猫稲荷神社、再び

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/05/24(水)
川俣町にある猫稲荷神社へ、また行ってきました。

これまでの調査(と言うほど大げさなものではなく、宮城県の丸森町へ1度行き、福島県立図書館に2度行っただけ)で、

猫神の石碑は丸森町、梁川町、霊山町、月舘町、いわき市に存在することがわかりましたが、川俣町にあるとは

どの文献を見ても書いてありませんが、阿武隈川流域の養蚕地帯であった川俣にも猫神の石碑は

あってよいはず。

事件は現場で起きてるんだ!

現場百回


そんなわけで、猫稲荷神社へ出発です。

見送りは草むらでなごんでいた茶吉。

DSC_969920170524.jpg

まったくやる気がありません。

DSC_970320170524.jpg

猫稲荷神社到着。

DSC_972820170524.jpg

DSC_972520170524.jpg

鳥居を背にして右手の景色。

DSC_972620170524.jpg

同じく左。

DSC_972720170524.jpg

DSC_972920170524.jpg

モデルとなったネコは茶トラ?

DSC_975420170524.jpg

DSC_973220170524.jpg

DSC_973120170524.jpg

土の直接刺してあるだけなので、木が痛んでいます。

DSC_973320170524.jpg

同上。

DSC_973420170524.jpg

とりあえずお宮を目指します。

写真右側が参道?

さらさらとした砂地なので、非常に上りにくい。

DSC_973520170524.jpg

何とかすべり落ちずにすみました。

DSC_973620170524.jpg

石段が見え始めました。

DSC_973720170524.jpg

アップ。

DSC_973820170524.jpg

石段の中腹に石碑があります。

DSC_973920170524.jpg

DSC_974020170524.jpg

文字が刻んでありますが、残念ながら「猫」という文字は無いもよう。

DSC_974120170524.jpg

さらに進むと、右手にまた新たな石碑らしきものが。

DSC_974220170524.jpg

これは何?

DSC_974320170524.jpg

石碑上部。

私には、ネコの目、鼻、口、ヒゲが描かれているように見えますが、気のせい?

DSC_974420170524.jpg

ネコがいるようにも、見えます。

今度、公社さんにに借金を払いに行くとき(こればっかり!)、川俣公民館に寄っていろいろ聞いてみよう。

DSC_974520170524.jpg

社殿到着。

全国の猫吉および仲間たちの幸せと健康をお願いしました。

DSC_974620170524.jpg

元々は朱色だったんだ。

DSC_974720170524.jpg

社殿前からの眺め。

DSC_974920170524.jpg

DSC_975020170524.jpg

石碑が猫神のだったらよいけれど、それでどうの、ってな訳でもないし。猫好きの妄想ですか。

DSC_975320170524.jpg

出迎えはポリ吉。

DSC_975620170524.jpg
この記事へのコメント
>ネコの目、鼻、口、ヒゲが描かれている

風化と磨滅で判りにくいですが、確かに描かれていますね。

フィールドワークとお参り、お疲れ様でした。

<m(__)m>
2017/05/24(水) 21:15 | URL | nekosection9 #-[ 編集]
参道の左は、桑畑?
2017/05/24(水) 21:35 | URL | F65 #-[ 編集]
> 参道の左は、桑畑?

桃が少し植えられていて、その隣の低いところのは
桑だと思います。

2017/05/25(木) 10:52 | URL | Okasaka #-[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://aomoritna.blog84.fc2.com/tb.php/10032-c0fe6661
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 半径50キロの季節 All rights reserved. | 

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