新潟

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/04/18(火)
新潟市には何回も来ているのに、ここを訪れたのは初めて、というか、

散歩の途中に偶然通りがかりました。

正確には水島新司マンガストリートというそうです。

岩鬼正美

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葉っぱは無い。

夜は取り外してあるもよう。今は早朝だけど。

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殿馬一人

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岩田鉄五郎

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山田太郎

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しなるバット。

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里中智

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水原勇気

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景浦安武

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場所は古町5番町。

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どうせなら、ほかの新潟県出身のマンガ家のキャラクターもあればいいのに。

コタツネコとかコタツネコとかコタツネコとか。

2017/02/01(水)
今日の昼食は、新潟市の信吉さんで、と思ったら、

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なんとまあ、臨時休業。

200キロもクルマを走らせてお休みなのは、つらいものがあります。

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二ヶ月に一度の診察なんですって。

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とりあえず中華のカトウへ行ってみることに。

たぶんここは水曜が定休だったはず。

やっぱり。

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最後の砦は三吉屋さん。

雨風が強まる中、あまり役にたたない傘をさしてたどり着きました。

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店内の様子。

ほっとします。

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中華そばは600円。

たいへんシンプル。

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昔ながらの心身ともにあたたまるラーメンでした。

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その後散歩中に見つけたのがとんかつ太郎。

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新潟タレかつ丼の発祥の店ですって。

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2017/02/01(水)
新潟市は、古町の和食店にいた白ネコ。

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2016/10/13(木)
また話しが前後しますが、中華のカトウさんでラーメンを食べたあとは、

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村上へ。

当然、岡山の友だちもすることがないので同行。

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割烹吉源さんにちょっと用があったのでした。

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立ち寄っただけなのに、水菓子を出してくださって、ありがとうございます。

ちなみに栗は吉源さんの庭の栗の木のやつ。

ラム酒で煮たそうで、香りよくおいしい。

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昼食は村上某店で塩引き定食。

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腹ごなしに初老の男性ふたりで散歩。

吉源さんの向かいのお寺を傘を差しながら歩いただけです。

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友人はこの木が何だかわかりません。

岡山にサルスベリはないのか。

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ウサギたちも傘の中。

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新潟市に戻りシャモニー 上大川前店へ。

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店内の様子。

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年寄りふたりが陣取ったのは中2階。

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ベルベットの椅子がとてもいい感じ。

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中2階から1階を眺めます。

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注文したのはモカ。

ほどよく酸味があっておいしかった。

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JBLのD44000。いわゆるParagon。

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下の木箱に入っているのがマーク・レビンソンのプリ。

前回来たときは置物になっていたけど、復活したのか。

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上がCDプレーヤー、下がチャンデバ。

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パワーアンプ。

オールマーク・レビンソン。

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純A級のML-2L。

25Wだったっけ。

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かっこいい放熱フィン。

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スピーカーはパラゴン。

見る人が見れば前中後期のどれなのかわかるのかもしれませんが、私にはわからない。

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左の灰色の地雷のようなのがドライバー、375。

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右上のがツイーター、075。

見えないウーハーはLE15Aか150なんちゃらか。

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スタンダードなジャズが流れていましたが、スピーカーの真ん前で普通に会話が出来るほどの小音量なので、

音のよしあしはあまりわかりません。

ただ、繊細だけど一本線がある音で、レビンソンとパラゴンは相性いいなあと思わせる音でした。

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このあとはお待ちかねの夕食です。

2016/10/12(水)
時系列がものすごくいい加減になってますが、南魚沼の龍寿しさんで昼食を取ったあとは、

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魚沼市板木にあるJA北魚沼さんへ。

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販売促進課の方に案内していただきました。

(収穫時のお忙しいときに素人が押しかけ、大変ご迷惑をおかけしました)

とりあえず写真を撮ります。

ここが、

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利雪型米穀低温貯蔵施設。 

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もらったパンフはこんな感じですが、これでは細かくてわかりにくいので一部を拡大します。

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これが雪室。

去年は雪が少なかったため、あちこちから持ってきたそう。

なぜか米ぬかのにおいがします。

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最高品質のコシヒカリが入る雪温貯蔵庫(雪冷房)

室温は5℃、湿度70%。

玄米:5.300俵(318トン)。

雪室が米ぬかのにおいがしたのは空気を雪室と循環させているために、ぬかのにおいが雪に吸着するためだそうです。

大変さわやかです。

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下の表のうちSSランクの玄米が雪温貯蔵庫(雪冷房)に入ります。

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あとこのような区分けもあるようです。

厳選米(食味品質区分ランクSS、SA)

特別栽培米(新潟県認証農薬・化学肥料8割減栽培)

特別栽培米(新潟県認証農薬・化学肥料5割減栽培)

特別栽培米(農林水産省ガイドライン認定農薬・化学肥料5割減栽培)

JAS有機認定米(農薬・化学肥料不使用)

グローバルGAP認定米(国際基準栽培米)

はざかけ米(自然乾燥天日干し)


って、こんなに細かく分けられているなんてまったく知りませんでした。

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こちらが電動ラック低温貯蔵庫(雪冷房)

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室温13~15℃。

玄米:24.000俵(1.440トン)。

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倉庫の外では新米が運び込まれていました。

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運び込まれた新米たち。

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SA。

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SS。

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グローバルGAP認定米。

グローバルGAPについてはこちらを参照してください。

http://www.globalgap.jp/

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倉庫を見学したあとは、事務所に案内していただき、いろんな話しをお伺いしました

(素人がほんとうにすみません)。

窓の外の雪囲いが豪雪地帯であることを示しています。

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事務所のパーテーションに貼ってあった田んぼの写真。

私は北魚沼に来たわけは、単にコシヒカリが育っている田んぼを見たかっただけなんです。

今日、ほんとうはJAの方が「ここが北魚沼の田んぼだ!」といった感じのところまで案内してくださる

予定だったのが、あいにくこの日は雨が降ったりやんだりで、私が望むような風景のところに行くのは

大変なので、代わりに急きょ北魚沼のお米のことを事務所で説明してくださったわけです。

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こんなところに行きたかった。

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栽培方法も下のようなガイドラインを設けて指導しているそうです。

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こんなことを書くとJA北魚沼の方々に怒られそうですが、米は農家の人から直接買うのが良いと思っていました。

これは南魚沼の農家の方に聞いた話しですが、南魚沼には大沢川という川が流れていて、その流域の米が

評価が高く、そして左岸と右岸では味が違うそうです。

農家一軒一軒で栽培方法も違ってくるはずで、フランスワインの表記は

ボルドー地方のメドック地区、マルゴー村のシャトー・マルゴー、などとなっていて、米においてもピンポイントで

おいしい、シャトー・マルゴーのような田んぼがあるはずで、そこから買うのが理想と思っていました。

今でもそれが一番とは思いますが、まずマルゴーを見つけるのが困難。

まあ10年くらい魚沼に通えば可能かもしれませんが、非現実的。

それと重要なのはJA北魚沼に行けば一年中365日、同じ品質の米が手に入ることです。

個人で米用の冷蔵庫を持つのも大げさですし、ましてや北魚沼の雪室は湿度まで管理して恒温冷蔵庫と同じ。

個人で手軽に手に入る米としては北魚沼産のものが最高峰だと思います。

でもまだ食べたことがないので、とりあえず食べてみないと。

特別栽培米、グローバルGA認定米、はざかけ米あたり。



どこの馬の骨だかわからない人間に対して、2時間以上いろいろ教えてくださった、JA北魚沼のみなさん、

大変ありがとうございました。

下は頂いたパンフレットの一部です。

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