やまいち

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/02/18(土)
やってきました秋葉原。

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適当に南へ歩き、靖国通りを目指します。

途中にあったいい感じの酒屋。

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獺祭の本社工場は12階建てで、そこが「小さな酒蔵」なら、日本のほとんどの酒蔵は「ものすごく小さな酒蔵」に

なってしまいます。

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靖国通り、まつや前に到着。

今日はめずらしく行列がありません。

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目の前の歩道橋を渡ります。

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昼食はやまいちで。

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「やまいち」というのは昔、青森県は波岡にあった製材所の名前です。

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当然?満席。

絵を眺めながら、順番を待ちます。

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特ロースは売り切れですって。

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調味料類。

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まずはおしんこ盛り合わせ。

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注文したのは特ヒレにカキフライ1個。

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幸せ。

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ああ幸せ。

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ぶらぶらしながら秋葉原駅へ戻ります。

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いつも黒塗りのクルマが並ぶ、かんだやぶそば。

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もう30年くらい、食べていません。

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すぐ近くの真空管屋。

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ぱっと見、ロシア製が多い。

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京都製の300Bですって。

山椒でも入っているのか

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昔ながらのお店。

こんな店は当たり前だけど、少なくなりました。

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秋葉原は、もうまったく関係のない街になってしまったけれど、それでもときどき足を運びます。

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2016/04/17(日)
昨日の昼食は

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神田須田町のやまいちで。

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いつも同じ写真ですみません。

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食べるのもいつもと同じ特ロース。

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まずは柚子胡椒で食べ、残りをソースと和辛子で食べるのがいつもの食べ方。

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行きつけの店があるのは幸せなことです。

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2016/01/29(金)
今日の昼食は神田須田町のやまいちで。

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おととしにご主人が亡くなられ、今は奥さんがトンカツを揚げられています。

厨房のステンレスがきれいなのは変わりません。

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特ロースとカキフライ。

肉の脂のおだやかな甘さがおいしい。

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何年も前、壁に「つがる漬け」ってメニューが貼ってあったけど、あれは誰が好きだったんですか?と尋ねると、
家族全員が好きとの答えが返ってきました。

今度、送りますので皆さんで食べられてください。

2014/11/12(水)
千代田区神田須田町は、古い家屋が点在していましたが、再開発が進み、新しいビルが建っています。
ここも、昔は自動車整備工場があったところです。



交通博物館の跡地にも高層ビルが建っていました。



壁に、ひかり、とか、こだま、とかの絵でも描けばいいのに。



けれど昔ながらの一画もあり、



落語の寄席もできました。



火事から復活した、創業明治13年の神田やぶそばは大行列。



やぶそばの裏はコインパーキングになっていて、



その料金は30分500円。これは普通なんでしょうか。



行列を横目で見ながら靖国通りを渡り、入店したのはいつものやまいち。



1時15分頃入店。相変わらず店内は満席でウェイティングの席もほぼ埋まっています。
この状態は2時前まで続きました。



メニューを見るとかつ丼が復活していました。



注文したのは特ロース定食2200円。

肉は柔らかくしっとりと味があり脂は甘い。他にもおいしいとんかつはあるのだろうけど、ここのを食べると、
安心してほっとします。



前にも書いたときあるけど、やまいちってのは浪岡町(今は青森市に編入されています)にあった製材所の名前です。



2時半を過ぎると、さすがに行列はなくなっていました。(それでも店内は満席)。



やぶそばは横目で見て、着いたのは竹むら。



外観も店内も、昔の日本家屋そのまま。こちらの創業は昭和5年。



長谷川平蔵の部下(女性陣)たちが、密談でもしていそうな雰囲気。



ここは、まず桜湯が出てきます。



田舎しるこは770円。竹むらしゃなかったら、怒り狂う金額ですが、ここは竹むらなので、怒りません。



新町のラーメン屋さん、今度、神田に出てこられたときは、やぶで蕎麦を食べ、落語を聞いて、竹むらで
甘味を食べられてください。古いだけかもしれないけど、その古さは、今では貴重です。





2014/06/06(金)
東京で働いている友人が広島に移動することが決まり、お別れの昼食会を開くことになりました。

友人の希望により、場所はやまいちに決定。







去年の5月に主人が亡くなり、その後奥さんが店を守ってきましたが、特ロースは揚げ方などが難しいらしく、
メニューから外れていました。満を持して4月から復活です。

この日は5人で訪れましたが、皆、注文は特ロース。



1年4ヶ月ぶりの特ロース。やっぱりおいしい。



今年中に広島に遊びに行くので、それまで広島のおいしいものを探しておいてください。

おまけ。

新町のラーメン屋さん、やぶそば改装の進捗状況はこんな感じです。



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