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食堂

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/09/13(木)
今日の昼食は、二本松市の駅ちかくにある、やなぎやさんで。

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明治40年創業。

いわゆる「百年食堂」。

5年前に続き、2度目の訪問。

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駅前で百年食堂、2階では宴会もできる、って一関の松竹とおんなじか。

両店とも、椎名さんの本でしりました。

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店内の様子。

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猫地蔵。

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メニュー。

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ありゃ、椎名さんが絶賛してた、ちょうちん弁当がなくなってる!

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しかたがないので、注文したのは、もりそばとひとくちカツ丼のセット、930円。

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そばは、ふつう。

ってか、氷水で〆てください。

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ソースカツ丼はおいしいけど、カツに対してご飯が多すぎ。

文句ばっかり言ってるけど、ちょうちん弁当が廃版になり、動揺しながら食べたのが悪かったと思います。

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そばは天栄、ソースカツ丼は一関に限ると思う。

2018/05/10(木)
ちょっと用があり、県立図書館へ。

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昨日の昼食は、すぐ近くの佐川食堂さんで。

こちらは昭和30年創業。

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店内の様子。

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11時すぎに入店したのに、席は半分くらい埋まっていました。

人気店なんだ。

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調味料類。

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メニュー。

人気の理由のひとつは、安さ。

きつねうどん400円、支那そば450円。

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安さにつられてチャーシューメンを注文。

550円。

注文するときに厨房を覗いたら、薪釜で麺をゆでてた。

昔は薪釜だったのは知ってたけど、改装で変わったと思ってた。びっくり。

お味は、喜多方を少し洗練したって感じ。

この価格ではじゅうぶん満足。

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2018/04/01(日)
竹駒でおいしいラーメンを食べたあとは、岩手県を南下し、一関のベイシーに到着。

ちなみにこのお店を知ったのは、椎名誠さんの本から。

『いまこの人が好きだ!』だったかな。

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入店するか迷いましたが、松竹が中休みに入るのを危惧し、あきらめました。

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というわけで、一関駅前の

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松竹へ到着。

電話で営業を確認はしていましたが、実際にやっているのをみると、感動します。

これまで3回ほど、振られております。

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こちらは2階への入り口。

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店内に入ると、なんと満席。

仕方がないので、天井の写真を撮って時間をつぶします。

今日は2階でも宴会が入っているらしい。

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ほかのお客さんが食べられている料理を横目で見ると、ソースカツ丼以外のものがけっこうあるので、

まよったけれど、注文したのは、結局、ソースカツ丼。

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松竹さんは、いわゆる「駅前食堂」で、列車の出発に間に合うように、すばやく食事を提供しなければならず、

そこで考え出されたのが、このソースカツ丼。

カツを薄くして、すばやく火が通るようにし、カツの歯ごたえを出すため、あえてモモ肉を使う。

このような過程でソースカツ丼は誕生しました。

松竹さんのおすすめの食べ方は、一枚目のカツはそのまま、二枚目は七味をかけて、三枚目はお好み、

というものですが、今回は、卓上にあった山椒をふりかけましたが、これが見事に失敗。

ソースと山椒は、合わないのがわかりました。

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何度食べてもやっぱりおいしい。

厨房からテーブルに運ばれる間の、わずか数秒どんぶりのふたが閉じられることにより、カツの下のキャベツが

しんなりして、甘くなります。

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たいへんに満足したあとは、松竹さんからクルマで数分のところにあるなのはなプラザへ。

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こちらの3階で、『色川武大と阿佐田哲也の世界』展が行われていたのでした。

入場無料。

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さあ、あとは福島に帰るだけだ!

と、R2に乗り込みエンジンを掛けると、警告灯が点灯。

なんじゃあ、こりゃ。

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2018/03/27(火)
六本木ヒルズで300円のラーメンを食べたあとは、本チャンの昼食。

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まずは第一希望のラ・ブランシュに電話すると、満席ですって。

ふつう、東京での昼食はやまいち一択なので、ほかの店はわかりません。

仕方がないので、地下鉄に乗り、土地勘のある秋葉原へ移動。

日曜の中央通りは歩行者天国になっていて、圧巻の人人人。

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たぶんやっていないだろうと思いつつも赤津加へ。

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やっぱり営業していませんでした。

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んじゃ本命のトンカツ店へ。

やまいちは休みだけれど、丸五があるさ・・・と思ったら長蛇の列。

すぐさまあきらめました。

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昌平橋を渡り、旧連雀町へ。

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行列がデフォの藪蕎麦。

まつやも同じなんだろうなあ。

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揚げ物つながりで松栄亭へ行くも、ここも休み。

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こうなったら神保町まで行き、共栄堂でカレーでもと思い、検索すると休み。

そうなんだ、神保町は日曜休日ってのがほとんどで、やっているのは三省堂の地下くらいしか知りません。

大勝軒はやっているだろうけど、ラーメンは食べたばかりだし。

藪蕎麦向かいのショパンに入り、対策を練ろうと思いましたが、ショパンも休み。

ここら辺で心が折れ、向かったのは神田志乃多寿司.。

テイクアウト用の海苔巻きやいなり寿司の店だけど、地下では食事もできたはず。

今調べたら、創業は1902年ですって。

堂々たる百年食堂。

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地下へ降りると、白木を基調とした凛としている店内。

お客さんはテーブルに一組のみ。

カウンターにすわり、メニューを見ます。

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たぶんお酒はなかったと思う。

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左のお皿はおぼろ豆腐。

かなり濃厚、なのでこのくらいがちょうどいい。

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注文したのは椿。

彩りがきれい。

サバ以外のネタには火が通っていて、みなやさしい味。

穴子がいちばんおいしかった。

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追加で茶巾をオーダー。

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玉子はあくまでも甘く、これはデザートだな。

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食べ終えるころには、満席となっていました。

もし次来る機会があるとすれば、かんぴょう巻きにカッパ巻き、いなりに穴子に茶巾かな。

おまけはそこらに停まっていたクルマたち。

これは茶巾色か。

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2018/03/26(月)
今日の昼食は、新町のラーメン屋さんと、福島市は飯坂温泉にある保原屋食堂さんで。

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店内の様子。

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調味料類。

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注文したのは、まずは餃子。

これで2人前。

油をたっぷり使い、揚げるようにして焼き上げ、そのあとに油を捨てます。

小ぶりの餃子はニンニクが効いていて、クリスピーでおいしい。

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最初から、醤油、お酢、ラー油が入っているつけタレ。

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飯坂ラーメン、700円。

すべて乗せ?

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天カスが入っているのは、ここは蕎麦も出していて、天ぷらもあるためか。

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