下北

『菜のはな』の料理と青森の四季
2012/08/29(水)
2日目 むつ市~薬研温泉~大間崎~蔦温泉

まずは薬研温泉、古畑旅館へ。





総ヒバ造りの浴場、大変熱く濃厚。日本酒でいえば大吟醸斗瓶取り。





薬研渓流。



石などの様子が、奥入瀬とはまったく違う。



下風呂温泉。



山口瞳の泊まった旅館は何処かわからず。



代わりに(?)きれいな色のフィアット500を発見。



大間漁港到着。昼下がりの港は閑散としていました。
むつ市からここまで約65キロ(大畑~薬研温泉往復分を含む)。



大間といえばこれ。



大間崎到着。



本州最北端。竜飛と北海道はぼやけていてあまり見えず。



あちこちにある売店。



今別と同じく昆布の天日干し。





国道279号線沿い。景色はいいけど、直線が多く、トラックも多い。



279号を南下し、七戸で給油。この時点で昨日からの走行距離は415キロ。
ハイオクガソリン28リッターを消費し、燃費は14,8キロ。



七戸から黒石へ抜ける国道394号線。適度なカーブが続き景色も良く、路面の状態も上々。



下北半島では見なかった稲。



田代平高原。



蔦温泉着。大間岬から約3時間。



昨日からの走行距離は462キロ。


2012/08/27(月)
1日目 青森市~尻屋崎~むつ市

とりあえずくどうラーメンで、ザル中華(大盛り)を食べて出発。



下北半島の太平洋側を北上。国道338号線は、海沿いを走るわけでも無く、ただ直線が続くのみ。

ここから尻屋崎に入る県道248号線は、路面の状態も良く、適度なカーブが連続し、気持ちがいい。
他に走るクルマもほとんど無く、貸し切り状態。



尻屋崎到着。



訪れる人が少ない為か、観光施設も少なく、大変のんびりとしている。



馬たちものんびり。





くどうラーメンから尻屋崎まで152キロ。



尻屋崎からむつ市に向かう、県道6号線。野牛浜を走る。



むつ市大湊、海上自衛隊大湊地方隊。これは汎用護衛艦「たかなみ」型。

排水量 基準 4,650トン 満載 6,300トン 全長151m 全幅17.4m



127mm54口径単装速射砲。



Mk36 チャフランチャー。



釜臥山の頂上は雲で見えない。



斗南藩士上陸之地。



斗南藩史跡地。





尻屋崎からむつ市までは約50キロ、ただ大湊などをうろちょろしたので、本日の
走行距離は合計230キロ。

夕方になると、釜臥山が雲のすきまから姿を表しました。

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