荒浜

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/07/14(土)
今日の昼食は、亘理町荒浜のにぎわい回廊商店街にある、

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白井商店幸邦丸さんで。

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店内には

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冷蔵ケースがあって、

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こちらのお店が持っている、漁船で獲れた魚などを売っています。

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カレイの煮付け、シラス、ワカメなど。

シラスを買いましたが、、ふっくらとしていて、おいしかった。

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アイナメと、

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カナガシラのフライは、ひとつ150円。

厨房には、元気なおばちゃんふたりと、おねーさんひとりがおられ、料理をつくっていました。

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注文したのは、ヒラツメガニの浜ゆで、300円と、

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煮付け定食、600円。

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カニは味が薄かったけど、値段を考えるとじゅうぶん満足。

カレイの煮付け、おいしゅうございました。

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店の前で、ゆでられていたカニ。

冷凍だったけど、時化で何日も漁に出られないとこもあるって、おばちゃんがいってた。

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仙台っていう、巨大な消費地が近くにあるから、地元の魚を、ここで販売することが出来るのでしょう。
2018/07/03(火)
今日の昼食は、宮城県は亘理町荒浜の、荒浜にぎわい回廊商店街にある、

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幸邦丸さんで。

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ちなみにまわりの風景は、こんなんです。

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すぐちかくのふれあい市場で、

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ワタリガニをたくさん見かけたので、カニのお味噌汁を食べたいと思い、お店の人にその旨を伝えると、

今日は無いと思います、との答えがかえってきました。

まあ、平日どれだけ客が来るかわからないのに、足が速いワタリガニを好んで仕入れるお店は少ないわな。

クルマで周辺を走ってみましたが、見つかったのは、「ホンビノス丼」や、「岩手県産生ウニ使用のウニ丼」とか。

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幸邦丸さんのショーケースの前をうろうろしていると、おばちゃんが出てきたので、

「穴子はどこの?」

と聞くと、

「ここの」

との答えが。

お店決定!

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店内の様子。

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穴子天丼は1000円。

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肉厚の穴子は、皮と肉のあいだの脂が甘く、おいしい。

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付け合わせは平目の刺身(エンガワ付き)。

皿じゃなくて鉢に盛られているので、量もたっぷり。

こじゃれた店の、刺身一人前くらいあるぞ。

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店の入り口では、お総菜としてマコガレイの煮つけが売られていました。

刺身定食もあったけど、ここ最近の入荷は、穴子、平目、マコガレイだったと思われます。

漁港そばのお店としては、理想的。

オマケは、前を走っていた水槽付きのトラック。

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