岩木山

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/04/30(土)
弘前公園で桜を見た日の午前中、岩木山神社へ参拝しに行ってきました。

弘前には1日に2回行ったことになります。

ここは岩木山のすそ野を一周する道路。「岩木山オオヤマザクラネックレスロード」というらしい。

DSC_0007_convert_20160430100008.jpg

神社到着。

DSC_0042_convert_20160430100221.jpg

桜の種類がまちまちなのか、木によって咲き方が違っていました。

DSC_0041_convert_20160430100252.jpg

曇ってますがお山の山頂ははっきりと見えます。

DSC_0012_convert_20160430100325.jpg

ラーメンは食べませんでした。

DSC_0040_convert_20160430100421.jpg

DSC_0028_convert_20160430100105.jpg

DSC_0031_convert_20160430100128.jpg

DSC_0032_convert_20160430100604.jpg

拝殿に近づくごとに、空気が澄んでいくのがわかります。

DSC_0016_convert_20160430100635.jpg

DSC_0038_convert_20160430100533.jpg

DSC_0023_convert_20160430100041.jpg

でも今年一番心に残ったのはここの桜でも弘前城の桜でもなく、鯵ヶ沢から木造へと走った道のわきにあった桜。

DSC_0714_convert_20160430100716.jpg

DSC_0716_convert_20160430100746.jpg

DSC_0717_convert_20160430100810.jpg
2016/04/27(水)
昨日のおやつは岩木山神社で、

DSC_0026_convert_20160427214633.jpg

今シーズン初のチリンチリンアイス。

DSC_0010_convert_20160427214607.jpg

4月22日からお店を出されてる由。

DSC_0043_convert_20160427214659.jpg

ここへ来るとなぜか食べたくなってしまいます。
2015/09/13(日)

岩木山神社に来たものの、いつも静かな神社は混雑中。



原因はこれか。嶽きみを買いに来た人たちが参拝されているのでしょう。

ここでも『味自慢』の文字を発見しました。

DSC_0814_convert_20150913191824.jpg

チリンチリンアイス。お店はいつまでなんだろう。

DSC_0817_convert_20150913191917.jpg

DSC_0819_convert_20150913191948.jpg

人が多いのは苦手なので、参拝はここですまし、そそくさとクルマへ乗り込みます。

DSC_0818_convert_20150913191745.jpg

木造町へ向かう途中、大きなナナカマドを発見しました。

DSC_0822_convert_20150913191351.jpg

この道は何回か走ったことがあるはずですが、こんな木があるのはわからなかった。飛ばし過ぎ

DSC_0827_convert_20150913191425.jpg

大きさ、形といい見事なものです。樹齢は何年なんだろう。

DSC_0828_convert_20150913191500.jpg

日本じゃないみたい。

DSC_0830_convert_20150913191526.jpg

DSC_0832_convert_20150913191554.jpg

DSC_0833_convert_20150913191624.jpg

DSC_0834_convert_20150913191648.jpg

紅葉の時期に来れたらいいなあ。

DSC_0837_convert_20150913191714.jpg

2015/03/27(金)
どうやら今年は厄払いをしなくてはいけない歳らしいということがわかり、岩木山神社へ行くことにしました。



何はともあれ腹ごしらえ。今日は市場の人たちも一緒です。



おでんで余った大根付き。



頂上は雲が掛かって見えません。



3月11日に降った雪が残っているのか、青森市より弘前市のほうが雪が多い(この日は15日です)。
除雪も下手のような気がする。



広い道路はきちんと除雪されてるけど・・・



文句を言いながら岩木山神社に到着しました。



ポストと電話ボックスは半ば雪に埋もれています。



ここの雪が解けているのは、温泉のお湯を流しているから。



白い参道。







まずは社務所に寄って神社の年会費を払います。





去年の雪で茅葺の屋根が崩壊し、現在も修理中です。







参道に架かる橋は雪囲いしてありますが、情緒はまったくありません。



その代り、冬ならではの催しもあります。「雪玉厄落とし」。



的は田中さんではありません、似てるけど。



中門も雪囲い中。



いきなり拝殿の中になります。

ここで住所と名前を書きますがふりがなも書きます。祈祷のとき、読み上げられるためです。



当然、御祈祷のときの写真はありません。かわりに拝殿の内部の様子を。







最後に自分で玉串を捧げます。



頂いたお守り。昆布やスルメも入っていました。



御祈祷をしてもらえるから、厄も悪くないなあ、なんて言ったら怒られるかなあ。

2014/06/03(火)
昨日の岩木山です。「今日の」では無いところがメヌケマヌケです。
しかも最初の写真は岩手山と八幡平です。

安比高原の朝は午前7時。



弘前市内から見た岩木山。

岩木山を東から見た形になります。



田植えも一段落。苗を積んだ遅い軽トラが走り回る季節も終りました。



南東側。

ここら辺の道は両側にりんご畑が広がり、お山が見え、適度に広く、見通しも良く大変走りやすいです。
ただ、街道では取り締まりをやっているのでご注意の程を。





神社の駐車場のチリンチリンアイス。青森の人は太陽の光に弱いです。



その岩木山神社。



南側にやってきました。嶽地区です。



南西。

日本海にそそぐ赤石川の河口付近。海鳥と岩木山はミスマッチな感じです。



深浦では、漁師さんがお山に見守られながら網の手入れ中。

今の時期は鯛。岩崎では定置網にマグロが掛り始めたとのこと。



向かって右の漁師さんは4月にリュウグウノツカイを見たとのことでした。傍らに置かれたラジオからは
ヘビメタが流れています。



漁師さんらが作業をしていた場所は大イチョウの駐車場わき。
太陽の光を浴びて、木が喜んでいます。




おまけ。

赤石川の橋のたもとにあったバス停。「うばぶくろ」とでも読むのでしょうか。



上下合わせて計8便。海も山も川もきれいだけれど、住むとなるとけっこう大変。
でも新町のラーメン屋さんの営業時間はほぼカバーしているか。


 | Copyright © 半径50キロの季節 All rights reserved. |  Next

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