川俣シャモ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/12/17(日)
川俣町羽田にある円照寺(えんしょうじ)。

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去る12月15日、川俣シャモ供養祭がとり行われました。

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川俣シャモを供養する鶏魂碑(けいこんひ)。

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関係者の方々による焼香。

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その後本堂に舞台を移し、供養祭は続きました。

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川俣シャモの生産農家さんの脇を通り、下校する小学生たち。

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2017/12/16(土)
昨日の昼食は、川俣町の新川さんで。

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新川さんは、川俣の中心街の一角にあります。

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驚いたのは、店先にある日本酒の数々。

泉川、磯自慢、勝駒、醸し人九平次、伯楽星など、大スターたちが並んでいました。

横を向いているのは秋田の山本。

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驚きつつ店内へ。

テーブル席。

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座敷。

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左手にはカウンター。

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調味料類。

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メニュー。

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注文したのは「特製」川俣シャモの親子丼。

オーダーしてから気がつきましたが、普通の親子丼と何が違うんだろう・・・

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うな重の特上は4000円。

可奈免さん並みの値段だ。

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シャモラーメンは850円。

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シャモ鍋定食なんてあったんだ。

きちんとメニューを見てから注文すればよかった。

ハンバーグ定食もある。肉好きな人も安心。

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鉄火巻は1900円。

カウンターは寿司用だったもよう。

こちらではお寿司と川俣シャモを同時に味わうことができます。

セレブ職人はわかりましたか。

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シャモの釜めしなんてのも。

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日本酒だけど、キラ星のような銘柄はまったくありません。

会計のときに聞いたら、

「自分で飲んだやつを並べただけ」

ですって。

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サインなどを見て時間をつぶします。

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やってきました、特製の親子丼。

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料理を運んでくださったおねーさんに、

「ふつうの親子丼と特製って、なにが違うんですか」

と聞くと、

小鉢(冷ややっこ)がつくのと、親子丼に生卵が入るとのこと。ふーん。

さてお味は・・・

大き目のポーションの肉は弾力があっておいしい。さすが川俣シャモ。

ただ生卵は、とうぜん白身は切れていないので、食べにくいことこの上ない。

員数合わせのためだけの小鉢もいらないし。

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他のテーブルには幼い娘と母親、それにおばあちゃんが、楽しそうに食事をされておりました。

部外者がごちゃごちゃいうお店ではありません。

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2017/10/09(月)
おまつりと一緒に、やきとりまつりが行われていたので、まずはその会場へ。

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なにはともあれ陽風水さんへ。

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チーム・イケメンのみなさま。

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お隣は川俣町農業振興公社。

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公社さんは2店舗出店。

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新作のスープ餃子。皮がむっちりとしておいしい。

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会津地鶏のみしまやさん。

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鳥安さん。

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こちらは伊達鶏。

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次の目的地、こうちゃんへと向かいます。

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こーちゃん。

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こーちゃんのせんべい汁は300円。

青森おでんも食べればよかった。

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第3の目的地、陽風水さんへ到着しました。

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本日のメニュー。

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シャモ鍋、500円。

シャモ肉は後乗せ。

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おいしかったけど、この日は夏日になり、汗をかきながら食べました(せんべい汁も同じ)。

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おまつりのメイン会場の神社近くになると、どんどん人が増えていきました。

メカ吉はどうしているのかな。

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こうちゃんにも大ぜいの人が。

こーちゃんは2階から降りてこないそうです。

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集結する山車。

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2017/09/26(火)
ネコの日本酒を買いに行った日の昼食は、

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福島市は松川町のあんかつさんで。

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公社の専務さんから、あんかつさんには川俣シャモと会津地鶏、それと伊達鶏と3種類の鶏を使った

スープのラーメンがあるので食べてみたら、と言われていたのでした。

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ホールの胡椒は数種類のブレンド。

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塩ラーメンは750円。

鶏のほかにホタテやサバ節などがブレンドされたスープはメリハリがありおいしい。

麺は中太で加水率は低め。

チャーシューは2種類入っていて、脂のあるほうはフライパンで温めていた。

これはよけいな脂を落として、スープの味を鈍く変えないためか。

丁寧に調理されたおいしい塩ラーメンだったけれど、鶏の味はいまいちわからず。

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客層も広く、子ども連れの方には、ラーメンを出す順番を早くするなどの配慮もなされていました。

2017/08/25(金)
お祭りは明日から。

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シャモのお寿司なんかあればいいのに。

ちなみにこれはブレス産ホロホロ鳥の握り、マスタードソース。

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