蔦温泉旅館

『菜のはな』の料理と青森の四季
2013/05/03(金)
前日の夜はけっこうな雪が降っていた蔦でしたが・・・



翌21日は幸いにも積雪には至りませんでした。

昨日は蔦沼へ行ったので、今日は長沼散歩にチャレンジです。



こちらからスタート。



ひょうたん沼。どこからが沼なのかわからないので、あまり近づけません。



咲きかけの水芭蕉。





足あとがあるところをたどって行きますが、これが本当の遊歩道かどうか、わかりません。
きつい登りがずっと続きます。







雪が融け、下にある小川が顔を出しています。ここもどこからが川なのかまったくわからないので、
うかつには近づけません。



雪の重みで折れた枝。あちこちで見かけました。











ようやくたどり着いた長沼。出発してから約30分。約8割がきつい登りでした。



ここらで先に行く足あとも無くなってしまったので、長沼に降り、あとは引き返すことにしました。



時間がゆっくり流れる長沼。もう少しすると速いスピードで季節が進むはずです。







2013/04/28(日)
昼食をポミエで取ったあと蔦温泉に戻りました。
あ、客人はチャーシューメンも食べましたが。

夜になると雪が降り出しました。





写真を撮るためほんの少し外に出ていただけで、差していた傘はこのように。



雪は勢いよく降っています。



2013/04/27(土)
青森から戻り、20日の朝6時です。





晴れたせいか、いつものことなのか、氷が張っていました。





蔦沼に向かいます。1週間前より雪が大変減っていて歩きやすく、かつ前日の積雪のせいで
一面きれいな銀世界が広がっていました。



こちらが1週間前の遊歩道です。



積雪がまだ50センチ以上あり、いたるところブービートラップのようになっています。
写真はうっかり踏み抜いた雪。深さ50センチ以上あります。



遊歩道の真ん中の背骨のようになっているところだけが硬く、その両側が柔らかく危険な場所。
いつもこのあたりで引き返し、帳場の人に「軟弱者」と言われていました。



遊歩道脇の雪も融け、水面が見え始めています。



水面から顔を覗かせた水芭蕉。









木々の間から蔦沼が姿を表しました。



久しぶりの蔦沼。



この日は赤倉岳から吹き下ろす風がたいへん冷たく、あっというまに手がかじかんでしまいました。
でも冷たさに比例するようにうつくしい。女性と一緒?





帰り道。木々に朝日があたり輝いています。





朝日はセンターコートの噴水や、



玄関、



そして泉響の湯にも差し込んでいました。





散歩の後の朝風呂は世の中の幸せのひとつです。



2013/02/25(月)
前日の大雪のため、青森市内はどこもかしこも雪、雪、雪・・・



店主が心をこめて除雪した駐車スペースもこの通り。



市場前の屋根の雪もこの状態ですが、



屋根に登れない田中さんは我関せずと仕事中。



こんな日は外に出ずに引きこもりましょう。

というわけで、ここは蔦温泉本館2階です。



ここには謎の『火の用心』があります。なにやら箱になっています。



本館2階から続く長い長い階段。



階段を登り切ると別館ロビーに出ます。



『旅の宿』

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎



有名なこの曲は、作詞家の岡本おさみさんが1969年の秋に新婚旅行でこの別館の66号室に泊まり、
そのときの情景をほとんどそのまま歌にしたものだそうです。
が、当の蔦温泉の人々は長い間、このことを知らなかったそうです。

別館は1960年に建てられました。



別館2階からの景色。今は冬。



岡本さんが泊まられたときはこんな夜だったのでしょうか。



別館は冬季は閉鎖になります。



この階段は別館建築当初、玄関まで88段あったそうです。

今はもうやっていませんが、岡本さんが訪れた頃は、別館まで長い階段を登り、料理を運んだそうです。



探検の後はもちろん温泉へ。



新町のラーメン屋さんは今度はぜひ別館へ!


2013/02/16(土)
負け犬となって宿へ逃げ帰った自分ですが、



泉響の湯はあたたかく迎えてくれました。





吹き抜けから入る朝の気配が湯気に映え、とてもきれい。





寒くなればなるほどに、湯のあたたかさが際立っていきます。


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