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半径50キロの季節

『菜のはな』の料理と青森の四季
2018/10/14(日)
今日の昼食は、新潟県村上市で。

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とりあえず吉源さんの駐車場にクルマを停めます。

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吉源さんはお休み。

仮に営業していても、吉源さんは完全予約制なので、飛び込みでは入ることは出来ません。

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日曜なので、観光客が多い(私もですが)。

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今日は米沢でそばがきを食べる予定が、村上をふらふらしていたので(いつもですが)、時間が押し、

きっかわさん近くの喫茶店、珈琲屋さんで昼食を食べることに。

鮭は吉源さん以外では食べたくないので、このような選択となりました。

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こちらでも、町屋の屏風まつりが開かれていました。

https://www.sake3.com/event/7708

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注文したのは、高菜チャーハン、850円。

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ふわっとしていて、高菜の酸味と玉子と米の甘みが調和して、おいしい。

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食後にはコーヒーと、

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デザート付き。

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ごちそうさまでした。

2018/10/12(金)
新潟の和食店より、おぎビオレーが送られてきました。

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フランス原産の黒いちじくで、佐渡で栽培生産されています。

佐渡は食材の宝島。

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外側はかなり深い紫色。

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中はこんな感じ。

皮ごと食べることが出来ます。

ねっとりとした濃厚な甘さがたまりません。

クイーン・オブ・イチジク。

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2018/10/11(木)
今日は、栗むし羊かんを買いに山形県は白鷹町にある、やまり菓子舗さんへ。

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この前、酒田からの帰りに立ち寄ったところ、羊かんはすでに売り切れ。

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まあそのときは土曜日の1時すぎだったし、今回は平日の11時、しかも雨。

大丈夫だろうとたかをくくっていたら、すでに完売ですって。

がっかりきて、写真を撮るのもわすれ、上の写真は、酒田からの帰りのときのものです。

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仕方がないので、ふらふらと白鷹町の道の駅へ。

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ここは最上川の岸辺にあり、やな場が設置されています。

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あゆの炭火焼きも食べることが出来ますが、焼き場のお兄さんに聞くと、

「〇食」

とのこと。

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こちらのあゆも、基本同じらしい。

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あゆ定食は1980円。

数年前もここに来て、何も食べないで帰った記憶がよみがえりました。

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仕方がないので、数年前、新町のラーメン屋さんにいただいた、1994年発行のこの本に載っている

長井市の新来軒さんへ。

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本によると、こちらは創業昭和5年。

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店内の様子。

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年季のはいったエアコン。

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なぜかレジに置かれているけん玉。

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撮り方が悪いのでよく見えませんが、ラーメンの麺とそばは自家製麺という張り紙。

日本酒もボトルで頼めるみたい。

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メニュー。

冷やどんって何?

この順列からすると、冷やしラーメンのことか。

冷やしのみそがあるのは珍しい。

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注文したのは、支那そば、650円。

注文するときに

「チャーシューはすべて馬肉なんですか」

と聞いたところ、豚と馬だそうで、

すべて馬肉でとお願いしました。

さてお味は・・・

けっこう和風。あとトンコツをかすかに感じます。

麺は中太のストレート。

馬肉はまったく脂がなく、やわらかい。

まとまっていて、おいしいラーメンです。

山形にはラーメンの麺とそばの出汁を組み合わせたラーメンがありますが、

こちらもその遠い親戚のような感じです。

本には、チャーシューは薪で炊いて、メンマはその熾火で3日間煮る、とあったので聞いたところ、

地震で薪さんが廃業し、そこからガスになったとのことでした。

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その後はクルマでごった返す龍上海本店のわきを通り、

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南陽市のうるしやま果樹園で、青森方面にラフランスの発送を頼み、

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高畠のたねやさんで、丸ナスの浅漬けを購入して帰宅。

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2018/10/08(月)
西方より、丹波篠山の黒豆と、丹波栗が届きました。

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いつもありがとうございます。

2018/10/07(日)
おとといの夕食は、山形県酒田市の、うなぎ割烹 玉勘(たまかん)さんで。

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暗い夜道をぶらぶら歩き、到着は6時。

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洗い出しの玉砂利がすてき。

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正面の部屋が帳場。

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2階は大人数用の部屋があったはず。

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1階は個室が数室。

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6帖の部屋に案内されました。

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テーブルが高くなっていて、座椅子が椅子に変わっていました。

(例によって、椅子の写真撮り忘れ)。

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高さ調整用の袴。

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メニュー。

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日本酒の銘柄は、初孫、上喜元、菊勇と、すべて酒田市内の蔵。

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まずは玉子焼き。

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たいへんあまい。

玉勘の玉子は、こうでなくっちゃ。

撮影のため、お皿を動かしたところ、プリンのようにぷるぷると震えました。

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うざく。

金沢でうざくを食べたので、つい頼んでしまいました。

こっちのほうが上品。

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香の物と、

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肝吸いが出て、

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鰻重登場。

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まずはうなぎだけをひと口。

んー、かすかだけど川魚の風味がします。

そして皮はやわらかく、へんな癖はまったくありません。

ご飯といっしょに食べても、この傾向はかわりません。

ご飯には、タレがかけてありますが、表面にハケで塗っているくらいで、コメとうなぎの味がわかります。

タレ自体もさらっとしています。

コメはさらっとしていて、コシヒカリのようなつよいねばりと甘さはありません。

たぶん、ササニシキ系だと思われ。

ふっくらと蒸しあげたうなぎの繊細な風味を感じさせるための、タレとご飯、

見事にアウフヘーベンしています。

たいへんおいしくいただきました。

米沢の可奈免 (かなめ)、名古屋のあつた蓬莱軒、東北町の和幸と、それぞれベクトルは違いますが、

みなすばらしい鰻屋さんと思います。

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会計のため、帳場を訪れたところ、ご主人がおられたので、玉勘さんのことをお聞きしたところ、

創業は1832年、そしてご主人で6代目だそう。

吉源さんの創業もそのくらい(正確には吉源さんのほうが、すこし古い)で、吉源の主人も6代目だったはず。

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歴史のある料亭で過ごす時間は、ゆっくりと流れていきます。

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