川俣シャモ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/03/04(土)
今日の夕食は、福島で唯一の行きつけの店である陽風水(ひふみ)さんで、

青森からはるばる電車でやってきた友だちと焼き鳥。

友だちがここに来るのは2回目。

お通しは、シャモのミネストローネ。

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いつものようにおまかせで。

まずは正肉。

何度食べてもほんとうにおいしい。

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皮。

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ネック。

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ボン尻。

ひとつひとつの感想は書きませんが、部位によって食感、脂の濃度や甘み、味などがすべてに違うので、

まったく食べ飽きることがありません。

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芽キャベツ。

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ハツ。

友人とは、関心のあるものが似ていて、まったく気を遣うことのない会話をしながら、おいしいものを食べることは

ほんとうに楽しい。

人生の幸せの大きなひとつだと思う。

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ハラミ(横隔膜)。

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レバー。

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うるめいわし。

(ご主人がいわしを焼いているのを見て食べたくなり、一本だけ焼いてもらいました)。

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ハツモト。

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満席なので、店内の写真はありません。

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肩。

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そり。

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白子。

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最後はシャモチャーハン。

それにしても、よく食べました。

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川俣シャモが好きで、まだ陽風水に来られていない青森の人たちは(数少なくなりましたが・・・)

大いにくやしがってください。

友人は再び電車に乗り、目的地へと向かいました。




2017/02/07(火)
川俣シャモではありませんが、同じ東北の地鶏のお弁当が、仙台で販売されるようです。

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買いに行こうかしら?
2017/01/30(月)
登場したのは、本日発売の「週刊スピリッツ」

http://spi-net.jp/magazine.html

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連載中である『忘却のサチコ』(作:阿部 潤)に「鶏衛門」というお店が登場し、そこでは

『川俣シャモ』というセリフは出てきませんが、しっかりと川俣シャモの看板が描かれています。

ここで主人公はゴボウの笹がきの入った軍鶏鍋を堪能します。

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実際のお店はこちら。

五鉄の軍鶏鍋 嘉右衛門 (かえもん)

いつも散歩でお店の前を通っていましたが、入ったことはありませんでした。

灯台下暗し。

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実はここ、我が最愛の焼き鳥屋さんの陽風水や、居酒屋こうちゃんのすぐ近く。

今度行ってみよう。

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2017/01/21(土)
今日の夕食は、陽風水さんで川俣シャモの焼き鳥。

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近くには鳥政さんや、

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こうちゃんがあります。

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妖しく光るこーちゃんのマンション。

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さてお店の外観の写真を撮り忘れたのでお通しから。

ほうれん草のポタージュ。

擦ったリンゴが入っていておいしかった。

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焼き鳥は、正肉。

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ぼんじり。

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ハツ。

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ネック。

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そり。

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レバー。

少しだけほろ苦く少しだけ甘く、噛むとコクのある脂が出てきます。

それと、炭火の風味は最高の香辛料のひとつだとおもう。

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それぞれの肉の食感、味、脂の甘さと濃度が微妙に違い、まったく食べ飽きません。

本当においしいなあ。

肉好きな人は、絶対に訪れるべきお店だと思います。

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2017/01/15(日)
今日の夕食は、川俣シャモのモモ肉。

今回は、まず油を引かないフライパンで弱火で蒸し焼き(両面で20分くらい)にしてから、皮目をパリッとさせるために、

その後、ロースターに短時間入れてみました。

その後、軽く山塩を振りました。

フライパンには焼き汁が残ってしまうので、塩、瑞鷹の赤酒、醤油を投入して煮詰め、ソースを作成。

この赤酒、かなりコクがあり、使い方によっては、バルサミコのようになります。

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(この赤酒、熊本ではお屠蘇としても使います)

今日のは、前に比べて肉が少し柔らかく、しっとりとしていました。

今回の方がおいしい。

ロースターに入れる時間が少なかったせいか、皮があまりパリッとしていませんでしたが、長く入れ過ぎると

肉に火が通り過ぎてしまいます。これは次回への課題としますか。

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