南部・十和田

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/04/03(日)
八戸にある、八食センターへ行ってきました。

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こちらへ行くのは初めてだったので、パンフレットを見てお勉強です。

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入っているお店は

鮮魚店   14店舗
乾物屋   15店舗
お菓子屋   9店舗
飲食店   11店舗 

サカナのテーマパーク、アミューズメント施設のようです。

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施設内は明るく通路も広く、どこぞの魚菜センター魚市場とは大違い。

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平日の昼間だというのにそこそこ人がいます。

日用祭日だとごった返すらしい。

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買ったサカナを持ち込んで焼いて食べるスペースもあります。

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八食センターに来た目的はこのお店、いかせん本舗。

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油圧とおぼしきプレスの機械があり、それでサカナのせんべいを目の前で作ってくれます。

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圧力は1トンくらい。

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買ってきたせんべい各種。

左からスルメイカ、焼きいわし、いかげそ。

生ではなく干物をプレスしてせんべいにしているので、1トンもの圧力が必要なのか。

ひとパック380円、みっつで1000円。

紙のように薄く、味も薄い。でも軽いし、価格も手ごろなので、お土産としてはいいんじゃないかな。

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目的は果たしたので市場をぶらつきます。

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八戸産天然ホヤ。

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白ホッキはみっつで500円。

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八戸前沖サバ。

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オイランガレイ。

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アカウオにシマホッケ。

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こちらは貝のコーナー。

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ありました十三湖しじみ。

スーパーで売っているような小さいサイズのが一船で1000円。聞いたら450gくらいだって。キロ2.222円か。

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小川原湖の大和しじみは500gで1.800円。キロ3.600円。今までのしじみの値段で一番高価。黒いダイヤ。

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1キロになると3.500円に値下がりします。

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でも大きい。40mmくらいのもあった。これは一度食べてみたい。

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色も形もチーズのようなタコの卵。

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八戸鮫。

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大間のウニ。もう身が入っています。

これはちょっと食べたかった。

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牡蠣がたくさん。

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30センチ以上ありました。

殻の様子から見て、これは養殖物か。身はどれくらい入っているのでしょう。

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シャモロックコーナーもありました。

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冷凍のモモが100gで650円。ふーん。

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感想。

生ものが少なく、冷凍もの、干物が多いのは主な客層が観光客で、持ち帰り、もしくは宅配便での送りを
前提としてるからでしょう。

イートスペースも広いので、団体が来ても対応出来るので、いろいろと便利、駐車場も広いし。

ビジネスして立派なものだと思いました。青森市でやるとしたら、問題になるのは冬期間の駐車場の除雪かな。
八戸、雪はあまり積もりません。

2015/11/30(月)
東北町のえび蔵さんでしじみラーメンを食べようと勇んでやってきましたが、なんとお休み。

○べログを無条件で信頼してはいけません。

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東北町で行ったときがある飲食店は一軒しかなく、仕方ない?のでそこへ向かうことに。

クルマで5分ほどの和幸さんのカウンターに着席となりました。

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テーブル席はここだけで、あとはすべて座敷となります。

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この日は休日のためか、何組も宴会が入っていて、ジョッキやキープボトルの注文がガンガン入ります。
焼酎のボトルを探すおかみさん。

招き猫の前に座れて満足。

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なつかしいリザーブやローヤル、VSOPのボトルたち。ここは昭和か。

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注文したのはいつもと同じ小川原湖産の天然うな重。3300円。

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お膳を運んできた奥さんから衝撃のニュースが。

今年、小川原湖では資源保護のため、うなぎ漁は春から秋まで、10月からは禁漁になってしまったそうで、
和幸さんではうなぎを急速冷凍して在庫していたそうですが、もう、ほとんど無いとのことでした。

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これは心して食べなければ。

青森に帰ったら食いしん坊の友人にも教えてあげようっと。

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休日のお店は満席状態。

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男性用トイレの壁紙は猫。女性用は知りませんので念のため。

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和幸さんは地元の方々に愛されているお店でした。

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玄関にはミッフィーもいます。

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おまけは十和田で見つけたクラウン。

この個体は車検で入庫していたもので、タクシー上がりだそう。

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走行距離は45万キロですって。

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ディーゼルのマニュアル。

このクルマのオーナーは同じ車種のガソリンも所有しているらしい。

恐るべし十和田。ってかこういうクルマをきちんと整備してくれる工場があるから旧車の生存率が高いのでしょう。

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クラウンの隣りにあったのはビートル。大変きれいでした。

ビートルって乗ったときないけど、どんな感じなんだろう。少しだけ興味があります。

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和幸さんにあったボルボT-5。

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最後はカラフルなトラクターたちと記念撮影。

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2015/09/29(火)
しらうおを食べに、東北町にあるえび蔵さんへ行ってきました。

