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荒浜

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/10/30(火)
宮城県は亘理町の荒浜(阿武隈川の河口)へ行き、はらこ飯を食べてきました。

新潟県村上市が、日本海側を代表する鮭料理の街ならば、

荒浜は太平洋側の代表です。

途中、おおきな虹が出ていました、きょうは幸運な一日となるかな?

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荒浜に到着。

この建物の5階に、展望露天風呂があり、まずは旅のあせを流します。

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巨大な堤防から見る太平洋。

当然、粟島はありません。

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堤防から、内陸部を見ます。

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時間がきたので、食事を予約しておいた民宿浜まつさんへ。

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民宿兼食事処。

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いまの時期ははらこめしオンリー。

食堂は、私のテーブル以外は満席。

待っているグループもおりました、予約してよかった。

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はらこめし定食は1728円(税込)。

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鮭と大根のなます。

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はらこ飯、簡単に説明すると、秋鮭とそのアラを軽く煮込み、そのゆで汁でご飯を炊き、

そのご飯の上に、鮭の身とイクラを乗せたものです。

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うつくしい。

鮭に火を入れすぎないのがポイントかもしれない。

この日、荒浜のどこの食堂も、はらこ飯を食べる人たちでにぎわっておりました。

平日でこうなんだから、土日祝日は推して知るべし。

これがあるから、シジミ漁は三ヶ月だけでいいんだなあ。

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鮭が還る川、阿武隈川。

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2018/08/04(土)
猫碑を見に、丸森町へ。

と、その前に昼食を取りに、荒浜の幸邦丸さんへ。

前回、ヒラツメガニと穴子天丼を食べたところです。

11時前に入店し、小女子のかき揚げを注文すると、生の小女子が入荷しないので、ありませんとのこと。

それなら穴子の天ぷらは?というと、これもない。

船が出なかったんですって。

自分とこの魚だけで店をやっているなんで、ある意味すごいなあとは思うけれど、残念無念。

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しかたがないので、近くの直売所へ行き、鯛めし、500円を購入。

イートインコーナーで食べました。

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近くの「民宿 浜まつ」さんが卸しているもの。

一度買って、家で食べたらおいしかった。

鯛の身とアラの出汁でご飯を炊き、上に鯛の身を乗せたもの。

はらこ飯とおなじ作り方。

秋になったら、浜まつさんに泊まり、朝日を見てはらこ飯を食べ、それから吉源さんに行こうかしら。

宿泊は、粟島って手もあるかな。

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2018/07/14(土)
今日の昼食は、亘理町荒浜のにぎわい回廊商店街にある、

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白井商店幸邦丸さんで。

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店内には

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冷蔵ケースがあって、

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こちらのお店が持っている、漁船で獲れた魚などを売っています。

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カレイの煮付け、シラス、ワカメなど。

シラスを買いましたが、、ふっくらとしていて、おいしかった。

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アイナメと、

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カナガシラのフライは、ひとつ150円。

厨房には、元気なおばちゃんふたりと、おねーさんひとりがおられ、料理をつくっていました。

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注文したのは、ヒラツメガニの浜ゆで、300円と、

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煮付け定食、600円。

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カニは味が薄かったけど、値段を考えるとじゅうぶん満足。

カレイの煮付け、おいしゅうございました。

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店の前で、ゆでられていたカニ。

冷凍だったけど、時化で何日も漁に出られないとこもあるって、おばちゃんがいってた。

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仙台っていう、巨大な消費地が近くにあるから、地元の魚を、ここで販売することが出来るのでしょう。
2018/07/03(火)
今日の昼食は、宮城県は亘理町荒浜の、荒浜にぎわい回廊商店街にある、

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幸邦丸さんで。

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ちなみにまわりの風景は、こんなんです。

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すぐちかくのふれあい市場で、

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ワタリガニをたくさん見かけたので、カニのお味噌汁を食べたいと思い、お店の人にその旨を伝えると、

今日は無いと思います、との答えがかえってきました。

まあ、平日どれだけ客が来るかわからないのに、足が速いワタリガニを好んで仕入れるお店は少ないわな。

クルマで周辺を走ってみましたが、見つかったのは、「ホンビノス丼」や、「岩手県産生ウニ使用のウニ丼」とか。

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幸邦丸さんのショーケースの前をうろうろしていると、おばちゃんが出てきたので、

「穴子はどこの?」

と聞くと、

「ここの」

との答えが。

お店決定!

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店内の様子。

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穴子天丼は1000円。

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肉厚の穴子は、皮と肉のあいだの脂が甘く、おいしい。

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付け合わせは平目の刺身(エンガワ付き)。

皿じゃなくて鉢に盛られているので、量もたっぷり。

こじゃれた店の、刺身一人前くらいあるぞ。

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店の入り口では、お総菜としてマコガレイの煮つけが売られていました。

刺身定食もあったけど、ここ最近の入荷は、穴子、平目、マコガレイだったと思われます。

漁港そばのお店としては、理想的。

オマケは、前を走っていた水槽付きのトラック。

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