温泉

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/06/27(月)
六魂祭の当日の朝、平川市新屋にある新屋温泉に行ってきました。

入浴料は350円。

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こちらの温泉はエメラルドグリーン色に輝く極上の源泉掛け流しの湯(ホームページから抜粋しました)。

ありていに言えばそうなんですけど、大きな浴槽の上には天窓があり、そこから差し込む日の光がグリーンの

お湯に反射して天井がオーロラのように揺らぎ輝きます。

お湯自体も源泉がけっこうな勢いで噴出しているのでゆらゆらと揺れ、また誰かが洗い場でシャワーなど

を使うと、耳からも揺らぎながらお湯の音が響き聞こえてきます。

で、浴槽につかると自然と目には天井の揺らいでいる光、耳からは揺らいでいるお湯の音が聞こえ、

首から下は揺らいでいるお湯にやさしく包まれます。

これらの揺らぎはすべて1/f波長。幸せの揺らぎです。

鼻からはねっとりとした香りが入ってきます。

お湯は人肌。少しぬるぬるしていて、その感覚を楽しんでいると、だんだんに皮膚とお湯の境目が消えていきます。

五感のすべてが温泉になります。この感覚を言葉で表すと天国という字になるのかな。

すべてがお湯の中に溶けていき、体中から力とストレスが抜けていくのがわかります。

河童に尻子玉を抜かれるとこんな感じ?

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この温泉にも欠点はあり、最大は眠くなること。

毎回、青森市までの帰路は眠くて仕方がありません。

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温泉からで出ると、ストレスと共に煩悩も抜けますが、

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青森市に戻るころには煩悩は復活。

寿司でもよかったんだけど、がっつりステーキなどを食べてしまいました。

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2012/06/07(木)
乳頭温泉郷、秘湯・鶴の湯温泉



あまりにも雰囲気が見事なので、恐れをなして帰ってきました。なので、温泉には入らず。




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