こちらへはモクズガニラーメンを食べに来たときがあり、訪れるのは2回目です。



店内の様子。

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しらうおを食べにきたので、注文したのは「白魚づくし」、2000円です。

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注文を済ませ、ゆっくりメニューを見ます。

とにかく、牛肉のメニューが多い。

すきやき、牛しょうが焼、ビーフかつ、牛ロース焼と、定食だけで4種類もあります。

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こちらにも牛丼、牛しょうが丼、ビフテキ丼、牛ロース丼がありました。

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えび蔵ステーキ、ミックスステーキ、和牛ステーキはサーロイン。

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しゃぶしゃぶと鉄板焼きは3種類ずつ。

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鍋はすきやきのほかに、寄せ鍋、フランフ鴨、シャモロックとありました。ここまで肉類の種類が豊富なお店も珍しい。

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しらうお漁のことなどを聞いたためか、ご主人が小冊子を持ってきてくださり、

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しらうおのことをまとめたVTRを見せてくださいました。ありがとうございます。

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ほどなく料理がやってきました。たくさんの大皿小皿に圧倒されました。

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刺し身。

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天ぷら。

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刺し身と天ぷらの薬味。

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卵とじ。

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紫黒米ご飯。

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果物。

さて味ですが漁が解禁されたのが9月1日で、しらうおはまだ小さく、ほろ苦さは感じられるものの、あまり味はしません。

ご主人によると、11月になると今の4倍くらいの大きさになって味も乗ってくるとのことなので、11月になったら、
またしらうおを食べに来ることにしました。

地元の食材と肉類にこだわりまくったお店です。和幸さんといい、東北町はこんなお店が多いのかな。

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食後に青い森鉄道上北町駅で記念撮影。

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2015/05/22(金)
八戸での昼の要件が終わったので、前から気になっていた新むつ旅館へ行ってきました。

住宅街を抜けると奇妙な一角に出ます。

道幅は広いのですが・・・

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この先は行き止まりになっています。

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そこに新むつ旅館はありました。

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創業は1898(明治 31)年、昔は遊郭「新陸奥楼」だったそうです。

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ここら一帯は遊郭街で、このような建物が並んでいたのでしょう。

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新むつ旅館については、こちらにくわしく載っています。

http://deepannai.info/hachinohe-shinmutsu-ryokan/

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八甲田の温泉旅館かと思うような佇まい。

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古い建物にBXはなじみます。

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こちらの旅館、宿泊代は安く、夕食もおいしいらしいので、いつか泊まってみたい。

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夕方になり、

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再びきざん八戸へ。

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朝からの走行距離は480キロ。お疲れさまでした。

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2014/12/07(日)
昨日の昼食は、田中商店の天然活トラフグや、



大メヌケ、



神商店にあった下北産大アナゴ(ちょっとグロ)などを食べることが出来なかったので、



東北町の和幸さんで、小川原湖産の天然ウナギを食べることにしました。



まずは店内ウォッチング。ソーラー・トイはありませんでした。



本棚。店主の好みのマンガを置いていると思われ。



一番下の棚には料理の本が並んでいますが、『やせる! 最強レシピ』という本が目に付きます。
田中さんに読ませたい。



メニュー。

ラーメンは650円。この日お店を訪れたかなりの人が、これを頼んでいました。
えび天ぷらそばは860円。大きなエビが2本入っています。

小川原湖産のメニューはうなぎ、なまず、しじみ、わかさぎ、白魚。



さくら鍋、すっぽん鍋もあります。



エビフライ定食は1080円だけど、かなりの本数のエビがお皿に盛られています。子供にとっては夢のように
違いない。



おいらんかれい、ってのは何なのかな。



焼酎のリスト。失礼ですが、東北町のものとは思えないほど充実しています。
日本酒も保冷庫には作、田酒などが入っていました。

数人でここに来て、しじみやなまずを頼み、そのあとうなぎ(頼めば白焼きも出来る)、〆はすっぽんを食べれば完璧。
お酒の持ち込みは出来るのかしら。



注文したのは当然、小川原湖産天然うな重、3300円。





前回食べたものに比べ、明らかに脂が乗ってます。白身本体に入ってるのでは無く、脂のヴェールに包まれてる
感じ。なので、川魚の風味や繊細な白身の味は前回のほうがわかるような気がしました。
脂の質は海の魚でも肉でも無く、養殖物のうなぎともまた違う。うまく表現出来ませんが、独特。
季節によってこんなに味が違うとは思っていませんでしたが、天然物なので、当たり前か。

これは、春夏秋冬食べてみないといけませんねえ。



レジ脇に張ってあったしじみの写真。十三湖にもこんなのがあるのかな?



この日は土曜だったので、帰るころにはたくさんの家族連れが入店されていました。



新町のラーメン屋さん、こんどぜひ行きましょう!


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