E39

『菜のはな』の料理と青森の四季
2015/03/09(月)
恒例のヤフオクウォッチですが、今回気になったのは3台。

すでに終了してしまいましたが、156、ツインスパーク、左のMTです。

156スポーツワゴン 2.0 超希少左ハンドル5MT! 車検残1年!

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/189691138

2001年式で車検は平成28年5月まで、距離は109000キロ走っています。



色変えしているのが好みの分かれるところ。



ツインスパークの左マニュアルは最近ほとんど見ません。これだけでも買う価値はあるかも。



次は昔乗っていたSVX。

アルシオーネSVX 5速MT 公認車

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k187703433

いいクルマだったけど燃費が悪く(最高でリッター10。市街地走ると4~5)ATのフィーリングも良くなかった。
そのATもレオーネ用を積んでいたようで、壊れやすいらしい。最終のS4になってレガシイ用のミッションが
搭載された由。
このクルマに乗るたびに、これがマニュアルだったら・・・といつも思っていたものです。

SVXのMTなんて初めて見ました。



けれど走行距離が215000キロ。内装もあっちこっちがはがれたりめくれたりしているはずです。
気持ちよく乗るためにはレストアする覚悟が必要と思われ。



でもこのクルマ、かっこいいんだよなあ。今でも見掛けると目で追ってしまう。



3台目は真打、ってか大本命。ずっと探してたクルマ。

アルファロメオ147 マニュアル1.6L 車検たっぷり 個人出品

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h199072132

2001年式で走行距離は78000キロ、車検は平成28年6月まで。



2リットルより鼻先が軽く、こちらはバランサーシャフトが搭載されていません。
燃費も良く維持費も安く、市街地ワインディング高速と万能選手。ひとりで乗るには理想(個人の感想です)。



けれどある理由により、このクルマは買えません(この147がどうこうではなく、個人的な理由です)。



ほかのクルマがどうこうとか言っていると、E39が機嫌を悪くしてしまいました。

ボンネットを開けてあちこち見ていると、



ATFオイルのリザーバータンク下部のリターンホースが何やら光っています。それも2本共。
去年の暮、パワステオイルが減ってたのはこのせいだったのかも。



リターンホースとリザバータンクの交換か?と思いましたが



いつものスタンドで見てもらうと、クランプが緩んでいました。なので、締めてもらってとりあえずおしまい。

けれどこんなとこ緩むって、ゴムが痩せてしまった可能性が大。いずれは交換しないと。



これで一段落と思いきや、今度は助手席のドアが開かなくなりました。ロックが外れません。

お決まりのドアロックアクチュエーターのトラブルかとも思いましたが、症状が少し違います。

アクチュエーターの故障の場合はダブルロックが掛かってしまい、ドアは開かなくなってしまいますが、
今回、内側のドアハンドルを引くと、ドアは開きます。
なので、問題先送りとしましたが、これ以上拗ねないでいただきたい。

BMW E38 E39 525i 528i 740i ドアロックアクチュエーター

ドアロックアクチュエーター

これはいつものスタンドで整備中のE46(318i)。



車体が小さいだけ整備性E39のほうがよさそう。



同じくスタンドにあったシグナム。オペルは乗らないで終わるのかな。





2014/08/22(金)
スタンドからクルマが出来上がったとの連絡があったので、いそいそと引き取りに向かいました。



こちらが取り外した電動ファン。軸のところが錆びています。融雪剤のせい?



