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『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/09/03(月)
先週に引き続き、豚肉を食べにきました。

ここは福島市中心部の、国道13号沿い。

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3Fの猫柳という店もたいへん気になりますが、訪れるのは、1F。

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ボケていますが、ビストロ ミカサさんです。

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カウンターに座りましたが、目の前にはLPレコードが。

右はクイーン、左はピンクフロイド。

左のは、持ってた。

店の片隅には、アップライトピアノがあり、時にはライヴもやるもよう。

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注文したのは、ポークソテー(1200円)。

前は1600円だったような気がしたけど。

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まずはオニオンスープが出て、

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前田美豚(まえだびとん)のソテー登場。

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ソースはブラックペッパーに白ワイン?白ワインビネガー?

あと醤油がすこし。

脂が甘いのは、とんかつのときとおなじ。

でも肉は弾力があって、豚肉の味がする。

おいしい。

部位の違い?調理法の違い?

豚肉好きな人にはおすすめのお店です。

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おしまいはコーヒー。

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肉好きな人は、陽風水で川俣シャモを食べて、〆に前田美豚を食べて帰るってのがいいかも。
2018/08/31(金)
今日の昼食は、福島市の、とんかつ くら島さんで。

ラーメンばかり食べている訳じゃないんです。

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ここに来るのは20年ぶりくらい。

代替わりして、お店も新しくなったようです。

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このような庭のわきを通って、入店します。

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11時すぎに入店。

店内のようす。

カウンターにテーブル席に、小上がり。

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調味料類。

市販のしょうゆとカラシは、なんていうか、微妙。

ソースは甘口と辛口がありました。

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お水はこのようにサーヴされます。

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注文したのは、福島県の豚、前田美豚(まえだびとん)のとんかつ定食、2000円(税込み)。

朝ごはんがはやかったし、おいしい豚肉もさいきん食べてなかったし。

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見事な佇まい。

まずはお盆に乗ってきた岩塩で・・・

たいへんやわらかく、脂が甘い。

衣もたいへん香ばしい。

ふた切れみ切れと食べすすむうちに、衣の香ばしさが鼻につくようになって、香ばしさが焦げ臭さに転じ、

食べるスピードががくっと落ちました。

あと、この程度の肉を持て余しかけている自分にも腹がたってきました。

こうなると、やわらかい肉にも疑問がわいてきて、

「鶏肉は、適度な歯ごたえがあるほうがいいのに、なんで豚はやわかいほうがいいの」

などと、八つ当たりのような感想が出てきます。

なんとか完食しましたが、夜までおなかいっぱいでした。

明日は前田美豚のソテーを食べてみようかな。

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とんかつは須田町に限る。
2018/08/24(金)
昨日の昼食は、冷たいラーメンと決めて、市内のラーメン店へ。

駐車場がないので近所のコインパーキングにクルマを停め、いそいそとお店の前に行くと

正面のガラス窓には、しっかりとそのラーメンが写真入りで貼ってありました。

いそいそと入店。

店内には厨房に主人、ホールには女の子ひとり。

いそいそとカウンターに座り、卓上にあった写真入りの冷たいラーメンの単独メニューを

指さし、お水を持ってきた女の子に、

「これください!」

というと、私の目の前に立っていた主人は、なぜかホールの女の子に向かって、

「今日はない」

「店内からそのメニューを外して」

なんだこいつ。

ええ、そのお店には二度と行きませんとも。

急きょ、予定を変更、昨日の昼食は、レストランのネコがいるレストランで。

ここは「本日のランチ」ひとつしかないので、売り切れ以外、「ない」ことはありえません。

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本日のランチはとんかつ。

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ブルーベリーソースは自家製。

近所のネコたちの様子を話しながらの食事はたのしい。

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今日の昼食は、福島市中心部にある「手打ちそばよしなり.」さんで。

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ここは、私の行きつけの魚屋さんのご主人から、

「よしなりさんは、おいしいよ!」

と、教えていただいたお店です。

ちなみに魚屋さんには、下のような張り紙があります。

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オシャレ。

先客はふたりでしたが、どちらも若い女性で、それぞれ「おひとりさまの食事」を楽しんでおられました。

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お店の片隅にマンガ「そばもん」があったけど、作者は天栄村在住。

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注文したのは、ざるそばの大盛り(850円)と、会津田島産の天ぷら(300円)。

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天ぷらの味はふつう。

アスパラは青森県森田村産か、黒石産(ヨアケマエ)に限る。

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そばはおいしいけど、天栄村一位はゆらぎません(ただし、おっちゃんのいるときに限る)。

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天栄村にアスパラを持ち込んで・・・

そんなことはしません。
2018/08/11(土)
今日の昼食は、朝の散歩のとき、外に出たがっていたレストランのネコがいるレストランで。

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ランチは700円。

いつものように盛りだくさん。

枝豆とトウモロコシのかき揚げ、野菜サラダ、ナスとピーマンの炒めもの、キュウリの味噌和え、が出て

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メインはオムそば。

ご飯付き(ご飯の上に乗っているのはふきのとう味噌)。

写真を撮り忘れましたが、ニラと豆腐のお味噌汁も出ました。

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さいごはスイカとコーヒー。

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お年寄りは、いつものように、メインの料理はお持ち帰り。

のんびりしてて、私的にはいいお店です。


2018/08/10(金)
先月の30日、福島稲荷神社で夏越大祓人形祭が行われました。

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神輿も繰り出しました。

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芽ノ輪(ちのわ)。

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ここで人形(ひとがた)を受け取り、そこに自分の名前と年齢を書き、それで体を撫で、神社に納めます。

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屋台は出ていないので、おごそかな雰囲気です。

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神楽殿では舞が奉納されていました。

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笛や太鼓の音が、おごそかな風景を加速させていきます。

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普段閉じられている扉もあけ放たれて、今日は神様、大解放。

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