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南魚沼

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/07/30(月)
八海山尊神社で、

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鼠除けのお札をいただいたあとは、昼食の時間となりました。

神社わきにそば屋がありましたが、あいにく今日はお休み。

先生にたずねると、すこし離れたところに、八海会館 (はっかいかいかん) という神職がそばを打つお店が

あるらしいので、とりあえずそこに決めました。

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坂を下ると、そば屋の看板がありました。

名前は『松よし』。

川俣町のお店とおなじ名前。

こりゃ行かなくちゃ。

というわけで、松よし到着。

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11時過ぎというのに、駐車場は7割の入り。

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第2駐車場もあるんだ。

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へぎそばかあ、これにしよう。

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高級感がある玄関。

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ひとりなので、カウンターに案内されました。

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目の前には八海山がいろいろと。

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メニューを見ると、へぎそば2人前からの注文みたいで、そうすると、量も多そう。

へぎそば中止。

(あとからお店のホームページを見ると、1人前からでも注文出来たっぽい)

まわりの方々が頼んでおられるのは、天ざるかランチ。

で、注文したのは、にしんそばの冷やがけ。

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量もたっぷりで、にしんも大きく、ふっくらとしていますが、そばはふつう。

天栄村1位はゆらぎありません。

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帰るころ、11時半すぎにはウェイティングが出来ておりました。

でも私には、川俣の松よしさんのほうが、肌に合います。

2018/01/09(火)
南魚沼で農業を営んでいるIさんから、餅が送られてきました。

普通の餅と、

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玄米餅です。

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米は塩沢産を使用しているそうで、塩沢の米といえば、まさにキングオブ南魚沼。

まさか、塩沢の餅を食べることだ出来るとは、思いませんでした。

Iさん、ありがとうございます。

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さっそく玄米餅をお雑煮にして、食べました。

ビジュアルは、セリラーメンとまったく変わりません。

違いはセリが茨城県産から、山形県産に変わっただけ。

ちなみに、ラーメンとお雑煮、ともに根の部分を入れましたが、三関セリと違い、香りもなく、

入れなくてもいいと思いました。どちらでも。

三関セリは別格です。

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餅は香ばしくおいしかった。

たぶんこの餅は、かなりの割合で、塩沢内で消費されているのだと思います。

そのような餅を食べることが出来ただけで、大満足。

ここで役に立たないうんちく。

セリの名前の由来は、その生態から1箇所から競(せ)り合って生えている、ということから、

セリと名がついたとされています。


http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/seri.htm

あと、こんなセリも見つけました。

加賀野菜「せり」

http://www.kanazawa-kagayasai.com/news/20171204_0001.html

諸江地区で栽培されている加賀野菜の「せり」は、全国で最も茎が細く、柔らかく、アクが少なく、

茎の太いものよりは収量が低いのですが、品質が良いので、料理提供店などからは高い評価を得ています。


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一度取り寄せて食べてみますか。

2017/05/06(土)
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、目的地の南魚沼の田んぼに到着しました。

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まわりを山に囲まれているという印象。

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この川は伊田川というそうです。

http://river.longseller.org/rc/8404030409.html

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田んぼの持ち主、Iさんの愛車、JAサンバー。

ギヤ比が低く、便利だそうです。

南魚沼と言えば、大沢川が有名ですが、伊田川の両岸も、おいしいお米が育つそうです。

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ここがIさんの田んぼ。

去年、Iさんからお米を送ってもらい、食べたところ、これだ驚愕のおいしさ。

今まで食べた米のなかで、一番おいしかった。

ここに来たのは、なぜ南魚沼の米がおいしいのか、その謎を解明するためでした。

ちなみに品種は品種はコシヒカリBL。

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とりあえず、田植えの時期にまた来るつもり。

Iさん、ご迷惑でしょうが、よろしくお願い致します。

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南魚沼で検索を掛けていたら、このようなページに行きつきました。

http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/enjoy_nature/mountain/index.html

南魚沼イコール山、という印象です。

下に山々の写真を貼り付けますが、ほんと、山が多い。

越後駒ヶ岳

yama01越後駒ヶ岳

巻機山

yama04巻機山

金城山

yama06金城山

坂戸山

yama08坂戸山

丹後山

yama11丹後山

中ノ岳

yama12中ノ岳

八海山

yama13八海山

飯士山

yama16飯士山

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