。

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中尊寺ハスとは、国見町のホームページによると、

岩手県平泉町にある中尊寺において、昭和25年に金色堂に安置されている奥州藤原氏父子四代の

『ご遺体学術調査』が行われました。

その時、四代泰衡(やすひら)の首級が納められていた首桶から、

100粒あまりのハスの種子が発見されました。

この中の5粒を「大賀ハス」で有名な大賀一郎博士が研究資料として持ち帰り、

長島時子氏(恵泉女学園)の丹精な研究により、平成10年7月、800年の眠りから目を覚まし、

一輪の花を開花させました。

平安の香りを伝えるこのハスは、淡紅色の清楚な大輪が特徴です。

国見町には、奥州藤原氏が築いた国史跡である「阿津賀志山防塁」があり、平泉とゆかりのある町として

平成21年4月に中尊寺からハスの株を分けていただき町民有志が栽培してきました。


とのことです。

http://www.town.kunimi.fukushima.jp/soshiki/7/2791.html

藤原氏がめでたハスということでしょうか。

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奥の山は霊山(りょうぜん)。

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右奥の山は銀山があった半田山(はんだやま)。

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カエルの鳴き声や、カエルが池に飛び込む音が聞こえます。

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ジュンサイに似ている。

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ロータスのテールライトは、このような意匠にすればいいのに。

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浮世離れしたおもむきがあります。

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涼しげですが、この日の伊達市の最高気温は、38℃くらい。

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ハス池のとなりの桃畑。

実の重みで、枝がしなっていた。

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この記事へのコメント
>ロータスのテールライト

4Cクーペのライトみたいw
スパイダーのライトと交換したいw
2018/08/01(水) 19:59 | URL | F65 #Q.zvybpY[ 編集]
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