エヴィエ

『菜のはな』の料理と青森の四季
2016/07/24(日)
本町にあるレストラン・エヴィエで気のおけない友人たちと夕食。

などと、えらそーに書いていますが、年上の友だちにごちそうして頂きました。ありがとうございます。

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野辺地のカブの岩塩焼き。

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イチボのステーキ。

ここのシェフは肉の火入れがたいへん上手。みんなでがっつりと行きました。

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きのこのクリームパスタ。

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席数35席の店内は満席に近く、厨房をひとりで切り盛りするシェフは大変そう。

それでも料理が滞りなく出て来るのはさすがSシェフ。

ごちそうさまでした!


2014/11/05(水)
天ふじ若大将の藤井諭とevie(エヴィエ)シェフ佐藤 玲一のコラボディナーが11月2日と3日の両日、青森市本町の
evie(エヴィエ)にて行われました。

それでは3日のレポートをどうぞ。

まずはお二人のご挨拶。



いよいよ始まります。



・ゼリー寄せ

野菜のテリーヌ。

※太字は当日のメニュー表にあったタイトルです。感想はレポートなので少な目にしてあります。



・酒のつまみ

カブとアワビのカクテル。



若大将が握りを開始。



・土と柑橘の香り

素朴な牛蒡が。





・漬け

アオリイカの漬けでした。



・マリネ

身欠きにしん。身はふっくらとしていておいしかった。



・白身魚とフルーツ

スズキと洋ナシのシャーベット。下にアサリが顔を出していました。







・茹でたての・・・?

天使のエビ、モッツラレラチーズ、と山椒バター。





・海の生ハムと~

芽ねぎとアンチョビ。



メニューでは昆布〆となっていましたが、実際は漬けが続きました。

本マグロの漬け。

当たり前ですがおいしかった。







カジキマグロの白醤油漬け。上に載っているのは高菜。





・シャリと塩

題名そのものですが、塩はトリュフ塩になっています。

ほのかなトリュフの香りが来て、そのあとからシャリの甘みが追いかけてきます。





・きのこのぶっかけ卵ご飯

3種類のきのこのリゾット。トリュフを振りかけてあります。
きのこの香りと味が全面に出てきていて、大変おいしかった。





・痛風

上に乗っているのはスケソウダラのたまご。つまりタラコ。





・焼きたてを握る‼

牛イチボとワサビムース。



・蒸したてを握る‼

ブレス産ホロホロ鳥、マスタードソース。



・魚卵

キャビア。







・和風ブイヤベース

ムール貝、アワビ、アサリ、ハマグリ、タイのアラ、エビの頭のスープ。



・〆の巻き物

フォアグラのテリーヌの細巻き。









・白いデザート

作りたてのシャリのアイスクリームと、シャリ入りのビスキュイ。



3時間にわたり、おいしい料理を作り続けてくださったお二人に拍手を!



バラちらしを作り終え、ほっとする若大将。



お土産のバラちらし。次の日の朝に完食いたしました。



次はいつになるの?









2011/07/29(金)
夕食は本町にあるフレンチレストラン、エヴィエで。新町のラーメン屋さんをお誘いしたのですが
断られました。

前菜。トキシラズのスモーク。

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野菜サラダ。彩りがきれいです。

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金子ファームのサーロインとレバー。交雑牛は軽く見られがちですが、きちんとした
環境で育てられた牛はとれもおいしいと思います。
きれいなピンク色をしていますが、しっかりと肉汁は閉じ込められています。

ただ、自分にはレバーの量が多すぎでした。ただこれは、きれいに火を通すにはそれなりのポーションが
必要なはずで、このような注文をした自分が悪いと思います。

ごちそうさまでした。

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