電動ファン交換の次はタイヤ交換です。

もともとE39には225/55R16というサイズのタイヤが装着されていました。日本での純正サイズです。
けれどこちらのサイトautoevolutionではBMW 5 Series (E39) 525iのタイヤサイズは225/60 R15と、なっています。
日本向けは見栄えのためにオーバーサイズのタイヤを履かせていると判断しましたが、
インチダウンのために新たにホイールを購入するのも無駄、205/60R16を履かせることにしました。

いろいろ迷いましたが買ったのは下の写真の物。DUNLOP VEURO VE303の中古品です。ヤフオクで見つけました。
どうせあと3ヶ月くらいでスタッドレスを履かせることになるんだ。



値段は1本あたり新町のラーメン屋さんのラーメン(大)10杯分くらい。これは安いのか高いのか。



大宮まで行く用事があり、タイヤを出品していたお店は宇都宮だったので、これ幸いと立ち寄り、
交換して頂きました。



こちらのお店は新品と中古のタイヤ専門店で、敷地内には古タイヤが野積みされていました。



ヒマなので敷地内をうろつきます。こんなタイヤを発見。



ピレリのスコーピオンです。



サイズは305/30R26!

こんなのでびっくりしてましたが、ピレリのサイトを見ると、スコーピオン、315/30R30 114V XL なんて
サイズもありました。知らなかったのは自分だけ?

SCORPION™ ZERO™ ASIMMETRICO



タイヤ交換をした日は雨だったので、路面がドライの時に改めて郊外を走りました。



この日は休日のためか、こんなクルマに遭遇しました。

おかげで?タイヤの印象はどこかへ吹っ飛んで行きました。



ドライブから戻り、ボンネットを開けてみると、またもやクーラントが吹いています。
水温計の針は真ん中から右には一度も行かなかったはず。





少しですが量も減っています。



念のためクルマを上げて下回りを見てもらいましたが、他にこぼれた形跡は無し。



ラジエターキャップの劣化が原因と判断し、新品を購入。こちらはラーメン3杯分くらい。



電動ファン、ラジエターキャップと続き、次はホース?、それともラジエター本体?
水回りすべてをリフレッシュすればいいのでしょうが・・・



そこまで手を入れると、ショックも交換したくなってしまいます。いったいラーメン何杯分になるんだ?



2014/08/04(月)
連日の暑さのためか、数日前からE39の電動ファンの軸がおかしくなり、ファンのカバーと接触してバタバタバタと
盛大な音がし始めました。



とりあえずBEHR製の電動ファンを注文し、クルマはいつものスタンドへ。



ボンネットを開けてびっくり。クーラントが漏れています。



冷却水をチェックすると、



減ってはいませんでした。良かった。



水温計は常時見ていたのですが、まったく変化は無かったはず。
BMWの水回りは弱いから、これで何処かに影響が出なければいいのですが・・・

今日スタンドに行ってみると、すでにこのような状態になっていました。



これが犯人の電動ファン。



羽根の黒くなっている部分がカバーに当たり、大きい音を立てていました。



見るとこの電動ファン、シーメンス製です。



シーメンスといえば、ドイツの巨大な企業ですが、自分にとっては真空管やスピーカーなどの古い
オーディオのメーカーに過ぎません。

このEDは直熱三極管であこがれの出力管です。



こちらはスピーカーのオイロダイン。今年の春に亡くなられた勝見 洋一さんが所有されていたはず。

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これはフルレンジスピーカーのコアキシャル。手頃な価格なので、自分も手に入れられるかな?

電動ファンに似ていますが、もちろん偶然です。当たり前だ。



という訳で、BXとE39、共に入院してしまいました。BXばかり構っていたので、BMWが拗ねてしまったのでしょう。



明後日あたりE39は退院予定なので、お盆前には長野に行けるかな?




2013/12/15(日)
E39は快調に距離を重ねて行きましたが、ある日水温計が妙な動きをし始めました。

市街地では正常なのですが、スピードを上げ一定の速度で走るとみるまに水温が下がってしまいます。
オーバークール?


