ラーメン

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/12/06(水)
お酒を買いに会津地方へ。

正面は磐梯山。

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とりあえず喜多方に入り、坂内食堂(ばんないしょくどう)さんへ。

到着は10時少し前。

前回、新町のラーメン屋さんと来たときは、大行列で入店をあきらめた苦い記憶が。

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今日は誰も並んでいないぞ。

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それもそのはず。

臨時休業。

「定休日」となっていますが、定休は木曜日。

クリスマス会でもやったのでしょうか。

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しかたがないので、となりの神社に参拝。

高山稲荷みたい。

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次回は坂内食堂でラーメンを食べることができますように。

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なぜかある聖徳太子の石碑。

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喜多方は朝から営業しているラーメン屋さんは、数店舗ありますが、安全策を取って喜一さんへ。

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新町のラーメン屋さんと来たときは定休(金曜日)で入れなかった。

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店内の様子。

テーブル席と、

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カウンター。

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カウンター席からの眺め。

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店員さんが、お冷と箸を持ってきてくださいます。

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これは新メニュー。

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新メニューは頼まず、注文したのは藻塩ラーメン、税抜き600円。

どこの藻塩かわからないけれど、村上市は山北町あたりかな。

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基本、塩だけだと単調になってしまい、途中で飽きるのであまり頼みませんが、ここの塩ラーメンはおいしい。

ベースのスープがしっかりしているからだと思う。

ほんのすこしあたりがきついと思うのは、個人の感想です。

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会津山塩ラーメンって、無くなったんだ。残念。

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おまけは途中で見かけた入り口に鳥居があるラーメン屋さん。

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2017/12/03(日)
今日の昼食は、福島市の日高さんで、味噌ラーメン(750円)。

おだやかな風味の自家製味噌、ローストしてある肩ロースのシャーシューなど、

声高においしさを主張しないおいしさ。

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さりげなくネコの箸立て。

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胡椒は白と黒。

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おまけは茶吉。

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2017/11/18(土)
今日の昼食は、福島市の日高さんで塩ラーメン。

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私より少しあとに、70過ぎのおばあさんがひとりで入ってきて、おいしそうに味噌ラーメンを食べていました。

ここはそんなお店です。

2017/09/20(水)
今月の始め、新町のラーメン屋さんと喜多方の街を散策しました。

といってもクルマでてきとーに走り回っただけです。

まずはあべ食堂。

ここは朝からやっていたはず。

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お菓子屋さん兼ラーメン店。

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夜の街にもラーメン屋。

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とにかくラーメン屋さんが多い。

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私も知ってるまこと食堂。

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案内しようと思っていた喜一はお休み。

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次に行った坂内食堂は行列が出来ていて写真を撮れませんでした、道は狭いし。

しかたがないので、とりあえず喜多方ラーメン神社へ参拝。

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ラーメンの発展と、全国の猫吉の幸せをお願いしました。

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ラーメンアイス。

バニラに醤油ってけっこう合うのね。

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アイスを食べ終えてから気がついたトッピング。

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神社の巫女さん?にいただいたパンフレット。

ついでに少しだけ喜多方ラーメンについてレクチャーをいただきました。

喜多方には今、約130店ほどラーメン屋があって、そのうち40数店舗ほどが老麺会に入っているそう。

若い人がラーメン店をオープンすることもけっこうあり、店舗数は増えているのですって。

で、新店舗も、バリエーションがあるにしても、すべて喜多方ラーメンと表示されます。


『喜多方ラーメン』というアイデンティティはしっかりと守られていて、観光客にとってはじつにわかりやすい。

通りすがりとしては、喜多方の町おこしは成功してるように見えます。

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お昼ご飯は源来軒で。

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2017/09/01(金)
今日の昼食は、喜多方市の源来軒(げんらいけん)さんで。

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大正末期創業のこちらは、喜多方ラーメン発祥のお店らしい。

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店内の様子、ってか満席なので写せるところはこのくらい。

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メニュー。

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調味料類。

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ペンギン正油というのは容器の名前かな。

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ラーメン、650円。

まずスープをひと口。

最初に感じるのは〇〇、次はしょう油。

これは自家製のスープだ。喜多方ラーメンらしい動物系の風味もきちんと感じられますが、下処理がきちんと

されているようで、いやなところはありません。

麺も自家製だし、これは喜多方じゃ珍しいかも。

半世紀近く前から、味は変わっていないと思われますが、そのころにこちらのラーメンを食べたら、

ものすごくおいしく感じられたと思います。

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老舗の歴史を感じることのできるラーメンでした。

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