川俣シャモ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/05/15(月)
川俣町農業振興公社さんに行き、借金を払ったあとは、

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同じ川俣町にある味処みらいさんで昼食。

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いろんな川俣シャモのメニューがあります。

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注文したのは川俣シャモラーメン、850円。

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チャーシューはシャモのムネとモモ。贅沢。

スープは醤油の風味がやや勝っているかな。

鶏で醤油だと、鳥鍋のようになってしまうのは否めません。

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2017/04/30(日)
陽風水さんに貼ってあったシャモまつりのポスター。

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お祭りは昨日から。

で、今日、行ってきました。

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会場は、福島市郊外の四季の里。

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9時半過ぎに到着しましたが、もうすでに結構な人たちが。

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川俣町のいろいろなお店プラス陽風水さんが出店されています。

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出店されているのは

(株)川俣町農業振興公社
川俣町そば研究会
川俣シャモ道えん屋
川俣町商工会青年部
味処みらい
シャモとワインの店陽風水
一期一会

(敬称略)

の方々。

食べたお店は以下の通り。

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シャモとワインの店陽風水

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新兵器登場。

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いろいろな部位が焼かれています。

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手羽の一本焼きは800円。

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この日はタレのみ。

正肉だったかな、一本280円。

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川俣町商工会青年部

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川俣シャモ焼き鳥280円。

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一期一会

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やきとり280円。

タレと塩が選べたので塩で。

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川俣シャモ道えん屋

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せせり250円。

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川俣町そば研究会

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そばをゆで上げるみなさん。

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手打ちそば500円。

蕎麦は腰があり、つゆはシャモの出汁が効いていておいしかった。

暑い季節は河北町のように、冷たい鳥蕎麦にしてもいいかも。

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川俣町農業振興公社

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13時から解体ショーをやるらしい。

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川俣シャモの丸焼き。

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肉好き、鳥好きなセレブ職人人にはたまらない写真。

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丸焼き以外にも、いろいろあります。

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シャモ肉だんごスープは300円。

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肉だんご制作中。

山芋が入っていて、ふわふわでおいしかった。

(写真を撮るのを忘れました)

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川俣町のゆるキャラ、小手姫様登場。

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同じくシャモフレンズ(たぶん)。

ちなみにシャモフレンズは( シャーモくん、シャモッキー、シャモファイヤー、シャモリーヌ、はしもっちゃん)の5人で、

ひよこもいるらしい。

どうせなら鳥さんたちを守る、ネコのゆるキャラも登場させてください。

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その後、フォルクオーレの演奏や、

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山木屋太鼓と、

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笛の協演が行われ、

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川俣シャモまつりは続きましたが、

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焼き鳥4本とシャモの汁そば、シャモのだんごスープを食した私はおなかいっぱいになり、帰途に着くことに。

川俣町のみなさん、ごちそうさまでした。

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おまけは、帰り道で出会った茶白。

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2017/03/04(土)
今日の夕食は、福島で唯一の行きつけの店である陽風水(ひふみ)さんで、

青森からはるばる電車でやってきた友だちと焼き鳥。

友だちがここに来るのは2回目。

お通しは、シャモのミネストローネ。

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いつものようにおまかせで。

まずは正肉。

何度食べてもほんとうにおいしい。

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皮。

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ネック。

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ボン尻。

ひとつひとつの感想は書きませんが、部位によって食感、脂の濃度や甘み、味などがすべてに違うので、

まったく食べ飽きることがありません。

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芽キャベツ。

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ハツ。

友人とは、関心のあるものが似ていて、まったく気を遣うことのない会話をしながら、おいしいものを食べることは

ほんとうに楽しい。

人生の幸せの大きなひとつだと思う。

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ハラミ(横隔膜)。

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レバー。

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うるめいわし。

(ご主人がいわしを焼いているのを見て食べたくなり、一本だけ焼いてもらいました)。

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ハツモト。

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満席なので、店内の写真はありません。

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肩。

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そり。

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白子。

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最後はシャモチャーハン。

それにしても、よく食べました。

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川俣シャモが好きで、まだ陽風水に来られていない青森の人たちは(数少なくなりましたが・・・)

大いにくやしがってください。

友人は再び電車に乗り、目的地へと向かいました。




2017/02/07(火)
川俣シャモではありませんが、同じ東北の地鶏のお弁当が、仙台で販売されるようです。

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買いに行こうかしら?
2017/01/30(月)
登場したのは、本日発売の「週刊スピリッツ」

http://spi-net.jp/magazine.html

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連載中である『忘却のサチコ』(作:阿部 潤)に「鶏衛門」というお店が登場し、そこでは

『川俣シャモ』というセリフは出てきませんが、しっかりと川俣シャモの看板が描かれています。

ここで主人公はゴボウの笹がきの入った軍鶏鍋を堪能します。

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実際のお店はこちら。

五鉄の軍鶏鍋 嘉右衛門 (かえもん)

いつも散歩でお店の前を通っていましたが、入ったことはありませんでした。

灯台下暗し。

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実はここ、我が最愛の焼き鳥屋さんの陽風水や、居酒屋こうちゃんのすぐ近く。

今度行ってみよう。

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