村上

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/05/01(火)
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右は浄念寺、左は吉源。

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クリーニング屋。

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パン屋。

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本屋。

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売り家。

いくらなんだろう。

あとから調べたら、2500万でした。

すごくいい感じ。

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こいのぼり。

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吉源の山椒の木。

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村上牛で山椒鍋をやったら、すごくおいしいと思います。

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指定駐車場に到着。

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2018/04/28(土)
今日の昼食は、村上市のスーパーで買った越後姫ひとパック。

福島のスーパーで買うイチゴよりはおいしいけど、吉源さんとこのに比べると、香りや甘みが少ない。

まあ、比べるのがおかしいんだけどさ。

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でも、きれいなイチゴでしょ。

2018/04/09(月)
お城山で、

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カタクリの写真を撮ったあとは、

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粟島を見るため、日本海へ向かいました。

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いつもの場所に到着。

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けれど油田のプラットフォームや、

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粟島は、晴れているのにまったく見えません。

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黄砂なのかPM2.5なのか花粉なのかはわかりませんが、とにかく見えません。

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あきらめて記念撮影。

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ここへ来る途中、道路わきに鳥居が見えたので、そこへ行ってみることにしました。

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神社到着。

桜の木が何本かあるようです。

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これがその鳥居です。

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なんて読むのかわかりませんでしたが、あとから先生にたずねると、いするぎじんじゃと読むようです。

ちなみに村上市には伊須流岐神社(いするぎじんじゃ)が3社、伊須流岐比古神社(いするぎひこじんじゃ)が1社、

石動神社(いするぎじんじゃ)が2社あるようです。

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石段をのぼります。

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海と桜。

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お堂がありました。

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風除室?の扉を開け、中に入ってみましたが、こんなかんじ。

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高台からでも、粟島は見えません。

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でもお堂の前にはつくしや、

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カタクリが。

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石段をおりると、

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白い花が群生していました。

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満開になったころ、また来たいなあ。

そのときは、酒田屋さんで桜餅を買ってと。

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12日あたり?

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2018/04/05(木)
村上駅到着。

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記念撮影。

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駅に来たのは観光案内所に立ち寄るため。

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塩引き鮭がさがっていました。

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12月に庄内町にあったやつかな。

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今、村上では『町屋の人形さま巡り』というのがおこなわれていて、約80軒ほどの町屋で

家々に伝わるひな人形など、約4,000体のお人形さまが展示されているそうなのですが、

80軒も回れるはずもなく、ここでおすすめの町屋を教えてもらおうとの算段でした。

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数軒の町屋を教えていただき、

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到着したのはお城山入り口。

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観光案内所のおじさんが、

「お城山はいいよー」

と、強くおっしゃっていたので、来てみたのでした。

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ところが、観光案内の看板を見ると、

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頂上まで20~30分もかかるではありませんか。

予定がつまっているので、登るのはあっさりあきらめました。

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あらためてまわりを見渡すと、観音様の周辺にたくさんのカタクリが。

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とてもきれE

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お城山、とてもいいところです。

2017/12/15(金)
村上には塩引き鮭を加工・販売しているお店はいくつもあり、散歩のあとにそれらの店を訪ねてみました。

当然もっとたくさんあると思いますが、私が知っているのはこのくらい。

不勉強ですみません。

まずは吉源さん近くのうおやさん。

https://www.uoya.co.jp/index.html

創業200年。

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千年鮭のきっかわさん。

https://www.murakamisake.com/

うおやさんのちかくにあります。

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永徳さん。

http://www.nagatoku.co.jp/

となりには、永徳さん直営のレストランもあります。

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こちらでは塩引きのほかに、

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鮭寒風干しという鮭を売っていましたが、これは腹のさき方の違い?

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庄内町の鮭塩引き街道沿いにある、マルト鮮魚さん。

http://maruto-sengyo.com/

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1階が加工場、

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3階が鮭干し場になっています。

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トリを飾るのは創業170年の又上(またじょう)さん。

http://www.iwafune.ne.jp/~matajoe/

こちらは岩船(粟島汽船のフェリー乗り場近く)にあります。

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こちらも3階が、鮭干し場になっているもよう。

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鮭の加工所とともに、村上には歴史ある割烹が何店もあります。

割烹も私が知らない店がたくさんあると思いますが(当然)、代表的な3軒。

いつもお世話になっている吉源。

創業200年。

http://www.yoshigen.com/

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能登新さんは創業270年。

http://www.notoshin.com/

新潟三越にもおせち料理を出されておりました。

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新多久さんの創業は1867(慶応3)年。

http://sintaku.sakura.ne.jp/index.html

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村上市の人口は6万人、それにしては歴史のある料亭がたくさんあるものです。

で、村上は日本酒も有名。

〆張鶴の宮尾酒造。

創業は1819年。

http://www.shimeharitsuru.co.jp/

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宮尾酒造の近くには、歴史のありそうな料理屋が何軒かあります。

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この日は新潟市に泊まり、翌日(なんてヒマなんだ!)に訪れたのは、日本で最初の鮭の博物館である

イヨボヤ会館。

http://www.iyoboya.jp/

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ここに、江戸時代中期の村上藩下級武士、青砥武平治(あおとぶへいじ)のコーナーがあります。

青砥武平治とは

村上市のホームページによると、

http://www.city.murakami.lg.jp/soshiki/123/aoto-buheiji.html

村上の鮭の歴史は古く、平安時代にまで遡り、三面川の鮭が都に納められていた記録が残されています。

江戸時代中期になると村上藩の大切な資源である鮭は不漁や乱獲などで漁獲量が減少します。

そこで、青砥武平治は、鮭は生まれた川に必ず帰ってくるという鮭の回帰性に目をつけます。

土木技術にも長けていた青砥武平治は「種川の制」を考案し、造成に取り組みました。

「種川の制」とは、川に分流を設けて、そこに鮭を導き、産卵させ、

産卵が終わるまで禁猟とした鮭の自然ふ化増殖システムです。

「種川の制」の導入により、三面川で獲れる鮭は多くなり、村上藩の財政に大きく貢献しました。

「種川制度」は1794年(寛政6年)に完成したとされており、これは鮭のふ化事業が世界で初めてカナダなどで

行われたと言われる140年も前のことでした。

青砥武平治は世界で初めて自然保護増殖を成功させ、村上の鮭文化に寄与した偉大な人物です。


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下の写真は阿武隈川で鮭が産卵のために、集まる場所ですが、毎日、いつも同じところです。

青砥武平治は、鮭が産卵しやすい川床の環境を整え、、そこに鮭がたくさん来やすいよう、

新たに川を造成したのです。

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「種川の制」が完成したのは1794年、今から220年ほど前です。

能登新さんをのぞけば、鮭の加工所や料亭、酒蔵の創業が200年前くらいまえに集中しているのは、

「種川の制」以降、鮭が安定して多く獲れるようになったからだと思います。

今回は、村上の人にはあたり前のことを、ただ書き出したに過ぎないものとなりました。

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下の写真は、イヨボヤ会館内にある、青砥武平治像。

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