天ふじ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/05/22(月)
本日、青森市某店に入荷した、北海道産トキシラズ。

5,8キロですって。

まさにサカナ界のセレブと言えるでしょう。

食べたい!

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2017/04/18(火)
青森市某所の某店(特に名を秘す)に入荷したのは、北海道は知床羅臼産の紅神メヌケ。

まさに魚界のセレブといえるでしょう。

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霜降りにして出すらしい。

ああ食べたい。

2017/04/02(日)
またも2月に戻ります。

中旬の本町。この通りをまっすぐ行くとむつ湾。

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場所は本町から長島へと移動します。

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毎回同じ写真ですが、致し方ありません。

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毎回同じ写真ですが、致し方ありません。

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鮪。

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鮃。

〆てあります。

毎回同じように見えますが、違います。

厚みが微妙に変わり、今日は青ねぎが入っています。

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ボタンエビ。

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北寄貝。

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赤貝。

お題の今まででいちばんおいしかったというのはこの赤貝。

香りが立って、甘くフレッシュで味が濃く身が厚い。

Excellent!

旬なのはわかっていましたが、このおいしさの理由はそれだけなのか。謎です。

で、シャリが赤貝の味を引き立てていて、赤貝もただ食べるよりは握りで食したほうが

おいしいと思った次第(個人の感想です)。

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雲丹。

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山葵はこのようなものを使用しているそう。

静岡県内の契約農家から直送ですって。

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穴子。

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とにかく赤貝のおいしさは衝撃的。

大げさだけど、長生きしてよかったとは、こんなときに使う言葉です。

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その後は、安方の喫茶店でクリームソーダ。

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2017/03/20(月)
某店の某所にあった謎どんぶり。まかない?

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2017/03/18(土)
朝はいい天気だったのに、お昼は小雪が舞う青森市長島。

今日の昼食は天ふじ。

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植え込みにはふきのとうが。

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何度食べてもおいしいガリ。

風格があります。

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備前の角皿が置かれ、

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最初は鮪。

赤身って言われたけど、とてもスムーズな肉質。

口の中でほどよくシャリとなじんでいきます。

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鮃昆布〆。

塩とレモンで。

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ボタンエビ。

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鮪の各種部位を見せていただきました。

たいへん美しい。

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北寄。

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赤貝。

刺し身で食べるより、握ったほうがおいしいと思えるようになってきました。

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ボタンエビとぎんなん草(みみこ)のお吸い物。

ぎんなん草は香りがあり、さわやかで適度な歯ごたえが、とてもおいしい。

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雲丹。

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鉄火巻き。

海苔とシャリと鮪のハーモニーは、カザルス、コルトー、ティボーの三重奏に匹敵する(ちょっと大げさ)。

シャリがカザルスかな。

本日の一番。みみこが二番。

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最後は穴子。

カリっとふわっと。ああおいしい。

ここの握りは形がとても美しい。

すぐ食べてしまうので、鑑賞する暇はないんですけど。

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ごちそうさまでした。


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