食堂

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/07/28(金)
昨日の昼食は、新潟市の海老屋さんで。

たぶん今回で3度目。

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このような通りを少し入ったところにあります。

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駐車場は5台分。

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たくさんある看板。

左の出入り口は出前のためのものかな。

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店内の様子。

4人掛けのテーブルがよっつ。

11時過ぎに入店すると、よっつのテーブルはすべて埋まっていて、相席となりました。

おそるべし海老屋。

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メニュー。

今日はカツ丼一択。

普通のカツ丼は、こちらでは「玉子とじカツ丼」となるんだ。

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調味料は七味のみ。

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冷たいお茶。

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カツ丼は850円。

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どうしても一関の松竹と比べてしまいますが、ソースはこっちはすこしあまめ。

丼としての完成度は松竹のほうが上(個人の感想です)かもしれないけど、じゅうぶんおいしい。

ご飯は海老屋さんのほうがおいしいかな。さすが新潟。

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海老屋さんの前の通りは風間小路というらしい。

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椎名さんのサイン。

これは前からあった。

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と思ったら週刊誌(サンデー毎日)があった。

店の人に聞いたところ、椎名さんが最近来たらしく、そのときのことをエッセイに書いてくださったのですって。

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ビールは飲まれたのかしら。

2017/07/21(金)
JRいちのせき駅。

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路地があったので、ネコがいないかと期待しましたが、

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見つからず。

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肩を落としつつ松竹さんへ。

こちらは1920年創業。もう少しで100年だあ。

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2時前に入店すると、お客さんは6人ほど。

なので店内の写真はありません。

ひょうたんの入れ物に入っているのが七味。となりは山椒。手前が醤油。

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注文したのはいつものソースカツ丼。870円。

どんぶりはふたが乗っています。これ重要。

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カツの下にはキャベツが敷き詰められていますが、フタをすることにより、余熱でしんなりしています。

キャベツだけ食べるならパリッとしているほうがよいのでしょうけど、ご飯とカツと一緒にほうばるには

ある程度柔らかいのが好き。

カツは薄いけど、モモ肉なのである程度歯ごたえがあり、下味もきちんとつけられています。

肉が薄いのは、ここ松竹さんは駅前にあり、お客さんは食事を取ったあと、列車やバスに乗る方が多く、

時間が掛かるメニューは敬遠されるためだと思う。

実際、店内の壁にはいくつもの時刻表が貼られていました。

余談ですが、昔、某青森駅前の食堂に入り、電車の発車までの時間があまりなかったので、

いちばん早く出来そうな刺し身定食を頼んだところ、数種類のサクをひとつひとつレンジで数秒ずつ何度も解凍し、

店内にレンジのチン!という音が響きまくるという経験をしました。

20分後くらいに登場した刺し身定食は、食べられる状態ではなく、時間もなかったので、ほとんど手を付けず

店を後にした記憶があります。

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かための衣のカツ、少し柔らかなキャベツ、かために炊かれたご飯のバランスがとてもいい。

不思議なのは何時に入店してもご飯は熱々。

途中で七味を入れると、味が変わり、最後まで食べ飽きません(投入しなくても、食べ飽きないけど)。

そんなことは何も考えずにいつもこちらで食べていましたが、ほかでソースカツ丼を食べるようになり初めて

松竹さんのカツ丼がいかにおいしいかを思い知らされました。

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食事後、お店のおばあさんと少し話しをさせていただきましたが、一関ではソースカツ丼を出すお店は

ここ一軒しかないのだそうです。

ソースカツ丼はけっこうあちこちの街にありますが、新潟市や会津若松市、福島市などはそれぞれけっこうな数の

お店があります。

おばあさんの言葉に、100年食堂の誇りがほんの少し見えたような気がしました。

2017/07/10(月)
昨日の夜、青森のセレブ職人から、おいしそうな鮎飯の画像が送られてきました。

某所でセレブ食事会を執り行ったらしい。

くやしいので、今日のお昼はおいしいお米のご飯を食べよう♪

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というわけで、米沢の可奈免さんへ行こうと思いましたが、あいにく月曜はお休み。

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一関の松竹さんへ行き、ソースカツ丼をとも思いましたが、少し遠すぎます。

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考慮の結果、クルマを西に1時間ほど走らせ、到着したのがこちら。

