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喫茶

『菜のはな』の料理と青森の四季
2019/03/14(木)
きょうの一服は、福島市大町にあるオジマパン店へ。

ちなみに、ちかくには我が最愛の焼き鳥屋、陽風水さんがあります。

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店内の様子。

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いい感じの照明。

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子ども用の椅子。

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注文したのは、コーヒー(380円)。

サードウェーブのような繊細さはありませんが、真面目に淹れてるって感じ。

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お店の入り口では、パンやクッキー、カステラなどが売られています。

たぶん創業当時(60年くらい前)からほとんど変わっていないと思われるレシピによってつくられた数々は、

コーヒーと同じく誠実においしい。

青森でいえば、グートロンのようなものか。

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ここ、大町周辺は、私の好きな個人経営の飲食店がたくさんあり(ネコのいるレストランもほど近い)、

たいへん重宝しています。

地域猫もいるし。

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2018/03/31(土)
ふらっと立ち寄ったのは、県庁前通りにある「パン・洋菓子・喫茶 オジマ」。

むかしむかしは、県庁前通りは福島市でいちばんの商店街で、バスセンターや市電の駅、

デパート(屋上にはミニ動物園や遊園地があった!)などがありました。

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創業は70年くらい前。

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店内の様子。

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マドレーヌとかクッキーとか。

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30年ぶりくらいにここのパンを食べたけれど、おいしくてびっくり。

小麦やバターの香りただようような、今のリッチなパンではないけれど、添加物を使わず、

ていねいにつくられているのが、わかります。

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売店の奥にある喫茶室。

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出来てから、いちどもリニューアルされていないだろうと思う。

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メニュー。

ミルクセーキなんてまだあるんだ。

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かき氷は通年商品。

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注文したのはレモンスカッシュ。

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思い出補正がたっぷりと入っているので、とてもおいしかった。

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