熊本

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/09/29(木)
ホテルをチェックアウトしたあとは、ゆっくりと熊本ぶらぶら歩きをしたいところですが、実際は喫茶ビギンまで寄り道を

しながら歩いただけです。

今日はネコはいませんでした。

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パルコ。

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ビームス。

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セレブ職人が好きと思われるクラブ通り。

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桂花のカンバンを発見。

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そういやこむらさきも熊本だったっけ。

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ちらほら閉店しているところもあったけど、地震の影響?

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高級食品店?を発見。

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青森のリンゴがあった!

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ZARAと香蘭亭。

香蘭亭はこっちが本店。太平燕発祥の地。

お昼過ぎに行くと行列が出来ていて食べられなかったのが熊本唯一の心残り
(ほんとうはもうひとつあったけど、それは秘密)。

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喫茶ビギンでコーヒーを飲んだ後は、

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熊本城へ行き、

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昨日、「握りにしたらおいしいかも~食べたいな~」という、天の声が青森方面から聞こえていたので、

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天草名物うにからすみをおみやげに買いました。

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清正公の銅像。

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おまけ。

24時間営業の寿司屋(の看板)。一個50円からですって。

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水槽もあったけど結露でなにも見えず。

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2016/09/20(火)
朝食を食べ、熊本城を探索したあとは、

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和食二郎さん近くの喫茶ビギンへ。

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熊本ではシグナルという喫茶店に行こうと思っていましたが、旅行前に検索すると、なんと閉店。

いろいろ検索した結果、真空管アンプとおぼしき物体が写真の片隅に写っている喫茶店の写真が見つかり、
それがこちらの店だったという訳。

やってるのかな?

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無事、営業中のようです。

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店内の様子。

半透明のついたてがとてもいい。

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メニュー。

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2,200円のコーヒーがあった!

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モーニングもありましたが朝食をしっかり食べたので却下。

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メニューのいちばん上にあったモカを注文。

この日はたいへん蒸し暑く、メニューにあったミルクセーキが飲みたかったけど、
初めての喫茶店でそういうものを注文するのは勇気がたりませんでした。

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これが写真にあった真空管アンプ。

球は6L6かな。

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アウトプットはタムラ、電源トランスはラックス。

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モカ。

酸味酸味していなくて甘みもあっておいしかった。

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コーヒーを持ってきてくださったマスターに球のことを尋ねると、
「今まで来たお客さんで、一発で6L6って言われた方は初めてです」
となぜか感激された様子。ちなみにロシア製ですって。

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その後マスターは傍らに立たれ、約1時間にわたりオーディオ談義となりました。

オーディオマニアは絶滅危惧種のようなもので、同好の士に会えるなんてのは奇跡的。
エスペラント語を話す相手と出会ったようなものです。

女性とも奇跡的な出会いがあればいいのに

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プリはコンラッドジョンソン。

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パワーアンプはコープランド。

名前は知っていましたが、実物を見るのは初めて。

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プレーヤーはレンコ。

これも初めて見ました。

カートリッジはオルトフォンって言ってたけど、MC20あたり?

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スピーカーはKEF。

これも初めて見ましたが、104と105しか知らなかったんですってば。

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休止中のタンノイ・アーデン。

地震で軸がずれてしまったそう。

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左が地震で落下したガラード。

右はSP用のイコライザー。

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テーブルの上の四角い箱はレコード洗浄機。

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マスターが趣味で集めていたアンティークランプ類。

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これも多数落下したそう。

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オーディオシステムは調整中とのことで聴かせていただけませんでしたが、もし何らかの機会があって
熊本に行くことがあれば、また訪れたいと思います。

喫茶ビギン、(特に私にとって)たいへんいいお店でした。

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2016/09/20(火)
更新が遅いですが、和食二郎で夕食を食べた翌日の朝です。

普段、旅先ではほとんどホテルでは朝食を食べません。

ラーメンばかり食べているのと、ホテルの朝食は安くないのが原因です。

今回も朝から営業しているラーメン屋を探しましたが、見つかったのは24時間営業しているトンコツラーメン店ばかり。

24時間ってことは夜の〆でも食べるラーメンってことで、年寄りが朝から食べるにはチトきついかなと。

そんなわけで、今回はおとなしくホテルで朝ごはんを食べることにしました。

ホテルの前には街路樹として楠が植えられています。

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朝食会場は7F。

エレベーターを降りると小さなギャラリーがありました。

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その奥が食堂。

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窓からの眺め。

実際には楠の巨木が目の前にあり、緑がいい感じです。

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窓際の置物。ネコだったらもっとよかったけど、9月だから。

