ラーメン

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/09/20(水)
今月の始め、新町のラーメン屋さんと喜多方の街を散策しました。

といってもクルマでてきとーに走り回っただけです。

まずはあべ食堂。

ここは朝からやっていたはず。

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お菓子屋さん兼ラーメン店。

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夜の街にもラーメン屋。

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とにかくラーメン屋さんが多い。

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私も知ってるまこと食堂。

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案内しようと思っていた喜一はお休み。

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次に行った坂内食堂は行列が出来ていて写真を撮れませんでした、道は狭いし。

しかたがないので、とりあえず喜多方ラーメン神社へ参拝。

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ラーメンの発展と、全国の猫吉の幸せをお願いしました。

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ラーメンアイス。

バニラに醤油ってけっこう合うのね。

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アイスを食べ終えてから気がついたトッピング。

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神社の巫女さん?にいただいたパンフレット。

ついでに少しだけ喜多方ラーメンについてレクチャーをいただきました。

喜多方には今、約130店ほどラーメン屋があって、そのうち40数店舗ほどが老麺会に入っているそう。

若い人がラーメン店をオープンすることもけっこうあり、店舗数は増えているのですって。

で、新店舗も、バリエーションがあるにしても、すべて喜多方ラーメンと表示されます。


『喜多方ラーメン』というアイデンティティはしっかりと守られていて、観光客にとってはじつにわかりやすい。

通りすがりとしては、喜多方の町おこしは成功してるように見えます。

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お昼ご飯は源来軒で。

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2017/09/01(金)
今日の昼食は、喜多方市の源来軒(げんらいけん)さんで。

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大正末期創業のこちらは、喜多方ラーメン発祥のお店らしい。

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店内の様子、ってか満席なので写せるところはこのくらい。

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メニュー。

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調味料類。

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ペンギン正油というのは容器の名前かな。

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ラーメン、650円。

まずスープをひと口。

最初に感じるのは〇〇、次はしょう油。

これは自家製のスープだ。喜多方ラーメンらしい動物系の風味もきちんと感じられますが、下処理がきちんと

されているようで、いやなところはありません。

麺も自家製だし、これは喜多方じゃ珍しいかも。

半世紀近く前から、味は変わっていないと思われますが、そのころにこちらのラーメンを食べたら、

ものすごくおいしく感じられたと思います。

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老舗の歴史を感じることのできるラーメンでした。

2017/09/01(金)
昨日の昼食は米沢市郊外のひらまさんで。

12時半に到着するも、駐車場は当然のごとく満車。

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それでもなんとか待たずに、特等席のカウンターに座ることができました。

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中華そば、600円。

スープもおいしいけど、麺がばつぐんにおいしいと思う。

1分少々でゆで上げられる細麺はつるつるシコシコ。

同行したラーメンの神様も満足されたようで、よかった。

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メニュー。

大辛みそラーメンってのは、龍上海と同じタイプなのかな。

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招き猫。

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2017/07/13(木)
米沢市郊外にあるさつき食堂。

喜多方からの帰りに寄りました。

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道路の突き当りは、米沢市立関根小学校。

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暖簾に『味自慢』とあるお店は、おいしいところが多いと思う(個人の感想です)。

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厨房。

大釜がふたつあり、ひとつにはスープが入っていて、もうひとつで麺を茹でていました。

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テーブルがいくつかと小上がりがあります。

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メニュー。

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ネギラーメンは750円。

何のへんてつもない昔ながらのラーメンだけど、ていねいに作られたスープはおだやかで、

脂分は少なくないけれどネギが清涼感を醸し、また食感のいいアクセントになっていて、食べ飽きません。

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青森のルポライター、斎藤博之さんのサイン。

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大きな看板の右下の窓のところが厨房。

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斎藤博之さんが色紙に書かれていた「畑の野菜」とはここの野菜のこと。

ネギラーメンのネギや冷やし中華のトマトなどは、ここの畑で採れたもの。

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お店の前は田んぼが広がっています。

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おまけ。

米沢市の郊外には前田慶次郎の供養塔があり、ちょっと寄り道。

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建立は1980年。

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お酒もあります。

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おまけのおまけは態度がでかい茶吉。

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2017/07/02(日)
腰掛庵にてわらびもちを買い求め、

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かき氷を食べ、この日の任務は完了しました。

あとは帰るだけですが、せっかくなので昼食を食べることに。

候補として頭にあったのは、

新庄市の愛をとりもつラーメン

大石田の次年子(じねご)そば

河北町の冷たい肉そば

天童市の水車生そば


の4択。

こうやって書き出して気づいたけど、鳥肉を使った麺料理が多いなあ。

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新町のラーメン屋さんの誕生日が近いことを思い出したので、以前、一緒に行ったことのある

水車生そばに決定。

お店到着は11時半。

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店名の由来かな。

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店の外に貼ってあるメニュー。

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居酒屋のような料理もありますが、ここは天童温泉のど真ん中。

営業時間は11時から休憩なしで23時まで。

休日は年1回ですって。

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店の裏には立体駐車場。

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その立体駐車場からお店を見るの図。

観光バスの駐車スペースもあります。

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除雪車完備。

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3階建てのラーメン屋さんは名店が多いのか。

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裏口。

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店内の様子。

どこにレンズを向けてもお客さんでいっぱいなので、これしか写真はありません。

で、こちらは3階まで客席があり、なんと計300席もあります。

いちにちで何杯出るのやら。

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そば茶とおしぼりと番号札。

番号札はランダムに発行されているようで、規則性はないように思われました。

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鳥中華は700円。

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具はたっぷりの鳥肉、きざみ海苔、天かす、三つ葉、ネギ。

和風の出汁に鳥を茹でたスープのエキスが加わってとてもおいしい。

天かすのおだやかな油分も効いています。

たぶんだけど、コショウも少し入っているかな。

麺はダマになっていました。直利庵方式ではないにしても、それに近い可能性もあり。

まあ、少なくともいちにち1000杯は出るから仕方ないか。

それを考慮に入れても、じゅうぶんおいしいラーメンでした。

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新町のラーメン屋さんも、家系図を貼ってください。長島のお寿司屋さんも。

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