ラーメン

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/06/25(日)
おいしいサクランボを食べたあとは、起源2世紀ごろからの歴史を誇る飯坂温泉へ。

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旅館街。

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マリリンモンローのそっくりさんがコマーシャルをやっていたホテル聚楽。

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そのCMはこちら。



その聚楽のとなり、旅館千歳の

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となりのとなりが吉原食堂。

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今日の昼食は吉原食堂さんで。

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店内の様子。

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ここに来た理由は、こちらのお店、昭和13年創業。

グーグル先生に教えていただきました。

それに自家製麺。

新町のラーメン屋さんより10年も古いぞ。

何代目なのかな。

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ソースかつ丼にも惹かれましたが、ここはじっとがまん。

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調味料類。

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ラーメンは570円。

とても懐かしいルックス。

30年くらい前、杉並の丸信で食べたラーメンがこんなんだったと記憶しております。

スープをひと口。

おお、これは子どものころ、出前を取って食べたラーメンと同じ味だ!

動物系(鶏)が基本、醤油が立っていて、あとは野菜と魚系が少々。なつかしい。

麺は加水率低めのストレート。

ていねいに作られているので、動物のくさみなどはありません。

立地、内装も含め高得点。

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おまけは、帰り道に通った、インターネットグルメサイトでの福島市ラーメン屋№1の伊達屋さんの大行列。

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2017/06/11(日)
今日の昼食は、福島市の日高さんで、

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冷やし中華、850円。

ちょっと高いけど、具は種類が多く、スープはベースがしっかりしていてまろやか。おいしい。

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2017/05/30(火)
今日の昼食は、福島市のラーメン日高さんで。

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何日か前、散歩のとき張り紙を見て。

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注文したのはざるラーメン(中)、トッピングはメンマ。

計650円。

麺の中に氷が隠れています。

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外麦とブレンドしてると思ったら、なんと100%ゆきちからだそう。

すごくびっくり。

香りの違いはわからなかったけど、なめらかでおいしい。つるつるシコシコ。

つけ汁に最初からラー油が入っていたので、今度はラー油抜きで頼んでみよう。

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2017/05/27(土)
今日の昼食は、福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19という長い住所の

奥裏磐梯らぁめんやさんで。

昔はSio-Ya(シオヤ)という名前だったはず。変わったのかな。

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ロケーションは抜群によく、道路を挟んだ先は全面に広がる桧原湖(ひばらこ)。

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天気がよければ磐梯山も見えます。

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店内からの眺め。

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ラーメン屋さんですが、まちの駅(よくわからない)でもあり、資料館も併設されています。

資本はどこが出してるのかな。

のれんをくぐるとすぐ靴を脱ぎます。

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店内の様子。

どこかの民家を移築したのか、吹き抜けの豪勢な造りです。

4人掛けのテーブルが3つと6人掛けのテーブルが2つ。

ロビーにも椅子席があったような。

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厨房。

ホールのスタッフも手伝っておりました。

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メニュー。

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調味料類。

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注文したのは会津山塩ラーメン、700円。

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そういやこちらは昔、喜多方の人気ラーメン店、喜一さんのフランチャイズというか分店というか、

そんな関係のお店だったけど、ルックスが喜一さんのラーメンとよく似ています。

これを見ると、今でも関係あるっぽい。

基本、動物性の出汁に和風が少し、そして塩のみ。

でも少なくとも私は物足りなさは感じません。シンプルでおいしい。

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座った席の脇にはテレビがありましたが、ここのテーブルの名前はTVっていうのか。

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2017/05/09(火)
読みたい雑誌があり、検索すると、県立図書館にあることがわかりました。

そうだ、図書館の近くにはラーメン屋さんがあったな・・・

という理由で、今日の昼食は、福島市森合にある支那そば 佐川 さんで。

佐川さんの駐車場はお店から少し離れたところにあります。

正面の高架は東北新幹線の。

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付近は住宅とお店が混在しています。

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走っているのは飯坂線の電車。

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11時ちょっと前に入店。

ここに来たのは、25年ぶりくらい。

覚えているのは醤油ラーメンを食べたってことくらい。

あと、当時は、麺を薪を使って釜で茹でていたはず。

創業は、昭和30年だそうです。

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店内の様子。

テーブル席が主体ですが、小上がりもあります。

先客は3人。

すべて男性で、みな私より年上。そしてみなひとり客。

店主がセルフサービスはずのお冷やを持ってきてくださいましたが、店主も高齢。

いいなあ、こういうの。

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メニュー。

支那そば450円は安い。

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テレビではヤンキース対シンシナティ・レッズの試合を放送して、もう降板していたけれど、

今日の先発は田中将大。

8回表、ヤンキースは2本のホームランを放ち、得点は10-4。田中投手は5勝目。

ふと、昔の推理小説を思い出しました。

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調味料類。

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注文したのは、チャーシューメン、550円。

鳥の風味を感じます。あと豚も少し。

あと少ししょっぱい。そしてスープが多い。新町のラーメン屋さんの3割増しくらい。

ベクトルは喜多方ラーメンと似たようなものか。

お店の雰囲気と客層がいいのもアシストしてくれて、おいしい。

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その後すぐ近くの県立図書館で、目的の雑誌は無事閲覧することが出来ました。めでたし。

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