岐阜へ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/09/09(土)
JR名古屋駅のホームできしめんを食べたあとは、

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東海道線の電車に乗り、

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岐阜に到着。

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駅前のロータリーにあったのは、金ピカの信長像。

ちょんまげも金ピカ。

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ラッピングされたバスに乗り、岐阜城へ。

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ロープウェイで岐阜城に上るも、お城は霧というか雲に覆われて、何も見えず。

すぐさまあきらめて次の目的地へ向かいます。

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お城の下を流れる長良川。

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鵜匠の像。

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川岸から眺める金華山。

すこし霧がはれてきました。

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橋を渡り、路地を歩き、

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到着したのは喫茶店。

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店内の様子。

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メニュー。

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店内から庭を眺めます。

庭には鵜が数羽。

ここは

鵜の庵 鵜 (うのいおり う)

という喫茶店で、鮎の塩焼きなどを食べることができます。

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で、メニュー。

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塩焼きが焼きあがるまでの時間、ご主人に鵜のいる庭を案内していただきました。

漁をするための舟の一部。

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右の鵜は子どもですって。

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このカゴに鵜を入れ、川まで運びます。

ひとつのカゴに4羽入る由。

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寝床。

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まったく逃げる気配がないので、

「羽根を切っているのですか?」

と聞くと、

鵜が子どものときからともに暮らし、逃げることがなくなるくらいの絶対的な信頼関係を作り上げるのだそうです。

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川鵜にしては大きいですね、と尋ねると、

なんと海鵜。

田中さんはわかりましたか。

それも茨城の海岸に行き、捕獲してくるのだそう。

そういや茨城県の十王町伊師に鵜の岬って国民宿舎があるけど、そこらなのか(何度か訪れたときがあります)。

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かわE

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鮎の塩焼きは1.000円。

飾り塩が多すぎなので、そこは外して食べることに。

鵜を見ながら食べる鮎、なんか複雑ですが、きちんと鮎の味がして、おいしい。

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ちなみに福島県にはフラミンゴを見ながら食事ができる、メヒコってレストランがあります。

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あとで調べたら、長良川の鵜匠は正式な職名は宮内庁式部職鵜匠といい、代々世襲。

私は宮内庁職員の方にタメ口をきいていたのか。

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かがり火用の薪。

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これが漁をする舟なのかな。

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霧が晴れ、お城が見え出しましたが、再び登る元気はなし。

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鵜飼屋というバス停から岐阜駅に戻ります。

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岐阜市の人口は42万。電車で名古屋まで20分。

古い街並みが残り、いろいろ探検したくなる街です。

もう一度行ってみたい。

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この記事へのコメント
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2017/09/09(土) 13:37 | | #[ 編集]
>宮内庁式部職鵜匠

『鵜匠の装束は作業服であると同時に「衣冠束帯」であり、高貴な人の前でも出られる』そうです。
遠藤ケイ「男の民俗学」(山と渓谷社)より。
2017/09/09(土) 22:54 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
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