半径50キロの季節2014年04月

『菜のはな』の料理と青森の四季
2014/04/30(水)
村上市から日本海を北上すると、通称「笹川流れ」に出ます。
こちらの海岸は色々な形の岩、絶壁、洞窟などが並び、遊覧船によってそれらを見ることが出来ます。


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右のほうにうっすらと粟島が見えます。



こちらが笹川流れ観光汽船のホームページ

http://sasagawanagare.co.jp/tag/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E6%B5%81%E3%82%8C%E9%81%8A%E8%A6%A7%E8%88%B9/

遊覧船発着所。







遊覧船。十和田湖のより小さい?





港の駐車場の片隅で、おじいさんたちが魚を干していました。
なので、ふらふら近づいて見ることに。どうせ、韓国の冷凍魚なんだろう・・・



話しを聞くと、おじいさんは漁師さんで、獲れた魚をここに持って来て干しているらしい。
ごめんなさい、おじいさん。



完全な天日干し。小魚の食べ方としては、一番おいしい方法のひとつだと思う。



これはハタハタ?



これは鮭。婚姻色が出ていたので聴いたところ、秋に沖合で獲れたものだそうです。

醤油に漬けてから干すらしい。干し具合は塩引きより固く、トバより柔らかい。
脂っけがまったく無いので、から揚げなんかにするとおいしいと思う。



売られているのは目の前で獲れた魚たちと海草のみ。どこから来たのかわからない魚は売っていません。
本来はこれが当たり前なのでしょうが、こういうのは珍しいと思う。



これは豆アジ。ひとパック500円。



魚、売れるといいなあ。



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