蔦沼

『菜のはな』の料理と青森の四季
2013/08/05(月)
長沼。





この頃から霧が立ち込めてきました。



どんどん濃くなる霧。



霧の中、木々は冬に向けてのエネルギーを静かに蓄えているように感じます。
7月が終われば8月、次は9月、蔦沼はもう秋となります。




菅沼。



オートフォーカスではピントが合わず、シャッターが切れません。



本当かどうかわかりませんが、フィトンチッドが大変たくさんあるような感じがします。

この日、2時間ほどかけて遊歩道を一周しましたが、他に人の姿は見えませんでした。
贅沢というかもったいないというか。



ひょうたん沼。



蔦温泉も霧に隠れて見えません。



こんなときフォグランプが役にたちます。



バスも霧の中から現れます。



霧の中の花たち。









2013/08/04(日)
7月下旬は雨が多く、ぱっとしない天気が続きました。この日も曇りで、ほんの少し晴れ間が覗く、
という中、いつものように蔦沼周辺を歩いてきました。



蔦沼。





こちらのアジサイは咲き始め。





木の幹はしっとりとして活き活きとしているよう、感じられます。



なんとも自然で普通な感じがします。蔦沼周辺の木々にとって、今の時期のこのような天候のときが
一番すごしやすいのかもしれません。



鏡沼。





月沼。





登りが続きます。気温は低いのですが湿度が高いため、知らないうちにじっとりと汗をかいています。





長沼が見えてきました。


2013/06/23(日)





















散歩の終り近くには桜色の花が咲いていました。緑一色ならず。



2013/06/22(土)

梅雨に突入した蔦沼を散歩してきました。

雨の中の木々や沼はしっとりと落ち着き、静かに生き生きとして自分の一番好きな季節のひとつで、
行きかう人も無い道を、緑に包まれながらとぼとぼ歩いて行きます。

蔦沼。





鏡沼。





月沼。





菅沼。





長沼。





ひょうたん沼。

モリアオガエルの声が響いていました。



雨といえば、この曲を思い出します。

吉田拓郎 /  雨が空から降れば with小室等  篠島 '79



2013/05/12(日)
遊歩道を一周するのは断念し、今度はこちらからチャレンジしました。



すぐ急な登りが始まり、



雪が姿を表します。ここら辺が一番キツイかな?



モリアオガエルの里、ひょうたん沼。



ひょうたん沼を左手に見ながら遊歩道を進みます。



きちんと整備された遊歩道。軽い登りが続きますが楽なものです。





真ん中に立っている標識を直進すれば長沼、左に行けば菅沼です。



今日は菅沼へ向かうことにしました。深い理由はありません。



けっこう急な階段を下ると菅沼が見えてきます。





菅沼。昔は向こう岸まで行ける遊歩道が整備されていたようですが、今は倒木などで歩けません。
でもいつか行きたい。



数羽の水鳥がいましたが写真を撮る前に逃げ去ってしまいました。





きれいな小鳥を発見。この鳥は逃げるどころかこちらを向いてくれました。
菅沼は周遊コースから外れているためか、鳥をよく見ます。







沈んだ倒木。水温が低いためか腐敗は進まず、ずっとこのままです。



次にこちらに来るときは一周出来るかな?



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