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陽風水

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/09/05(水)
台風一過。

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今日の夕食は、陽風水さんで。

前もって、予約していました。

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前菜。

川俣シャモの胸肉と、サツマイモ。

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いつものようにおまかせで。

今日は5本。

最初に出てきたのは、肩。

正肉じゃないんだ?

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皮。

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手羽先。

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今日はいつもより、ほんのすこし焼きが強いような気がする。

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ハツ。

今日の鶏は、たぶん5月の後半生まれ。

7月8月と、気温が高かったので、水をたくさん飲み、運動もそんなにしなかったに違いない。

まあ、わかってたんだけどさ。

それでも、ほかの鶏よりは、断然おいしい。

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最後の焼き鳥は白子。

なんか、いつもより大きい。

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これが大当たり!

甘くて、濃厚だけど軽く、たいへんおいしい。

今まで食べた白子のなかで、一番。

いやおいしかった、陽風水さん、ごちそうさまでした。

2018/07/09(月)
北のほうから、男性ふたりが来られ、陽風水さんで酒池肉林の宴となりました。

正肉。

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砂肝。

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泡。

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赤。

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皮。

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肩。

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ネック。

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ハツ。

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そり。

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手羽。

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ぼんじり。

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つくね。

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各部位の説明は、陽風水さんのホームページをご覧ください。

〆に、人形町は玉ひで直伝の親子丼と、シャモチャーハンを食べ、おなかいっぱい。

ああ!

川俣シャモは、何度食べてもおいしい!

2018/05/26(土)
今日はふくしま山車祭り。

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福島市、各町内の山車が集結し、街中を練り歩きます。

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当然、出店も多く出店しています。

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お目当てのお店。

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本日2回目の焼き鳥。

うまし。

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2018/04/09(月)
昨日の夕食は、青森の友人とシャモとワインの店 陽風水さんで。

5時45分開店のはずが、前を通るとのれんが下がっていた(5時25分ごろ)ので、もしやと思い入店すると

「火は起きてませんが、どうぞー」

とのやさしいお言葉。

焼き台の前という特等席に案内されました。

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写真などを撮って時間をつぶします。

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まずは正肉。

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皮。

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ぼんじり。

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一本一本、いつくしむようにシャモを焼き上げていく佐藤さん。

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手羽。

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(白)レバー。

本日のベスト。

佐藤さんによると

「春はなぜか内臓系がよくなる」

そうで、そしてこれは白。

ベストオブベスト。

青森のともだちに食べてもらうことが出来て、ほんとうによかった。

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砂肝えんがわ。

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つくね。

今日の焼き鳥は総じてレベルが高く(いつもですが)、すべてにおいて満足できるのでした。

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〆はシャモチャーハン。

シャモの風味満載で、完成度が高く、たいへんおいしい。

ぜひ冷食に!

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2018/01/24(水)
冬型の気圧配置により、とても寒い福島市。

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青森市某所では、クエ祭り開催中とのこと、くやしいので、陽風水さんにご出勤とあいなりました。

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セリと野菜のスープ。

もちろんベースは川俣シャモ。

セリは三関ではありません、けれど根は長かった。

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ウイスキーのボトルや、

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焼き台をながめ、鳥が焼きあがるのをまちます。

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正肉。

今日の肉もおいしい。

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ぼんじり。

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ハツ。

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レバー。

塩のみの味付けで登場しました。

少しの甘さとほろ苦さがきて、そのあとコクが姿をあらわし、さいごに香りが抜けていきます。

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そり。

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ここまではおまかせで焼いてもらいましたが、最後の一本は、ちょっと考え、皮をオーダー。

今日の鶏は、脂分たっぷりだったので、皮がおいしいだろうとのもくろみでしたが、これが的中。

焦げる寸前まで焼かれた表面は、炭の香りが立ち、とてもクリスピー、それでいて中は

たいへんジューシー。

今日のお肉は、前回食べたのと比べると、少しやわらかく、脂分は同等。

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満足して店を出ると、雪が降り出していました。

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