(高速道を時速100キロで10分程走った直後の水温計)

検索するとこのクルマの持病のようで原因はサーモスタットらしい。で、部品を注文。
下の写真はすぐに届いたOEMのサーモスタット。純正の半額くらい。
本体だけでも部品は出ますが、BMWはプラスチックの質が良く無いので、ハウジングも
一緒に交換したほうがいいとのこと。

いつものスタンドに部品を持ち込んで修理をお願いしました。



ついでにスタッドレスに交換をお願いすることに。今回はヨコハマのアイスガードにしてみました。
ヨコハマにしたのは深い訳があるでもなかったのですが、BSの新商品がえらく高価だったのと、
アイスガードはIG20、30、50と3ランクを揃えていて、商品に興味があったからだけです。



サイズは205/60R16。ちなみに今まで装着していた純正は205/55R16。
気になるタイヤ外径は純正が653mm、スタッドレスが652mmと-1mm、まあ誤差の範囲か。



部品を交換すると水温は正常に戻りました。めでたしめでたし。素人の診断が外れなくて良かった。



サーモスタットとタイヤを替えたので、さっそくテストドライブ。
ちょっと用があったので、日光は東照宮へ行くことにしました。

日光東~1
(こちらはウイキから借りて来た画像です。陽明門は改装中で見れません)


まだ暗いうちに出発しましたが、すべては霧に覆われています。



幻想的な雰囲気の中、走り続けます。





少しずつ明るくなってきました。



東から太陽が姿を表すと、霧は消えて行きました。さようなら、霧。



こちらは日光街道の杉並木。クルマが通れる場所もあります。



さて到着した東照宮はほとんどすべてが金ピカで大迫力。ほとんどすべてのところでお守りを売っていました。
宗教の施設というより、江戸時代はある種のテーマパークのようだったような気がする。





さて帰り道は鬼怒川温泉を通って会津盆地へ抜けることに。

この道は、明治時代にイザベラ・バードが馬に乗って訪れたところで、彼女は東京から東照宮、会津盆地を抜け、
新潟から山形県、秋田県、青森県を旅し、北海道に渡りました。
イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)イザベラ・バードの日本紀行 (上) (講談社学術文庫 1871)
(2008/04/10)
イザベラ・バード

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高橋克彦さんがバードを主人公にした小説を書かれていますが、この本はバードが東京から新潟県の津山
(麒麟山の醸造元がある街です)までの道中を描いた作品で、読みやすく、面白い。

ジャーニー・ボーイジャーニー・ボーイ
(2013/11/07)
高橋克彦

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バードが訪れた時代と違い、当たり前ですが道は整備されていて面白味はありません。



大内宿に向かう道だけが楽しかった。



たどり着いた大内宿。当たり前ですが観光地です。



雪の日の朝に訪れたなら気持ちいいと思う。



会津にたどり着くと橋の向こうには虹が掛っていました。

ちなみにバードは会津若松を避けて新潟へ抜けています。戊辰戦争で破壊しつくされた街並みを明治政府が
外国人に見せるのを嫌がったとの説もありますが、たぶん本当でしょう。



今回の旅は一般道だけを400キロほど走り、車載コンピューターでの燃費は10.9キロ。
相変わらず液晶は調子が良くありません。

アイスガードの感触は、空気圧を少し高めにお願いしたこともあって、路面の感触は夏タイヤのVEUROより
はっきりと伝わってきますが、ステアリングを切ったときの感触はソリッドでよろしい。



E39、このまま何も起こらなければいいのですが。



2013/10/25(金)
BOSCHにしようかと思ってましたが、クルマに詳しい知人に相談したところ、
「所詮鉛蓄電池から・・・」ということで安価な韓国製バッテリーにすることに。

http://item.rakuten.co.jp/rca-02/60038a-1/

韓国といってもアトラスはGSユアサの関連企業みたいです。

http://www.gs-yuasa.com/gyp/jp/links/

お世話になっているガソリンスタンドに直送してもらいました。



今まで付いていたバッテリー。BMW純正のようです。



作業は10分ほどで完了。手慣れたものです。



新しいバッテリー。2年持ってくれるかな?



はずしたバッテリーは2007年の8月製でした。長持ちしたほうなんでしょうか?



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