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和食と朝食をチョイス出来ましたが和食で。

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最近は地方に元からあるホテルが少なくなり、全国チェーンが増えてきました。

一長一短があると思いますが、サービスとはいえロビーにテーブルを並べ朝食会場にするようなところは苦手です。

こちらのホテルも運営は委託されているようですが、昔から続くのんびりとした穏やかな時間が流れていました。

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2016/09/18(日)
熊本市に到着、クルマを駐車場に入れホテルにチェックイン、予約してあるお店へと向かいます。

初めて歩く街はたいへんに新鮮。

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中古レコード屋があった!

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4℃があった!

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熊本城があった!

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パルコがあった!

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熊本城はとても大きく、全貌を掴めません。

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路面電車!

とーほぐの田舎者は何を見ても感激します。

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目的のお店は市役所裏の、

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和食 二郎さん。

「熊本市 和食」で画像検索し、良さげだった料理がこちらのでしたのでここに決めることに。

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カウンターのみ10席というのは知っていましたが、厨房には料理人が3人もおります。これにはびっくり。

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イチジクと栗。

甘い胡麻味噌がかけてありました。

後で考えるにこれはお通しだと思う。

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さて九州といえば甘い醤油です。

ふたつ出てきたので尋ねると、右がさしみ醤油、左が生醤油だそう。で、どっちが甘くないのと尋ねると、
生醤油ですって。

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お造りは鯛。

けっこう味は乗ってた。

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有明海のカマスの炙り。

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のどぐろとキンキ。

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おいしかったけど、昨日の夜に丸ごとののどぐろとキンキの一夜干しを食べていたので感動は薄い。すみません。

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野菜の冷やし鉢。巨峰入り。

かかっているのはポン酢のジュレ。

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球磨川の天然鮎の一夜干し。

三枚におろしてこの大きさ。30センチ近くあったはず。

おいしいけど、丸ごと食べたかったような。でもこの状態で鮎の風味が感じられるのはすごい。

尚、魚類はすべて木のネタ箱に収められておりました。

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球磨川の天然うなぎの白焼き。

肉厚で脂が甘くもっちとしています。大変おいしい。皮もぱりとしてておいしい。

電話で予約をしたときに

「もし入荷があれば、うなぎと鮎を食べたいです」

と贅沢な注文をしていたのですが、ふたつとも願いがかないました。熊本まで来たかいがありました。

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車海老のフライ。塩で。

ふつうのエビフライの味を1.5倍くらい濃縮した感じ。

なんとなくわかってきましたが、ここ、和食 二郎さんは料理屋というより、高級な居酒屋といった風情。

10人のお客さんがランダムに注文する料理を素早く出すための職人3人。

鮎がおろされた状態で出されたのも、調理時間を短縮するためのものと考えれば納得できます。

ひとつの料理のため、焼き台を長時間占領するわけにはいきません。

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カニと言われましたがワタリガニかな。さっぱりとしつつ味が濃い。おいしい。

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メゴチの天ぷら。

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有明海産ですって。

香りがあり、ほっこりとしていておいしかった。

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自家製のお漬け物が出て、

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コノワタのお茶漬けで今日の料理は終了。

お湯で温められくさみが出るかと思われましたが、まったくそんなことはありませんでした。

最後に出たお茶を飲んでいると、ご主人が挨拶に来られ、初めて話しをしたのですが、
「おいしかったです、ありがとうございました」
と言うと、かなりほっとされた様子でした。

東北からでひとり客でコースの料理を予約して(インターネットのグルメサイトにはあるような記述がありましたが、たぶん
無いと思う)食材にあれこれ注文をつければ、たいへんに面倒な客と思われていたことと思います。

天然うなぎに関して伺うと、入荷はけっこうあり、サイズも選べるそうです。
市場に出回るのかはわかりませんが、こちらのお店に前もって頼んでおけば、天然うなぎを食べることは
かなりの確率で可能と思われます。

ご主人は店の外まで見送ってくださいました。

和食 二郎さん、とてもよいお店でした。

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夜の熊本をぶらぶら歩きます。

写真の左隅に白ネコがいます。

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平日の7時半ですが、人が歩いています。みんな楽しそう。

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太平燕ののぼりを発見。明日の昼ごはんはこれにしようかな?

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