菜のはな

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/03/22(木)
今日は諸般の事情により、コメント少なし。

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氷雨降るなか、夕食は菜のはなで。

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最初に出てきたのは帆立のとも和え。

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前菜。

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お椀。

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本日では、これが一番おいしかった。

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お造り。

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焼き物。

やなぎがれい。

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鍋。

焼きもずく。

筍、あさり、蛤入り。

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食事。

ふきのとうみその焼きおにぎり。

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水菓子。

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2018/01/01(月)
12月26日の夜から仕込みが始まり、すべてが完成したのは、31日の朝5時でした。

一段重

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二段重

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今年発売予定の鯖缶。

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2017/12/05(火)
11月末の青森市は積雪ゼロ。

本日も本町にご出勤となりました。

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今回も夕食は菜のはなで。

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保冷庫を眺めながら、料理を待ちます。

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新ゴボウと真鱈の子。

ゴボウは香り高く、しゃきしゃきしておいしい。

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前菜。

かぼちゃと蕎麦の実を合わせたものとか、チーズといぶりがっこを合わせたものとか、ヤーコンとか、

カスベとかヒラメのお寿司とか。

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お椀。

真鱈の白子のすり流し。

椀種は真鱈の味噌漬け。

ふわっと香りが立ち上がり、そのあとに濃厚なお味が。

たいへんうまし。

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お造り。

左から真イカ、ヒラメ、カワハギの肝包み。

むつ湾3点セット。

ヒラメとカワハギは活(コウイチ君推薦)。

それをしかるべき処理をして、しばらく寝かせたもの。

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イカは歯ごたえがのこりつつ、ねっとり感と甘みが出はじめ。

ヒラメは人肌になるにつれ、ゆっくりとうまみと香りが出てきます。

で、いちばんはカワハギ。

肝は滋味にあふれクリーミーだけどすっきり。

癖はみじんもありません。

これは新鮮なのと、肝と一緒にくるまれたネギ(白いところと青いところがほんの少し)が効いています。

ヒラメもそうだけど、鮮度+技。

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焼き物はシシャモ。

小さいのに脂の熟成度は一人前。

苦いのかもしれないけれど、頭も食べたかった。

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今回は三関セリを持ち込んでいました。

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青森に来る途中、秋田県は湯沢市にある三関地区の直売所で、買い求めたものです。

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根がたいへん長いのが、特徴です。

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出てきたのはこれ。

アンコウと三関セリの鍋。

セリはたいへん香りが高く、根っこはしゃきしゃきとセリの香りがするゴボウのようです。

アンコウはいろんな部位が入っていて、もちろんおいしいけど、ないものねだりを承知の上でいえば、

セリには鶏の脂がベストマッチすると思う(個人の感想です)。

比内地鶏とか川俣シャモとか。

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食事は、瀬戸内 寂聴さんが、

「昔、とても美人だったおばあさんみたいな味」

と評したむきそば。

酒田のは鶏出汁だったかな。

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水菓子はラ・フランス大根おろし和え。

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女性のお客様には、熱心に料理の説明をする主人でした。

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2017/10/06(金)
先日、青森の和食店で水菓子として出てきました。

ポポー。ポーポーともいうらしい。

こちらに詳しく載っております。

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/pawpaw.htm

とても香りが強く、完熟したラ・フランスのよう。

味はラ・フランス+キウイ。で、甘みがつよい。

食感はアボガトを少し肌理を粗くした感じ。

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みなさんはご存知でしたか?

私は、まったく知りませんでした。

青森では育つのかしら。

育つのなら、長島のお寿司屋さんの庭に植えればいいのに
2017/10/05(木)
福島から友人夫婦が来青したので、この日は朝から津軽地方をクルマで案内。

まずは金木に行き斜陽館へ。

次は芦野公園駅となりの喫茶 駅舎(キッサ エキシャ)で少し早い昼食。

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食べたのは激馬カレー。

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ちょうど列車(走れメロス号)が到着したところ。

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次は木造駅経由で深浦の大イチョウを見たり、

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鰺ヶ沢でわさおに会ったあと、

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岩木山神社に参拝したりと、300キロほど走りました。走りすぎ?

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旅の疲れをいやすため、その日の夜は菜のはなへ。

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これみよがしに置いてあった松茸と舞茸。

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先付けは秋刀魚のやわらか煮。

黄色のはコリンキー。かぼちゃの一種とのこと。

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前菜。

器の中は葉唐辛子とアミタケ。

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お椀。

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先ほどの松茸が出てきました。

白神山地方面のやつですって。香り、歯ごたえよし。

メバルと水茄子の素揚げが隠れていました。油分補給。

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お造り。

右から石垣貝、活の水蛸、メバル。

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焼き物。

鰰。

脂が乗っていておいしかった。鰰の脂は独特。

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カウンターの片隅にあった栗。

熊本の利平栗というらしく、自称日本一大きいらしい。

甘い。

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焼き物その2は穴子。青森産。

骨切りをして白焼きにしてあります。

身がとても厚いので、表面はかりかりで、中はしっとりと甘く、とてもおいしい。

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日本酒がとっても大好きな友人のために、店主が出してくださったお酒。

酒ビンの後ろにはお酒の精。

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鍋。

倉石牛とハタケシメジ。

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食事。

舞茸ご飯。

木ノ子の香りと烏賊のコク。米は別腹です。

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最後は林檎の盛り合わせ。

果物も別腹。

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いやおいしかった。

福島から来られた友人夫妻にも、青森の秋を堪能していただけたようです。

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