可奈免

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/09/21(木)
昨日の昼食は米沢市の可奈免さんで。

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12時過ぎに入店。

お客さんが立て込んでいたので、下の写真はその後のもの。

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注文は毎回同じ。

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フタを開けるときドキドキするのも毎回同じ。

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おいしいのも毎回同じ。

いつもは逆上してすぐ食べてしまいますが、今回は一切れ一切れ、ゆっくりと味わってみました。

その結果、判明したのは、ひとつひとつ味が違います。

しっぽの皮目のところがいちばん味が強いのはわかっていましたが、頭の後ろの部分とか、身の中間の

ところとか、腹目の部分とか、みな微妙に味が異なります。

鰻は奥が深い。

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座敷の片隅に置いてあった鰻関係の本、その他。

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市内で見かけたレコード屋さん?

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このお店、少なくとも5年前まではやっていたってことか。

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福島へ戻ると、茶吉のお出迎え。

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2017/05/23(火)
今日の昼食は、米沢市中心部にある可奈免(かなめ)さんで。

ホームページもあります。

鰻 割烹 可奈免

なぜ米沢までうなぎを食べに来たかというと、今日から、本町の和食店で『うなぎ祭り』というのをやっていて。

行こうと思ったら「満席です」と断られたため。

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可奈免さんは入り口がふたつあり、こちらがテーブル席の、

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こちらが個室、お座敷席用、となっています。

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店内の様子。

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実山椒はミルタイプ。

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注文したのは鰻重膳(松)4,450円。

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ふたを開けると、たいへんいい香りがガツンと直撃します。

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前に書いていますが、こちらは蒸しません。焼くだけです。

とても肉厚なうなぎは、柔らかですが、まったくふにゃふにゃではありません。ちゃんとした食感があります。

そして、変な表現ですが、うなぎの味がします。

蒸すと、柔らかくはなりますが、うなぎのおいしさも抜けてしまうように思います。

写真を見ると、黒いところがあり、コゲのようにも思えますが、まったくそのようなことはなく、ただただ香ばしい。

秒単位の勝負なのでしょう。

そしてここのうなぎはシッポの皮の部分が一番好き、ってかおいしい。

うなぎの風味を一番感じ取ることが出来ます。

そして、ご飯もとてもおいしい。

ホームページを見ると、山形県産のはえぬきを使用しているようですが、硬めに炊かれたご飯は

うなぎにとてもよく合います。

うなぎの食感に合わせて、ご飯の食感その他をチューニングしてると思う。

青森の天ふじと同じ。もっともあちらはシャリに合わせてネタをチューニングしてるのだけど。

うなぎ、私のつたない経験では、ここ、可奈免さんのうな重がいちばんおいしい。

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お吸い物。

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こごみの胡麻和え。

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香の物。

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