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ラーメン

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/11/01(木)
今日の昼食は、らーめん 日高さんで、

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ネギ塩ラーメン、700円。

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派手なところはないけれど、ていねいにつくられたラーメンはおいしい。
2018/10/11(木)
今日は、栗むし羊かんを買いに山形県は白鷹町にある、やまり菓子舗さんへ。

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この前、酒田からの帰りに立ち寄ったところ、羊かんはすでに売り切れ。

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まあそのときは土曜日の1時すぎだったし、今回は平日の11時、しかも雨。

大丈夫だろうとたかをくくっていたら、すでに完売ですって。

がっかりきて、写真を撮るのもわすれ、上の写真は、酒田からの帰りのときのものです。

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仕方がないので、ふらふらと白鷹町の道の駅へ。

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ここは最上川の岸辺にあり、やな場が設置されています。

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あゆの炭火焼きも食べることが出来ますが、焼き場のお兄さんに聞くと、

「〇食」

とのこと。

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こちらのあゆも、基本同じらしい。

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あゆ定食は1980円。

数年前もここに来て、何も食べないで帰った記憶がよみがえりました。

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仕方がないので、数年前、新町のラーメン屋さんにいただいた、1994年発行のこの本に載っている

長井市の新来軒さんへ。

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本によると、こちらは創業昭和5年。

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店内の様子。

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年季のはいったエアコン。

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なぜかレジに置かれているけん玉。

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撮り方が悪いのでよく見えませんが、ラーメンの麺とそばは自家製麺という張り紙。

日本酒もボトルで頼めるみたい。

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メニュー。

冷やどんって何?

この順列からすると、冷やしラーメンのことか。

冷やしのみそがあるのは珍しい。

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注文したのは、支那そば、650円。

注文するときに

「チャーシューはすべて馬肉なんですか」

と聞いたところ、豚と馬だそうで、

すべて馬肉でとお願いしました。

さてお味は・・・

けっこう和風。あとトンコツをかすかに感じます。

麺は中太のストレート。

馬肉はまったく脂がなく、やわらかい。

まとまっていて、おいしいラーメンです。

山形にはラーメンの麺とそばの出汁を組み合わせたラーメンがありますが、

こちらもその遠い親戚のような感じです。

本には、チャーシューは薪で炊いて、メンマはその熾火で3日間煮る、とあったので聞いたところ、

地震で薪さんが廃業し、そこからガスになったとのことでした。

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その後はクルマでごった返す龍上海本店のわきを通り、

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南陽市のうるしやま果樹園で、青森方面にラフランスの発送を頼み、

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高畠のたねやさんで、丸ナスの浅漬けを購入して帰宅。

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2018/10/03(水)
昨日の朝食は、喜多方市にある坂内食堂さんで。

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朝8時前に到着。

ここは、7持から営業されてます。

朝ラー。

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さすがに平日の朝は、混んでいません。

先客は2名のみ。

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かなり広い厨房。

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調味料類。

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メニュー。

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注文したのは、しなそば、650円。

初坂内。

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さてお味は・・・

まずスープをひと口。

この前食べた坂新のに比べると、塩気が強い。

トンコツの風味もけっこう感じます。

脂はやわらかいのに、肉の部分は歯ごたえがありました。

これは麺、スープ、チャーシューと、すべてが力強く、ワールドなラーメンだ!

人が押し寄せるのも、じゅうぶん納得できます。

でも、初老の私には、すこし強すぎです。

あと10年若かったら、味の評価はちがったものになっていたでしょう。

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坂内食堂さんがある通り。

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2018/09/24(月)
今日の昼食は、JR福島駅西口にある、福島県観光物産館で。

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物産館の1階には、飲食スペースがあり、県内の有名飲食店が、催事でお店を出されています。

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お目当ては「坂新」さん。

店主はあの喜多方超長有名店、「坂内食堂」の次男さんで、

数年前、会津若松市に、お店を構えられました。

坂内食堂では、30年働かれた由。

たぶん、坂内食堂さんは、喜多方市でいちばん有名。

喜多方でいちばん、ってことは、福島県でいちばん有名ってこと(異論は認めます)。

坂内食堂には2度、行ったときがありますが、臨時休業だったり、駐車場が満車だったりで、

食べることはかないませんでした。

直系のお店なら、味の方向性は似たものだと思い、今回、満を持して訪れました。

なお、坂内食堂さんは全国展開されていますが、喜多方の人に聞くと、

「あれは名前を貸しているだけで、ここの坂内食堂さんとは、味は別物」

らしいです。

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なにはともあれ、肉そばを注文。

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肉そば到着。

麺が見えません。

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さてお味は・・・

まずスープをひと口。

熱々ではありません。

鶏の風味を感じず、これはライトトンコツか。

個人的に苦手なトンコツの雑味はまったくありません。ていねいに作られた証拠。

ただ、化調をけっこう感じます。塩ラーメンではしかたがないのか。

懸念していた、

「チャーシューの脂がスープに融けて、味がボケる」

ということはありませんでした。

これは、スープのベースがトンコツなので、(チャーシューの)脂と相性がいいのと、

スープが熱々でないことが要因かもしれません。

肉そばというだけあり、チャーシューの量はたいへん多い。

味が単調なので(あたりまえだ)後半、やや飽きがきます。

私のような年寄りには、ふつうのラーメンのほうがいいかもしれない。

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ラーメンは、くどうと神武に限るというのは、個人的な意見です。
2018/09/16(日)
今日の昼食は、福島市のらーめん日高さんで。

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今度は、ビンのコーラを頼んでみようかな。

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注文したのは、みそラーメン、700円。

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自家製の味噌はおだやかで、スープの風味も感じることができます。

ローストしてあるチャーシューは、存在感あり。

酔っ払いのおじいさんのひとりごとも、よいBGMとなって、ラーメンのおいしさを倍増させます。

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ごちそうさまでした。

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