半径50キロの季節

『菜のはな』の料理と青森の四季
2017/02/27(月)
風もなくおだやか。

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白鳥さんたちの足あと。

かなり大きい。

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カラスさんたち。

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うたたね。

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いつも塀の上にいるサバ白。

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駐車場のキジトラ。

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2017/02/27(月)
朝というか、午前10時に天栄村へ向け出発。

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道中はこんな感じ。

ゆるやかなワインディング。

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たまーに信号。

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ときどき直線。

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「道の駅 季の里天栄」着は11時15分。

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ここまでの走行距離は70キロ。

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田んぼの隅には雪がほんの少し残っていました。

ちなみに南魚沼の田んぼは現在、積雪2メートルとか。

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今日の昼食はここで。

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本日の無料サービスはりんご。

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ひとり一皿。

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注文したのはいつものざるそば。

食券を渡すとおねーさんに、

「海苔抜きですよね」

と言われる。

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いつにも増してそばがおいしい。

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Aさんの工場へ行き、記念撮影。

おじいさんと孫。

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Aさんの工場からは、遠くに那須が見えます。

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天栄村はとてもいいところです。行きつけの店も出来たし。



2017/02/27(月)

シトロエン エグザンティアV6エクスクルーシブ レザーパッケージ  (ホワイト)

カーセンサーで発見しました。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5517132389/index.html?TRCD=200002

2000年式で、走行距離は10.6万km。

メルセデスの車検があと少しで切れる今になって、かつての伴侶が姿を表しました。

高崎だから、見に行けないこともないなあ。

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見慣れた室内。

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何度も書いたけれど、エグザンティアは2台乗り継ぎ、計13年乗り、そして40万キロ走り、

不満はまったくなく、その当時の私にとっては理想のクルマでした。

それから時は過ぎ、クルマも私も歳を取った今、かつての理想のクルマに再び乗ることがいいのかわるいのか、

私にはわかりません。

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最高級のV6は、他のエグザンティアに比べ、少し違っていて(遮音など)乗ってみたいのはやまやまですが、

生産台数が少なく、ものによってはパーツがないとか。

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思い出はきれいなままにしておいたほうがいいのか。

エグザンティアの写真を見るたび、胸がキュンと痛みます。
2017/02/26(日)
前回の記事からたいへん間があいてしまいました。

村上市からの道中はずっと眠気と戦い、やっとのことで酒田に到着しました。

酒田市の道路はつるつるのつるつる。

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予約は午後6時、けれど仮眠をしたり、大荒れの天気により渋滞のため、到着は6時半。

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いつも満席の店内ですが、さすがに今日はそれほど混んではいません。

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手渡されたメニュー。

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メニューが来たのは料理を食べ終えてから。

「今日のメニューが欲しい」

とわがままを言ったため、急きょ作成してくださいました。ありがとうございます。

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庄内産カリフラワーのエスプーマ キャビア セヴルーガを添えて

アーモンドパウダーを風味付けに使っているそうで、カリフラワーの穏やかさ、アーモンドの香りに、キャビアの塩が

味を引き締めていました。

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ヤリイカとジャガイモのコロッケ、プロヴァンス風 大根とリンゴ、パプリカの2種のソース

手前はふきのとうのフリット。

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シェフのスペシャリテ、黒バイ貝のコロッケのイカバージョンか。

うーん、黒バイ貝のに比べると、イカの風味が淡いので、イカの存在があまり感じられないかなあ。

もし試作品なら、改良を重ねられてください。

ここに通う理由のひとつは、料理が進化し続けるからなので。

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庄内産ダダミ(白子)とフォアグラのロッシーニ 黒トリュフを添えて

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まさかNicoでロッシーニが出てくるとは思っていませんでしたが、たいへんにおいしい。

トリュフの風味満載で、フォアグラと白子のコクによくマッチしています。

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鮑とタラバ海老のブイヤベース風

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一見普通のブイヤベースですがさにあらず、海老は半生。

濃厚(濃厚過ぎるくらい)なブイヤベースの中で海老と鮑を温めたのか。

(もしかしたら別々に火入れして最後にひとつのお皿にまとめたのかも)。

魚介の風味を凝縮した馥郁たる料理。おいしい。

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庄内産鱈と遊佐産ポワロー葱のグラタン

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シンプルな一皿。

ずっと昔のル・ポットフーの料理を食べてる感じ。

当時と同じレシピではないのでしょうけれど、同じベクトルを感じます。

ちなみに私は清水屋時代のル・ポットフーに行ったことがあります。

鱈の火入れは完璧。おいしい。

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ハンガリー産小鴨のローストとソーセージのアンクルート グリーンペッパーソース

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正常なNicoの料理に戻りました。ほっとしているわたしがいます。

緑の野菜はアスパラ菜。

くり返しになりますが、野菜魚肉にかかわらず、どれも火入れは完璧。

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鳥海高原ヨーグルトのソルベ

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角切りのはラ・フランス。緑はライムの皮。

ヨーフルトと洋梨のふたつの酸味とライムの風味が合わさって、たいへんさっぱりとしておいしい。

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ティラミス Nico風

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茶色の円筒の中は、下に栗があり、上は栗のムース。モンブランですね。

おいしいけど、欠点は食べにくいこと。円筒を割らないと食べれないの。

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コーヒーが出てきて終わり。

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いつもよりトラディショナルな料理が多かったけれど、たまにはこんなのも大歓迎。

雪が融けたら、またお邪魔いたします。



2017/02/26(日)

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2月ももう少しで終わり。

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白鳥さんたち。

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窓の家のネコ。

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空き家近くにいた灰白。

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空き家のサバ白。

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灰白というよりハチワレ?

前あしのたたみ方がかわE

香箱くずれ?

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キツネ。

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こーちゃん。

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駐車場の近くをパトロールしていたサイベもどき。

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駐車場のネコたち。

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ニンゲンと目が合ってびっくりしていたキジトラ。

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