浄土平レストハウス。

こちらの食堂に、ソースカツ丼があったはず。

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目的の食堂は2階にあり、川俣シャモと会津地鶏ののぼりが出迎えてくれます。

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ショーケース。

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川俣シャモのこちらのメニューにも、心惹かれましたが・・・

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今回はソースカツ丼一択。

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代わりにこちらも注文しました。

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たいへん広い店内。

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麗山高原豚のソースカツ丼。 

えごま豚の豚汁とお新香付き。

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豚汁は具だくさんでおいしい。

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川俣シャモのコラーゲンスープ。

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レンゲの上に乗っているのがコラーゲン。

スープに落として食べてくださいとのこと。

シャモのスープだけあっておいしいけど、写真にあったアスパラが入っていなかったのがショック。

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さてお味は・・・

上のカイワレとネギが邪魔。

キャベツの千切りが長すぎ、食べにくい。

最大の問題は肉が薄すぎて、豚肉の味がしないこと。

スペックはいいのに、乗るとグダグダなどこかのクルマのよう。

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で、普通ならやさぐれるところですが、今日は違います。

下の写真は窓からの眺め。

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一切経山と吾妻小富士に囲まれた平坦地の浄土平は標高約1600メートル。

1600メートルの高さで食べるソースカツ丼に、文句の付けようはありません。店員さんはフレンドリーだし。

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今日の福島市の最高気温は38℃、ここ浄土平は24.5℃。

天国でした。

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鮎は新潟と村上と青森で食べることが出来たらいいな。


2017/05/18(木)
岩手県二戸町。

盛岡から八戸へと向かう、道すがら、バイパスを外れなぜ旧道を走ったかと言えば・・・

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この本の舞台が二戸だったはず。

愛しの座敷わらし

小説の中では「二戸」という固有名詞は出てきませんが、こおの小説について詳しい人に尋ねると、

「モデルは二戸、ただし細かい設定は変えてある」

とのことでした。

座敷童がかわいいの。

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街道を走っていて見つけたのが、ちっちや食堂。

2時前というのに、駐車場にはクルマが数台。

これは入店するしかありません。

でも「ちっちや」って何?

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店内の様子。

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厨房は広い。

注文をすませ、先生に「ちっちや食堂」のことを尋ねると、答えはすぐ出ました。

元々は牛乳屋さんで、牛乳のことを「ちっち」と言っていたから「ちっちや食堂」なんですって。

会津の牛乳屋食堂と一緒か。

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注文したのはとんかつ定食、1,200円。

とんかつばかりじゃなく、サラダも、ご飯も、とにかくすごいボリュームです。

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厨房がオープンなので、見ていましたが、キャベツを刻み、肉を肉叩きで伸ばし、レタスの水切りをし・・・

と、またたくまに料理が出来上がっていきます。

ここはいいお店だ。

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こんがりとしたキツネ色の衣をまとった肉は素直な肉質。

ボリュームがあるので、原始的な肉を食べる喜び、みたいなのも出てきます。

関川村のメイクさんを思い出しました。

来週あたり、村上に行こうかな。

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二戸、時間があればゆっくりと散策してみたい街です。南部美人もあるし。

2017/01/03(火)
昨日は東北道を北上。

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お昼ご飯は新町のラーメン屋さん、神武食堂、安方の喫茶店など行きつけの店はすべて休業のため、

青森県南部、大鰐温泉の日景食堂か山崎食堂で・・・と思い、碇ヶ関インターチェンジ(いかりがせきインターチェンジ)

で高速を降り、まずは日景食堂に向かったところ、すぐ近くのお寺の参拝客で道路は大渋滞、駐車場も満車のため、

すぐさまあきらめ山崎食堂に到着するも、いつもクルマを停める道の駅も満車。

やっているお店は、どこも混雑しているもよう。

ふたたび高速に乗り、到着したのは津軽サービスエリア(下り線)。

下りの高速がガラガラだったので、ここなら空いていると予想。

目論見通り、クルマは(雪も)少ない。

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メニューを見ると、焼き干しラーメンが680円、

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しじみラーメンが800円だったので、

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注文したのは津軽そば、410円。

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焼き干しの風味は感じることが出来なかったけど、麺は安定の津軽そば。

これはこれでおいしいと思う。

無事に昼食を食べることが出来て、めでたしめでたし。

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