会津

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/10/11(水)
なかじまさんでソースカツ丼を食べたあとは、

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同じ会津若松にある蠶養國神社へ。

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手水舎。

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拝殿。

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蠶養國神社と書きましたがたぶんこれは旧字で、蚕養國神社(こがいくにじんじゃ)とも書きます。

ここはここはお蚕様(おかいこさま)が神様の神社なのです。

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奉納されているお蚕様の額。

昭和23年とあるので、新町のラーメン屋さんより3年新しい。

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こちらにもお蚕様。

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こちらにも・・・

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鳥居もお蚕様。

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結婚式も出来るらしい。

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右の建物が神饌所。

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神楽殿。

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樹齢1,000年以上とされる桜の木。

花はどんなふうに咲くのだろう。

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2017/10/10(火)
前回訪れたとき気になった料理、青トマト揚げとヒレのソースカツ丼を食べに

ふたたび会津若松のなかじまさんへ。

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こちらがそのメニュー。

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厨房。

お店が混んでいても作る人はひとり。

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青トマト揚げとヒレのソースカツ丼は1.650円。

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個人的な好みを言わせていただくと、ソースカツ丼としては一関の松竹や新潟の海老家さんのほうが好き。

こちらのはカツが厚すぎ、ソースが濃すぎ(何度も言いますが、初老の男性の嗜好です、

なかじまのソースカツ丼のファンのみなさま、怒らないでください)。

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単品もあるので、こちらを頼み、煮込みソースカツ丼を頼むのがベターだと思います。

肝心な青トマト揚げは、酸味があっておいしいけど、トマトとソースは合わないように思います。

マヨネーズとかのほうがいいかな。

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青トマト揚げ、9月までのメニューなので、再び食べることができるのは来年となります。

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2017/09/14(木)
数日前、田中さんから一通のメールがきました。

会津若松ソースカツ丼 中之島

これだけです。

ソースカツ丼は知っていますが、中之島って何?

とりあえず先生にたずねると『なかじま』という名のお店が出てきます。

たぶん、このお店のことなんだろう。

なので、行ってきました。

11時10分ごろに到着。

お店は会津若松市の街なかにありました。

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すぐ近くには、たいへん有名なお蕎麦屋さんがあります。

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店内の様子。

L型のカウンターには数人お客さんがいて、写真を撮ることはできず。

私もカウンターの片隅に陣取りました。

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メニュー。

けっこういろんなのがあるんだ。

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気になったのがこちら。

青トマトのフライ。

あとで気がつきましたが、単品もあったのね、頼めばよかった。

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田中さんからのメールは「ソースカツ丼」でしたが、注文したのはこちら。

元祖煮込みソースカツ丼

田中さんはわかりましたか。

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ほどなくして運ばれてきたのがこちら。

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目の前が厨房なので作るのを見ていましたが、まずカツを揚げ、それをソース味の割り下(玉ネギ入り)で煮ます。

カツに割り下が染み込んだら、余計な汁を切り、卵(一個)をとじます。

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さてお味は・・・

これがおいしい。

なんていうか、すべての塩梅がちょうどいい。

カツの脂もほどよく甘く、肉は柔らかすぎず硬すぎず。

ソースも多すぎないので、卵やカツの味がはっきりとわかります。

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カツ丼を食べているうちに、お客さんが次々と入店し、帰るころにはほぼ満席となっていました。

予約を入れていた小学生の5人組も来て、緊張しながら注文していました。

校外学習かなんかだな。

半分切れていますが、綾瀬さんのポスターなどもあり、ここはいいお店です。

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駐車場は満車。

他にもあるらしい。

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超有名なお蕎麦屋さんに貼ってあったポスター。

山都まで行かなくても、天栄村に行けば、山都の蕎麦は食べることができます。

むしろ、そっちのほうがおいしいかもしれない。

ちなみに山都の蕎麦粉は、福島県でいちばん値の張る蕎麦粉です。

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夜中にこれを見た人は、おなかが空くかも。

でも田中さんは、いったい何がしたかったのだろう?




2017/07/09(日)
ラーメン神社はお休みだったので、先生に教えていただいた次の神社へ。

新宮熊野神社。

熊野神社って熊野古道と関係あるのか。

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とりあえずポケモンGOをやってはいけないらしい。

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熊野古道と関係があった。

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参道。

右側の建物が社務所。

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ここでびっくり。

参拝するには拝観料が必要。

おとな300円ですって。

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国の重文。

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正面がそれなのかな。

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建物の前のイチョウは樹齢800年。

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熊野神社長床。

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拝殿。

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さわやかな風が吹き抜け、たいへんに気持ちいい。

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ここに来てよかった。

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長床から見るイチョウの木。

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長床の奥にある熊野三社。

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人があまりここにいてはいけないような気がして、すぐに引き返しました。

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ブランコ。

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鳥居の下からは磐梯山が望めます。

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2017/07/08(土)
会津坂下の日本酒、泉川を買いに行ってきました。

ここは道の駅ばんだい。

左に見える山が磐梯山。

売っているのは、脇野沢の焼き干し、大間のマグロ、十三湖のしじみ、味噌カレーミルクラーメンなど。

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会津坂下町の廣木酒造に到着。

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泉川は廣木酒造さんの県内向けのブランド。

五百万石のお酒ですが、酵母米は山田錦を使っております。

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10時過ぎに本日の目的達成。

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せっかくなので、喜多方に寄り、ラーメンを食べて帰ることにしました。

ここ、喜一さんは朝7時から営業しています。

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いつもは混雑していますが、今日は奇跡的に客0。

カウンター。

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テーブル席。

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カウンターからの眺め。

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調味料類。

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こちら喜一さんでは、十三湖のしじみを使ったしじみラーメンを開発したもよう。

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新町のラーメン屋さんでも、しじみラーメンを出してください。

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注文したのは塩ラーメン(税抜き500円)。

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具は豚バラのチャーシュー、メンマ、ネギだけとシンプル。

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ラーメンを食べ終わってもまだ11時。

御朱印帳もあることだし、神社でお参りしてから帰ろう。

「喜多方市 神社 御朱印」で先生に質問すると、「ラーメン神社」というのが出てきました。

しかも、「本日休業」ですって。

え?神社が休業?

よくわからないままクルマを走らせ、到着したのがこちら。

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このような通りにあります。

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黒石市の廃業したラーメン店、長崎屋さんを彷彿させる食堂。

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たしかに休業中でした。

ここはラーメンのミュージアムらしい。

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休業しているので、喜多方ラーメンソフトクリームは食べれませんでした。

ちなみに350円。

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